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ツレはパパ1年生 / レビュー総評点:15
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ASIN:4022505559 / 売上順位:10672
朝日新聞出版(2009-03-19)
細川 貂々
¥ 1,155(中古:¥ 399)
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レビュー総評点:
15
ツレさんは兼業主夫。子育てもツレさんが主に行っています。 そんな、ツレさんの様子がこの本では描かれていますが、非常に悩みは世のママさんと同じです。また、大黒柱のてんさんの思いも世のパパさんと同じ。 何をどう思うかは、性差ではなく役割なのだな〜と思いました。 てんさんがちゃんと仕事が出来る様に、夜泣きした子供を外に連れ出すツレさん。それに甘えてその大変さを、つい、軽く考えてしまったてんさんに抗議するツレさん。 仕事の間にいくら子供をあやしても、慕われ方が普段一緒にいるツレさんにかなわないてんさん。 てんさんの「世のパパさんと気持ちを分かち合いたい」なんてつぶやきも、新鮮です。 面白かったのは、ツレさんがオムツかえのベッドが女子トイレにしかなくて困るという言葉。 これを読んで以来、オムツかえベッドを見るたび、「ほんとに、男の人が育児を主体で行うのは環境的に恵まれていないのだな〜」と実感します。 是非、今後も子育て主夫のお話を楽しみにしています!(machan / 2009-05-03)
うつとつき合う夫婦に子どもが生まれました。 おっぱいが出ない、主夫誕生、沢山のエピソードがてんこもり。 静かな夫婦がいきなりドラマの連続。 展開を追いかけるだけでも忙しい。 ご主人のうつもどっかへ行ってる。 外出のエッセイに考え込んでしまったり、 読みどころが満載。 子どもの成長、子育ての大変さと楽しさが詰まっています。 気がつくと、夫婦の視線にたって、一気読みしてしまう。 お買い得な1冊です。(いせむし / 2009-03-23)
『ツレがうつになりまして』からの細川 貂々さんの愛読者です。なので、そのつながりでこの本も購入してみました。 マンガなので、それなりにわかりやすいのですが『ツレがうつになりまして』や『その後のツレがうつになりまして』を読んだあとに読むとさらに別の観点から読むことができるのでおすすめします!!!(ピンクパンサー / 2009-05-17)
育児の大変さはよくわかりました。未経験の方が読んだら参考になるでしょう。また子育てを終えた方も懐かしく感じるでしょう。でも「息子」とツレさんが呼んでおられたイグちゃんはいったいどうなったのですか? だれかにあげちゃったの?一緒に暮らしているんだったら、どうやって危険な動物から赤ちゃんを守ったの? そういうところを知りたかったなあ。残念....(dollyboston / 2009-10-22)
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