狼と香辛料 2 (電撃コミックス) と、その同時購入商品を検索しました。

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狼と香辛料 2 (電撃コミックス) / レビュー総評点:72
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ASIN:4048675591 / 売上順位:-
アスキー・メディアワークス(2009-01-27)
小梅 けいと
¥ 599(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
72
1巻で原作を意識しすぎたのか、わかりづらいコマ運びがあったりと、語りに ちょっと難がありましたが、2巻でかなり改善されて、メディアミックス中で 一番読みやすくてわかりやすく、かつメリハリが出てきました。 読んでいると、原作での構成不良が改善されていて、難読な部分も解りやすく かつドラマチックにメリハリのある語りになっていいて、三つのメディア中、 一番わかりやすくかつ読み応えのあるメディアになったと思います。 また、サブキャラクターの使い方も些少ですが工夫されていて、ちょっと無理 なことをいっているなぁ、と感じた部分も一つ、コミックではうまく処理した なぁと感心させられました。(わたしは気になっていた) おかけで作品感もこちらではかなり改善され、普通の読者層から読まれること もなく「原作は面白いと思う」「まぁ良作でしょうね」と敬遠されるような、 原作独特の臭みも取れてきているように思います。 (部数が伸びている=良い作品とは限らないのが昨今の厳然たる事実です) ラノベをコミック化する時、あんまり原作に忠実すぎるとやっぱり面白くない と思いますので、この調子で今後も進めて欲しいです。 どうもこの様子だと原作一巻分=コミック三巻分となりそうなペースですが、 むしろちょうど良いと思います。 もしも原作既刊の全てをコミック化するとなると、ざっと30巻。 さすがにそこまではこのメディアミックスの寿命が続くとは思えないですが、 せめて12巻くらいまでは刊行して欲しいです。 今から楽しみなのは原作2巻のコミック化。 なかば強引に過ぎる原作前半の展開を、いかに料理できるか。 原作者も、きっとこのコミックを読んでみて、いかに既刊の構成がヘタレで あったか納得できるでしょう。そうなれば原作もより面白くなるでしょう。 また、一番のキモであるホロの独特の個性と可愛らしさ、ロレンスとの掛け 合いも上手です。そういうのは、残念ですが文章ではやっぱり、絵には勝て ません。ホロ萌えの人には絶対お奨めです。 1巻でちょっとこれはなぁ……と思った中身重視の人にも、これなら大丈夫、 と太鼓判を押せます。 買って損無し。(でもレビュー長過ぎ。ごめんなさい)(エルカセット / 2009-01-30)
うまいなぁ
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ラノベの「狼と香辛料」のコミカライズ2巻め 原作1巻のクライマックス直前ぐらいまで。 あと1巻で原作1巻分・・ってところでしょうか 内容は原作を忠実にコミック化。 文章を忠実にコミックにするのはけっこう難しいと思うんだけど きちんと絵で表現できていて(文字による説明に頼らず)うまいなぁと 思います。 ミローネ商会とメディオ商会・トレニー王との三すくみの状況は 小説やアニメよりわかりやすいくらい(笑) #さすがに絵柄は原作イラストの文倉十さんとはちょっと違うけど、 #これはこれでいいっす。 続きが楽しみ♪ (あるる / 2009-01-29)
一巻はホロの可愛さばかりに目がいきましたが(笑)、二巻では本格的にミローネ商会との商談が進みます。原作やアニメではイマイチわかりにくかった商談の流れが、分かりやすく事細かに整理されています。ホロの可愛さも大事ですが、この「狼と香辛料」の一番の見どころはやはり「商売の描き方」だと思うので、そういうのがわかると原作をもっと読み込めていいと思います。
でもホロやっぱり可愛い…この可愛さはマジ反則(笑)特に独りを怖がって泣くとこなんてもう…!!(爆)
もう今から三巻が楽しみvv原作一巻の大詰めですからね〜どんな風に描かれるのか、待ち遠しいです(*^o^*)(次郎 / 2009-02-01)
作者が小梅けいとセンセというだけで買いました。 ちなみに、「うた∽かた」以来のファンです。 小梅センセは背景まで緻密に描いてくださっています。 とてもすばらしいです。 ストーリーは、取引など若干ついていけないです(私が)。 でも、いい感じでしょうかね?(水無月梨理 / 2009-06-05)
レビュー数 4
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平均点:5.0
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