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UFOと地底人―ついに明かされた異星人と空洞地球の真実 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) / レビュー総評点:50
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ASIN:4054039944 / 売上順位:127034
学習研究社(2009-01)
中丸 薫
¥ 1,680(中古:¥ 625)
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レビュー総評点:
50
この中丸さんの本は初めて読んだ。内海康満さんの最新刊「霊止乃道」で書かれていた地底人とか、フォトルベルトのことについて本当のことが知りたくなって中丸さんのこの本の題名に惹かれて買ったわけだ。大筋、地球には、次元上昇の大きな局面が迫っている、ということや、地底人のこと、世の支配者、フォトンベルトについては内海さんと同じようなことを言っている印象を受けた。ただ、内海さんの場合は、フォトンベルトは一般的な本で書かれているような意味ではなく、次元上昇の時が迫っている、ということを指す意味らしいから注意が必要だ。要はフォトンベルトなどのことよりも自らのバイブレーションを高めることに注力せよ、と説いているのだ。中丸さんはなぜか明記していないが、出会った霊能者は高橋信次先生のことだと読んでいてすぐにわかった。なぜなら私は高橋先生の思想に最も青春時代に影響を受けた者だからだ。中丸さんが自分をクレオパトラの生まれ変わりと書いているのもそれらしい感じがする(笑)。中丸さんは高橋さんの影響もあるため、反省とか善悪の概念が出てくるが、内海さんは善悪ではなく、善悪の真ん中をいく中真感覚を磨け(高橋信次さんも偏りのない中道・中庸を説き、真我という最奥の仏性、神性を説いてはいるが)と説き、不完全でありながらそのありのままで完全であると説く、内海さんのほうが性的にも解放的というか、善悪からも自由自在というか、アラン・コーエン的な感じをやや受ける。とにかく話はそれてしまったが、ジョン・コールマン博士の説く陰謀論にも似て、中丸さんの本は面白かったし、一気に読めた。中丸さんはこれから起きる大変革にもワクワクして待って、と説く姿勢がよい。これからも引き続き、彼女の新刊に期待したいところである。(まりりん / 2009-02-02)
わくわくさせられる感じで一気に読んでしまいました。 私は、精神世界に深く興味を持っているので満足できる内容です。 早く次作が読みたいです。あまり精神世界に興味がない方でも、 心が温かくなれる感じがする一冊と思います。(CB / 2009-03-15)
中丸さんの著作の中で、変わったタイトルにひかれて読んでみたが・・・ 他の本では、ものすごい人だということがよくわかる。彼女ほどの評論家は見たことがない。だからこそこの本は…書かないでほしかった。 著者が地底人から聞いたという声を元に書かれた内容であり、はっきり言ってSFである。論理的な根拠に欠ける。中丸さんの読者なら、この本を読んでそう簡単に納得はしないだろう。唯一、闇の権力が宇宙人と結びついている内容は参考になった。著者に信頼を置く人なら、他の本を読むべし!(予備校 / 2009-11-08)
レビュー数 3
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平均点:3.5
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