レビュー総評点:
373

やっと手に入れました。 1時間〜1時間半くらいで組み立て完成。 さて、夜まで待てません。 狭くて暗くて落ち着く場所・・・トイレを真っ暗にして。 さあ、スイッチオン! 「おおっ!これほどとは!スバラシイッ!」 プレゼントにも最適です♪(Emufrep / 2005-11-23)
6畳間とかで投影すると結構見られます。 某ホームスターは天井だけだったりして寂しいですが (↑知り合いに見せてもらいました)、 そんなことはないあたりがgood! ピンポールでも狭い部屋ならばそれほど問題はないです。 例えば、大学祭の地学研究会のプラネタリウムでは 基本的にピンホールですが、 そこに据え付けても違和感はないと思ったのが第一印象です。 問題は、両面テープで貼り付けた部分の星が欠ける所かと思います。 リゲルがあまりよろしくありません。 3辺を貼り付けたスキマも目立ちます。 あとは、星が多すぎて、星座探しは難しいかも(笑)。 ぜひ、星座を覚えるチャンスにしては?!(化学科出身 / 2006-01-30)
星が消えた東京で。
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前々から気になっていた「大人の科学マガジン」、もう9巻も出てるんですね。プラネタリウムふろくはもちろんのこと、メガスター・ホームスターで話題の大平さんと、「アハ体験」でおなじみのソニー研、茂木さんの対談、現在の科学では宇宙をどれだけ解明できているかなど本の内容も非常に興味深かったため、はじめて購入しました。 光源である豆電球を見た瞬間に、小学校時代の理科の実験を思い出してなんだかタイムスリップしたような気分になります。ドライバーを片手に30分〜1時間ほどでふろくが完成します。文房具屋さんで50円程度で売られている最もチープな豆電球1個でも部屋一面に無数の星が映されるのは感動ものです。 ●購入後の注意 ふろくの制作過程で、終盤で恒星原板フィルムの接着部分を切り落とす作業がありますが、切りすぎてしまうと両面テープがはがれ、プラネタリウムがバラバラに分解してしまいます。多めに残しておくか、短くしたい人は接着剤などで補強したほうがいいでしょう。 私は切りすぎて、次の日の朝見たらぐちゃぐちゃに崩れていて涙しました。 豆電球で作られたお粗末な星でも、見ているとなんだか心がやさしくなってきます。 本のふろくとは信じられない出来でした。 でも、ちょっとホームスターがほしくなりました・・・。(笑)(ミヤハン / 2006-01-08)
色んな方のレビューを見てから購入したのですが、果たして超文系であまり器用ではない私が無事に仕上げられるか・・・自信がなかったのですが、大丈夫でした(1時間20分くらい)。 本誌の写真を見ながら・説明通り順番に組み立てていけばあっと言う間に架台に台座をセットするところまでできます♪ 「恒星球」の組み立ては説明をよく読むことが大切だと思います。 しっかり折り曲げて仕上がりの形に近づけてクセをつけておくと作りやすく、出来上がった後も、添付されてる両面テープの粘着力で十分おちつきます。付録素材なので、頑丈さには不安がありますが、このお値段でしたら妥当だと思います。 単3電池は添付されていないので、ご用意お忘れなく(^^)v それから、「電池接点」部品は、手を切らないように注意しながらしっかり奥までセットしないと、電池をセットしても電流が流れませんので、ご注意下さい。 6畳程度の部屋ですと、幻想的な満天の星々をしっかり堪能できます♪ 夜寝る前に、静かな音楽と星に癒されましょう♪ (ぴょんきち / 2008-07-05)
本屋で見かけて購入、早速作ってみました。部屋に照らし出すと皆様書かれているようになかなか幻想的でした。でも、ちょっとしたことで接着面がバラけて来るんですよね。僕はホッチキスで補強しました。 で、補強した後に、ホームセンターから適当なテーブルライトを買ってきてインテリアライトにしてみました。本の中にも作り方書いてましたけど、簡単にできますよ。 光源が強いので、プラネタリウムという感じではなくなりますが、結構おしゃれなものが出来上がりますよ。(へいほー / 2006-05-10)
私は最初にHOMESTARを持っていたので、方式の違いがどの程度の違いとなるのかに興味があり製作してみました。まず感じたのが部屋の上下左右前後全面に投影されるので自分が空間に浮いているような錯覚を覚えることと、自分の顔の方向にも星が投影されるためやたらに眩しいと感じました。その後光源をミニマグ球に改造したり、水平以下に星が投影されないように改造したりと、いじっていくことで自分に合ったプラネタリウムになっていきます。(R100L / 2006-02-01)
昨年秋完売で入手できなかったが、年末再発行されやっと入手できた。 詳細な組み立て説明があるので、3mmドライバ1本で、約1時間、昔ながらの組み立て工作を楽しめる。 大平氏の有名なメガスターの流れをくむ、12面体のピンホール式プラネタリウムが完成する。 約1万の星が部屋いっぱいに映し出され、評判どおり感動モノである。 詳細と投射写真などを百趣味ブログに記載しました。http://blogs.yahoo.co.jp/egacite/MYBLOG/yblog.html?fid=207715&m=lc(百趣味 / 2006-01-04)
先日ホームスターを購入し、それ以来家庭用プラネタリウムに ハマっておりまして、今回もその延長でこちらを購入しました。 こちらはピンホール式ではありますが、これまで見てきた物よりも かなり良く出来ているのでびっくりしました。 多少作るのに手間がかかりますが、後半の天球造りさえ乗り切れば とても綺麗な星空が待っていますので、是非頑張って皆さんにも 造って頂けたらと思います。ホームスターのとはまた違った 感動が味わえます。 ピント調節機能が付いていないので、普通に部屋の床に置いて 天井に向けて照射するとピンぼけしてしまうのが残念ですが、 小さな部屋や壁の近くで照射すればかなり視界の広い星空を 楽しめるのでは無いかと思います♪ 造ってからの改造に向けてのTipsも載っているのもなかなか くすぐられるものがあります(o^^o)。(motokun / 2005-09-28)
部屋中に星が広がります。まさに想像以上。 電気を消したトイレやお風呂場で使用すると効果抜群。 ピンホール式なので、本体と壁が離れすぎると星が大きくなり必ずしも実際の星みたいにリアルとは言えませんが、星に包まれた空間は再現できます。価格以上の価値を感じました。 本体は両面テープで接着のため、知らない内にバラバラになったりします。最初から説明書通りセロテープで補強するか、ホチキスで補強すればぶつけない限りバラバラになりません。 本格派プラネタリウムというより、本格派癒しキットみたいな感じでしょうか。星が好き。最近疲れている。そんな人には是非お勧めです。 (mxmxmxmx / 2006-05-18)
手作りのプラネタリウムを探していたところ、本屋で購入できるとのことでこの本を買ってみました。 かなり不器用なのですが、2時間かけてなんとか完成させました。 電源ON!と思ったらあれ??豆球が寂しく光るだけでした…。 部屋の電気が付けっぱなしだったのです。 慌ててTVを消し、部屋の電気をOFFにした途端!宇宙の中にぽっかり浮かんだかと思いました☆ 一人暮らしで部屋の広さは8畳なのですが、部屋中に星空が広がってました。 次の日には両面テープが全部剥がれていて、目覚めた途端に泣きそうでしたが、自分で作ったという達成感と見た目と値段の期待をかなり上回る星空の美しさに大満足です! メロディ自動回転バージョンに改造してさらに満足度アップします!!(ぐりぐり / 2006-09-14)
結構組み立ては、めんどくさい。 値段からして、それほどの事はないだろうと思いつつも、心の片隅に期待感をもちながら制作。 さあ、夜になった。家族には説明せずにいきなり寝室で点灯。 うわー。さいこー。 確かに天井に写すとピントが合わないとかあるかもしれないが、そんなことが気にならないほどの、星空の広がり。 点灯して、部屋の中にできた夜空を見上げながら寝たいところだが、オリジナルのままではタイマーがない。 眠りにつく前には、自分で消さないと。 (つけっぱなしでも、電池を替えれば復活するが、、、、、) それくらいは、自分でやらないといけないか。 それもまた、工作の楽しみ。(poyopoyo7 / 2005-10-27)
突然最近になって天文学に興味が出てきていて、星関連本を探していると…どこでも必ずといっていい程置いてある本。 凄く気になっていたのですがひと月くらいスルー。 我慢できず遂に買っちゃいました。 補強しないと剥がれてきそうだったので、先にやりたかった天の川もサンドペーパーで作りました。 部屋の中が宇宙化するなんて、本当に贅沢なことです! 自分で作った達成感もあり満足感も得られます。 もう一つ買って星座の図入りバージョンも作ろうかなーと思ってます。(ミヤ / 2007-02-08)
不器用なので多少苦戦はしたものの、2時間以内に組み立てることができました。 恒星原版を組む時に折りぐせをしっかりつけたのと(やりすぎると原版が割れてしまいますがセロハンテープで補強しました)、付属の両面テープではなく家にあった粘着力が強力な両面テープを使ったので、バラバラになるということは今のところありません。 点灯してすぐはあまり見えない感じがしますが、目が暗闇に慣れてくると満天の星が天井に広がります! ホームスター等は高くてなかなか手が出せませんが、家庭用ならばこれで充分に楽しめます! 2千円ちょっとでこれは本当にお得だと思います。(ジェロニモ / 2008-08-02)
作成時間は、1時間30分程度でした。 完成した後、部屋を真っ黒にしてドキドキしながら点灯したら、想像以上に美しい星空ができました。 この値段でこの出来なら文句なしだと思います。作成は、手間な部分もありますが、 作成の難易度はかなり低いと思いました。(和くん / 2008-05-14)
初めて本書を見たとき、メガスターの大平さんが関わっているふろくとのことで興味津々ではありましたが、豆電球でどこまで星が再現できるか不安があり、買わずにおきました。しかしその後、本屋で見かけなくなってしまい、しまったと思っていたところ、地元の本屋で発見し、購入しました。実際作ってみると台座部分はそれほど手間はかかりませんが、恒星球の折り曲げ作業に結構時間がかかり、短気な性格から雑になりそうなところを頑張って作れば満天の星が見られるぞと思い、全体で約1時間を要し完成、さっそく点灯してみましたところ部屋の端ではどうしても星が丸くはなりませんが、なるほどこれはプラネタリウムだと思うものでした。なお、本書には改造する場合の手法等も書かれており、ぜひそれを実践したいと思いました。また、同書にも掲載されている既存の電球より大きめの電球を購入し、更に雰囲気を高めるようにしたいと思いました。おそらく深夜に見出したら、結構やみつきになってしまうかもしれないです。(大狸紗文次 / 2005-10-27)
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平均点:4.5
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