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「みんなの意見」は案外正しい / レビュー総評点:159
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ASIN:4047915068 / 売上順位:8649
角川書店(2006-01-31)ジェームズ・スロウィッキー ¥ 1,680(中古:¥ 508)
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レビュー総評点:
159
翻訳が大変うまく読みやすかったが、タイトルから想像するような軽い読み物ではない。本書が社会心理学のコーナーに並ぶことはないだろうが、本書の扱っているテーマは本質的に社会心理学的なものだと思うし、「集団」について考える者にとって読むべき文献の1つではないかとも思う。残念なのは、論点が豊富な事例に埋もれがちな点。 著者は、多数派の意見は正しいとか、案外人々は真実をつかんでいるものだ、という主張をしているわけではない。著者の主張するのは、ある事柄に関する推定の正確さについて考えると、一握りの優秀なエキスパートによる推定値よりも、専門的知識もなくそれほど優秀でもない烏合の衆それぞれの推定値の「平均値」の方がより正確である、ということ。このことを、集団に含まれるどんな個人よりも「集団」は賢い判断を下すことができる、とか、誰1人として真実を知らなかったが「集団」は真実を知っていた、というように著者は表現する。 著者は、集団が賢くなる条件として、ありとあらゆる観点からの意見が存在しているという多様性、他者からの影響を受けない独立性、個々人がそれぞれの専門的知識に基づいて判断を下す分散性、多様な意見を集約する仕組みの存在、の4つを挙げている。例えば、本書の読者は必ず「この本の対価として支払ってもよい最高価格」を個人的に申告するものとする。100円でも高いという読者もいれば1万円払ってもよいという読者もいるだろう。読者によって経済力も、本書に求めるものも異なるだろう。しかし、申告された価格の平均値が、この本の真の価値に極めて近い、というわけだ。 もちろん「集団の知恵」が試される問題はこの種の問題(著者は「認知」の問題と呼ぶ)だけとは限らず、他にも「調整」の問題と協調の問題が挙げられている。それぞれ集団は賢くもなるし愚かにもなる。この辺りが明確に議論されていれば、文句なしに星5つなのだが。 (萩原 湖太郎 / 2006-06-09)
本書は、単に「たくさんの人が意見を寄せれば正しい答えに近づく」と書いた本ではない。
多様性、独立性、分散性が満たされて初めて正解に近づくと主張している。 実際には、これらを満たす集団はそれほど多くないように思う。 オンラインコミュニティでの議論が、極端な方向に走りがちなのはなぜか、など、むしろ「みんなの意見が正しくない」ことについての考察の方が面白いと思った。 (yokoyama / 2006-11-24)
日本語タイトルから受ける内容の印象と違って、
本書は、優れて社会経済、哲学的な論考のエッセイで、 知的好奇心を相当満足させてくれます。 いわゆる「烏合の衆」が各人が個別勝手に判断している ような状況は、経済、社会、生活の中に相当多く見られる、よく ある場面ですが、そのさまざまな場面について、社会学、心理学、 経済学、政治学、行動力学、交通社会学、生物学、その他 博識を駆使して、しかも、平易な文章で、読者をぐいぐい引っ張ります。 果ては、インターネット、グーグル、リナックスなどの話題も 入れながら、「烏合の衆」の知恵について、ここまで高邁な考察と 深い示唆に富んだ分野に仕立て上げた著者の力量に脱帽です。 ただし、著者は、「烏合の衆」の判断が常に正しいと主張している わけではなく、結果としてそうなる場合に対する摂理への驚異と 科学的分析と畏怖の念を丁寧に考察している、という本です。 さらに、日本語訳もかなりこなれていて、大変読みやすいです。(佐倉ごるふ / 2006-03-28)
「正しい状況下では、集団はきわめて優れた知力を発揮するし、それは往々にして集団の中でいちばん優秀な個人の知力よりも優れている。優れた集団であるためには特別に優秀な個人がリーダーである必要はない。」というのが本書のメインメッセージ。
「正しい状況下とは何か?」、「集団が直面する問題とは何か?」などの点について豊富な事例をもとに語られており、「何故今、社会で"Wisdom of Crowds"が注目されているのか?」という問いに対する直接的な答えはないが、答えを見つけるための材料が山ほど紹介されている。本書を読み解けば、「情報技術の進歩」のみがその要因でないことがわかるだろう。"Wisdom of Crowds"という考えをビジネスに活用しようとしている方には必読の書と言える。 一方で、言葉の定義が明示的にされていなかったり、第1部の各章のメイントピックが何かわかりにくかったりと、お世辞にも親切な構成とは言えない。下記の定義を事前におさえておくとより読み易くなるだろう。 <認知> 正しい答えが必ず見つかる問題 <調整> 他人の行動も加味する必要のある問題 <協調> 自己利益だけ追求すると全体の利益を損なう問題 <多様性>集団の中のそれぞれの人間が自分の私的な情報とそれに基づく意見を持っており、突飛なものも含め色々な意見がある状態 <独立性>周囲の人の意見に影響されずに集団の中の人がそれぞれ意思決定できる状態 <分散性>集団の中のそれぞれの人間がローカルで具体的な情報に基づき意思決定をする状態 <集約性>多様な情報や意見を集め、うまく集約する仕組やプロセスがある状態 下記のような方には、お勧めの一冊。 ・WEB2.0などのインターネットの新しい潮流に興味のある方 ・"Wisdom of Crowds"という考えをビジネスに活用しようと考えている方 ・「多様性・独立性・分散性・集約性」などの考えをより深堀したい方(ktdisk / 2006-03-20) 「集団の判断は、正しくない」というニュアンスの言葉をよく見かけるので、 それにアンチテーゼを示すようなタイトルに少し期待して購読しました。 1.多様性→各人が独自の情報を多少なりとも持っている 2.独立性→他者の考えに左右されない 3.分散性→身近な情報に特化し、それを利用できる 4.集約性→個々の判断を集計して、集団として一つの判断に集約するメカニズムの存在 この4つを満たす集団は、賢い判断ができる可能性が高いということでしたが、 そんな集団はなかなかないだろう、というのが率直な感想です。 また、具体例や実験の話を通じて、これを証明しようとしていましたが、 論点がずれていたり、ただの結果論だったりして、全く根拠になっていませんでした。 著者自身も、 「集団の知力が存在しているからといって、必ずしも正しい方向に活用されるとは限らない」 ということを認めており、全体として何が言いたかったのかが不明確でした。 「結局、個人が自分自身の責任によって判断するしかない」 それを改めて考えてみるという意味で読むならいいかもしれません。(watanabe8760 / 2007-06-09)
大衆の意見が正しいとする根拠で、牛の重さを当てるゲームについて。予想の平均値がほとんど実際の重さと同じであったとある。
まずは、平均値はあくまでも平均で、確率論から言えば尖度、分散の度合い、歪度を勘案しなければならない。たまたま回答数の山が2つ出来ていて、その谷間に平均値が来ることだってあるからだ。分散についても、極めてなだらかな山を形成していれば平均値に集中していると言ってもほとんど意味は無い。 次に、株の予測について。本当の意味で客観的に予想しようとしている人はどれだけいるか疑問。希望的観測が入るのは当たり前だし、マートンの予言の自己成就的な現象だってありえる。 だから、「牛の重さ」と「株の予想」と同じ次元で話をしてはならないはずだ。同じであるとするならばその根拠を書かなければならないが、それはどこにも無い。(nobu2002 / 2006-11-13)
会社のプロジェクトチームに入っていると、そこで話されている「常識」と、チームの外で聞く話とが大きくずれていて「あれ?」と思うことがあります。本書はそんな心理状態を見事に解説してくれる、とてもありがたい本です。重要なのは、「集団が賢い判断をするためには、個々人ができるだけ独自に考えて、行動すること」が不可欠なんですね。われわれ日本人が弱いところなのでは?テレビのニュース番組の解説に「そうよねぇ」とうなずいてしまう人こそ読むべき本です。(benkeiu / 2008-06-22)
この本のいちばんの魅力は、わかりやすい事例がたくさん載っていることです。それを読むだけでも、多面的な考え方ができるようになります。ただ、そこに挙げられている事例が、「みんなの意見は案外正しい」という主張を裏付けているかどうかとなると疑問は残ります。(Nishi / 2006-09-29)
「適切な状況の下では、人々の集団は、その中で最も優れた個人よりも
優れた判断を下すことができる」というのがこの本の大きな主張で、そ れが達成される適切な条件とは、(1) 意見の多様性、(2) 各メンバーの 独立性、(3) 分散化、(4) 意見集約のための優れたシステム、が揃った 時である、と説く。 (1)-(3)の条件を述べるにあたって統計学的な手法等には全く触れられ ず、科学的な解析がなされていないのが理系の読者としては若干気には なるが、その分、身近な例を豊富に挙げることで読みやすくしてあり、 気にならない読者にはかえって理解を進めやすいであろう。 それにこの本の鍵となる部分はやはり(4)意見集約のための優れたシス テム、である。 インターネットが(1)-(3)の条件を満たしていてGoogleのPagerankが (4)を見事に実現していると述べられているが、現実世界においてこの (4)の条件を実現することが、今後は経営に限らず政治の世界等、あら ゆる場面で必要となってくるのかもしれない。 本書は経営書というジャンルに分類されるのかもしれないが、スロウィ ッキーが提示した枠組みが様々な示唆に富んでいるものと考え、豊富な 実例を日本人にも受け入れやすい形で挙げることで、経営というジャン ルにこだわらずに「普通の人」が集まって生活をしていかざるを得ない 今後の私たちの社会が進むべき一つの方向性を読者に提示したいのだと すれば、その訳者の意図するところは充分に発揮されたものと感じられ る。 幅広く多くの人に勧めたい好著。(かく / 2006-02-12)
読後印象の一つは、数々の文献、事例、報道、発言などなどからの引用がどこを開いても出てくる、という点。その割には、出所を明示していないものが圧倒的に多い。これだけ拾い集めりゃ何か書けるだろう。それが、個人vs集団の意見ということか。
売上税と消費税のどちらなら良い政策かと聞かれても、いやな質問だ。何か仕掛けられているような気がする、ということが良くある。みんなの決めたことだから仕方のないことだ、と思わされていないか。 前もって、集合的な知力であるための三つの問題として認知、調整、協調に絞って論ずると述べている。また、集団が賢くあるための条件として、多様性、独立性、分散性を取り上げるとも。しかしながら、前者については一章ずつ割り当てるという、その意気込みが本文中でピカッとせず、拾えない。むしろ、後者についてのほうが、よく練ってある。われわれは集団の意見が正しいと何を見て判断できるのか。われわれはすでに、集団浅慮、集団圧力、集団凝集性について知っている。加えて著者は、集団極性化、リスキーシフト、社会的比較、発言順、発言量、情報カスケード、地位と発言、上位階級者の知識への譲歩、見せ掛けの権限委譲などの概念を紹介し、何がみんなの意見を裏から支えているか、を見よと説く。それと当然の帰結だが、集団の意見として一つに集約する仕組みがどのようなものだったのか、をである。 注意すべき事例を一つ紹介。相互依存的な意思決定に傾いたときに起きるバブルは独立した意思決定を聞く耳を持たなかった。 最後に問いを一つ。我が国でも良くある例だが、楽しい映画とつまらない映画を上映する映画館は、なぜ同じ金額なのでしょうか。 索引なし、参考文献なし(これだけ、あちこち箸をつけてしまって、後でどうやって参照しろっていうの?)。目次、章名と副題のようなものあるだけ。ひもなし。 (空也 苦惑子 / 2006-08-11)
本書の主張は一言で言うと:「集団は答えを知っている」(p11)である。
問題設定の側からみて、必ず明快な答えが存在する「認知の問題」だけでなく、他人の行動も加味する必要のある問題「調整の問題」や自己の利益だけ追求すると全体の利益を損なう恐れのある問題「協調の問題」のような複雑な問題についても、豊富な実例や実験を引用しながら「集団の知恵」について検討している。 その結果、すべての場合に無条件で、「集合知」の優位性が発揮される訳でなく、一定の要件を満たす必要があるという。 すなわち、意見の 1、 多様性 2、 独立性 3、 分散性 4、 集約性 という4つの要件を満たす集団は、正確な判断を下しやすい。(p28,p40) さらに、先の四条件の加えて、 質問を提示する際、「一般的な利益に関わる意思決定を下す」ように要請すること。 つまり、あなたは個人がどうしたいかという私的利益についてではなく、公益につながるよい解決策を尋ねたときに良い答えが出てくるという。 こうした条件下で、集団の到達する結論が「一個人より常に知的に優れる」。(p14) というのが本書の主な主張となっている。 過去の事例から「集合知」の有用性を単に再認識する意味合いだけでなく、その有用性を担保する四条件、特に「個々人の意見を集計して集団として一つの判断に集約するメカニズムの存在」=集約性を明示したところに、本書の意義があると思われた。 パーソナライゼーション、ページランク・アルゴリズムの恩恵を、無意識的にも日常的に享受できる現代的状況にあって、意見集約・決定メカニズムの今後の方向性やそのリテラシーを考え直す、良いきっかけを与えてくれたからだ。 (フクロウ探検隊 / 2008-09-19)
おそらくこの作者は民主主義に対して非常に高い理想を持っていて、驚くほどに幅広い好奇心と、知識を持った人なのだと思う。それらがたった1600円の本に詰め込まれてしまった、傑作でもあり迷作でもある。
この値段と、簡易なタイトル、及び親しみやすい表紙に期待して、「休日にちょっと難しい本を読みたい」といった向きの需要には全くそぐわない一冊でした。 テレビ番組の前振りから始まったかと思えば、畳み掛けるように引用が続き、エピソードはビジネスを中心としながらも政治から科学、経済、宇宙、スポーツと縦横に展開し、陳列され続ける。とにかく多すぎる。そして唐突に、頻繁に挟まれる(作者がそれを裏付けると関連付けた)各大学での実験の紹介。 困ったことに、それらが読み辛いけれども内容を持っていて、興味深く面白い。時に一文に止まり、何度も読み返して紙に主語と述語と彼の主張を区別してやっと意味が分かるといった文も多い。もっと一つひとつのエピソードを噛み砕いて、焦点をしぼり10冊くらいに分けて売ってくれ、と思うくらいのコンテンツボリューム。とにかく疲れた。 この本の一つだけ親切で人間的なところは、必ず確章の終わりの1センテンスで「こういうことがいいたかったのだ」という作者のまとめ、本音のようなものがあるところだろうか。例えば『第8章 科学 協力、競争、名声』のラストはこうだ。 『 科学の世界では、主張している人が誰であるかに関係なく、ほかのどんな理論よりもデータをうまく説明できるというそのアイディアに内在する価値ゆえに業績として認められる。 これは幻想にすぎないかもしれないが、とても大切な幻想だ。』 読み辛いから4つ星。コンテンツ的には10個くらい星があってもいいんじゃないかと思う。(クロラ / 2007-11-18)
非常におもしろい内容の本でした。Web2.0系の本をアマゾンで見るとたいていこの本を買った人は、この本も買っていますというリストに載ってくるので、どんな本かなと思い読んでみました。確か梅田さんの「web進化論」の参考文献にもあったかと思います。
この本のメインテーマはというと、集合知ということなんですね。一人の優れた人の判断よりも、自立した多くの人が判断したことをまとめて統計化すると、一人一人の判断は外れていても、その答えを合わせた値は、不思議なことに非常に正しい判断をするというデータを、様々なケースや実験から集め、分析して、紹介してくれます。この現象について、なるほどと、感覚的には分かる気がします。個々は間違っても、全体での人間としての生物的な勘、生命ネットワークみたいなものは働いて、非常に賢い知恵がそこにあふれているというようなことが言えそうですね。 まあ、とにかく例題に上がっている様々な実験や調査が非常におもしろいんですよ。この著者は、コラムニストということですが、専門は金融に関してなんですね。株式、市場の調査や実験など、アメリカは進んでいるなと思います。さすがに市場経済主義の基礎を作り、先頭を行く国の歴史を感じます。時代がかわり、新しい概念、新しいものの見方、考え方、視点を理解するためにも、ぜひともお読みになってみてください。 (遊女・asome / 2006-06-25)
たとえば、このアマゾンの妙味は、ユーザーのレビューというところにあると思う。
実際に、買った人、使った人の声が集まっているからこそ、参考になるし信頼に足るし、 購入前の事前情報収集としては最適なわけである。 ネット誕生以来「インタラクティブ:双方向」などと言われてきたんだけれど、 よくよく考えてみれば、誰かが用意した文章を読み、 ユーザーは足跡(アクセスログ)を残すだけの双方向で、真の意味での双方向ではなかった。 しかしながら、昨今言われている「WEB2.0」の世界では ユーザーをも巻き込んだホントの意味でのインタラクティブが提唱されている。 アマゾンしかり、はてなしかり、Wikipediaしかりである。 どれもユーザーがいて参加して初めて光り輝く存在だから。 かつては「性悪説」を元に、「ユーザーに参加させない」を是としてきたものが、 「どうやら違うんじゃない?」と皆気が付き始めた時代に、本書は最適の本。 世の中そんな悪いやつばかりじゃないし、そもそも文明のベースは人の英知が重なってあるわけだし おばあちゃんたちの生活の知恵だって相当なもんだし。 (ケレベラ☆ / 2006-02-27)
読む前は、なんとなく自分の知っている事の確認になる本であろうと思って読んでみるとかなり違っていた。この本では、集団的判断が結構正しいということをいくつもの事例を使って見せてくれている。また、集団的判断がどのようなとき(何故ではない)に間違うものなのかということも同様に多くの事例をもって見せてくれる。このため、雑学的にも面白いし、机上の空論ではないことがわかるので興味がかきたてられる。
特に6章の信頼と資本主義の話、8章の集団的判断から見た科学の発展の理由と陥り易い罠の話は興味深く、面白かった。また、9章の小さな集団においては発言量に留意しなければならないという指摘は、自分の普段の振る舞いを考え直させられるとともに「すごい会議」で紹介されていた会議法の正しさを見た思いがした(ただし、「すごい会議」では地位や年齢による萎縮を防ぐためと説明されている)。 ただし、1つ不満足な点がある。それは、多様性があり、それぞれ独立で、かつ、ローカルな知識により判断を下す集団が存在し、彼らが下した判断を我々が手に入れられるようなとき、どのようにしたら集団的判断を得る事ができるのか?という点について詳しくかかれていない。1章で、ベイズ推論という道具が、各章のところどころで予測市場という同じく道具がでてくるだけなのでやり方がわからない。(四十九次 / 2006-03-08) レビュー数 44 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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