会社数字がわかる計数感覚ドリル (朝日新書) と、その同時購入商品を検索しました。

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会社数字がわかる計数感覚ドリル (朝日新書) / レビュー総評点:-2
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ASIN:4022732792 / 売上順位:95016
朝日新聞出版(2009-06-12)
千賀 秀信
¥ 777(中古:¥ 412)
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レビュー総評点:
-2
これまで決算書の読み方というレベルで本を何度か買い、どれを読んでも役に立つ感じがしなかったのですが、この本は違います。 日々過ごしていて、疑問に思うこと(かつ何を見れば答えが書いてあるかわからないもの)にずばっと回答してあります。 財務知識の習得という硬いものではなく、「数字でものごとを見ると、こうなっているんだよ」ということがシッカリわかるので、決算書アレルギーを克服した人には絶対にオススメです!! (k-waka / 2009-08-04)
著者の講義を実際に受講したことがありますが、 その講義のエッセンスが詰まっていて、びっくりしました。 私自身の復習にとても役立ちました。 会計の知識やルール、計算方法を学ぶ本はあっても、 それらをどう経営の実際や日々の業務に活かすか、 という視点の本はないので、新鮮です。 「マーケティング・営業」「開発・製造」「人事・組織」など、 業務、職種ごとに使える計数感覚ということで章立てされているので、 経営者や経理担当の人だけではなくても、楽しめますね。 普通の会計の本は、まさに経営者や経理担当の人向けの傾向があるので。
本書は、30の設問で構成されています。 知識だけでは解けない問題なので、 色々な業種の人たちと話し合ってみると、 自分の会社の中だけでは見えない視点の学びもあって 面白いのではないでしょうか。 私も色々と経営については学んできましたけど、 「マーケティング」「会計」「オペレーション戦略」「組織論」 というように分野を個別で見ていてはいけないんですよね。 マーケティングのどの部分が、会計のどの部分に影響するのか? それが「組織人事」とどう関係するのか? といった全体を統合する視点が必要です。 本書は会計の本ですけど、まさに、マーケと会計、組織人事と会計 というように全体を統合した視点が得られます。 (WACC / 2009-07-16)
今まで(著者以外の)会計や財務分析の書籍をある程度読み、 経営セミナーなども受けた者として、こんなにあっさりわかり、 しかも、本当に活きた経営に役立つ実践的なものは少なかった。 楽しくて面白いので、繰り返し読んでいる。 本書の特徴は、 簡単な設問を考えながら、簡潔・平易な説明や図を見ると 企業の数字を動態としてイメージできるようになることである。 こんな薄い本なのに、経営の本質に触れながら、現実に生起する 問題や経営課題をどう考えて解決していくかが示されている。 数字と企業を動的に考える感覚が付いてくるから、意思決定や 経営計画などの実践に役に立つ。 おかげで、経済ニュースや記事の意味を直感的に深く理解できるようになった。 また、ポイント還元やリストラ、内部留保、万引きなど アップトゥデートな項目も参考になる。 実務者の立場から言えば、変動損益計算書を使ってシミュレーションする場合、 一点だけ注意が必要だ。 固定費が必ず一定額とは限らないことだ。 損益分岐点売上高のグラフでも、ケースや業態によっては、 固定費が水平線とは限らず、段差ができたり階段状になることがある。 例えば、大幅な数量アップの販売計画を立てる場合、人員増や設備機械の 増設・更新が必要なケースがあるので、固定費増で再計算しなければならない。 このことは、今まで読んだ(著者以外の)どの書籍にも書いていない。 なかには、「固定費は『当然』一定額だから」などと間違った記述例さえある。 それに対し、本書は、設問15で(人件費増を含む)固定費が増加する場合の 変動損益計算書を記載して再計算の説明をしている。 表面的な他の解説本とは異なる。 ただ、欲を言えば、この事例では店員を増員してまで採算が取れるか、あるいは 増益になるのかというのが実務者にとって問題となるから、そこまで具体的に 設問のバリエーションに加えて頂くか、店員の増員が必要なケースがあることを 注意点として明記して頂いたら、読者になお親切だと思う。 早速3ヵ年計画策定やマネジメントに活用している。 本書は、ビジネスに携わる人だけでなく、数字に興味のある人や会計や経営を 学ぼうとする人にもうってつけだ。 なにしろ、ゲーム感覚で楽しいのだから。(アーリーモーニング / 2010-02-05)
レビュー数 3
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平均点:5.0
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