いじめられっ子のチャンピオンベルト と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1 ▼
いじめられっ子のチャンピオンベルト / レビュー総評点:316
|
ASIN:4062145480 / 売上順位:25376
講談社(2008-02-23)内藤 大助 ¥ 1,365(中古:¥ 319)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
今、つらい思いをしている人と、すべてのおばあちゃん子に。
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
それをされている当事者にとって、いじめとは《生き地獄》以外の何物でもない。
その行為によって受ける精神的・肉体的苦痛、自分以外のほぼすべての人々の無関心(親も、教師も)、「いっそ死んでしまいたい」という気持ち、そして、自分にそれをする奴らへの、マグマのような憎しみ。 自分の中、自分のまわりが、こんなモノだけでいっぱいになってしまうのだ。 生まれてから十年ちょっとで、いったいどうやってこれらのモノに向き合い、対処しろというのだ。 誰が、このことで自ら命を絶った者たちを責められるというのだろう。 そしてその苦しみは、それが終わった後もトラウマとなって、長く残る。 内藤選手は、それを克服しようとボクシングを始め、そしていつしか、その苦しみを乗り越えることができていた。 彼のはじめての著書であるこの本には、いじめのことだけでなく、その後訪れた青春の日々、ボクシングとの出会い、奥さんとのなれそめなどが、カッコ悪い部分も含め、明快な、率直すぎるほどの語り口で綴られている。 短い時間で一気に読み終えることができ、スカッとした読後感がある、いい本だ。 また、彼とおばあちゃんとのふれあいも、心あたたまるものがある。 ぎりぎりのところで“おばあちゃん孝行”ができた場面は、何度読んでも泣ける。 「俺、“いい人”なんかじゃないですよ!」と内藤選手はよく言うが、おばあちゃん子である以上、少なくとも“悪い人”ではないだろう。 同じ日本人として、そして元いじめられっ子として、彼のような世界チャンピオンが生まれたことを、オレは心から、誇らしく思う。 幼少時のものを含め、写真多数(ただし、宮田ジムで暮らすねこ達との写真は、残念ながら1枚もなし)。 あと、この本は装丁がちょっと凝っている。実際のところは、実物をごらんになってのお楽しみ、ということで……。(しんのじ / 2008-02-25)
涙がでた
||||||||||||||||||||||||||||||||
内藤さん、かっこ良すぎるでしょ。
これが内藤大助の人生そのままを書いた自叙伝なんだから、感動して泣いてしまった。 本は、彼の人生を、テレビで見る内藤さんの人柄のまま、幼少期から時系列で語ってくれている。 絶望感や孤独感を感じながらも、あきらめないで、少しずつ、一歩ずつ、ボクシング界の頂点に 上っていった話を中心に書いてくれている。 すぐに結果を求めないでほしい。 努力は必ず報われるとは決して言わないけど、努力はいつかきっと何かのプラスになるから。 今すぐにはわからなくても、きっと力になって、返ってくる日が来る。 ボクシングでの努力は、僕に、心の強さをくれた。 言葉や知識だけじゃなく、実践してきた人の言葉、とても心に響き、勇気を与えてもらいました。 みなさんに読んでもらいたい、素晴らしい本です。 あまりに素晴らしくて、今後の内藤さんがちょっと心配(笑)ですが、 自分も地道に努力して行きたいとつくづく思いました。 本書いてくれて、ありがとう!!(umz / 2008-07-29)
つい先日浪人が決まり、結果が出ずに自分自身を嫌いになっていた僕が精神的に大変助けられました。自分も内藤選手のようなストイックさと感謝の気持ちを持ち続け、志望大学へと勉強していこうと思わせてくれた最高の本です。
周囲の人々への感謝の気持ちを忘れかけてしまっている、努力が報われなかった、そんな人にオススメの本です。是非っ!!(ポルテモニカ / 2008-03-13)
虐めを強調して捉えボクシングの覇者になった。こういう本ではなく、人間としていかに成長して行ったか。こういう面で、いい本だったと思う。おばあさんに大事にされ、宮田ジムでも成長していく、やがて持ち前の才能が開花し、無敵のチャンピオンに勝った。その中での回想である。よくある格闘物の武勇伝などは無かった点は良かった。ここがいい本だったと思う。それはひとつ間違えば、スポーツなのか、何なのか。道なのか、そんなに立派なものじゃないのと捉えられがちな本の中ではいい本である。(たく / 2008-04-17)
尊敬するMすやま税理士のブログに書かれていたので即日購入し読破。
帯に書いてある通り「じーん」としました。 涙出た。 いじめられっ子だった少年時代とボクシングとの出会い。チャンピオンまでの道。奥様とのストーリー。 拳でしか語ることのないアスリートの人間的な内側。 カッコ悪い自分を受け入れている著者。最高にカッコイイ。 あの日本中が熱狂した亀田戦についても本音で語っている。(なんて優しい人、そしてプロ=魅せる:意識が高いのだろうかと感銘) 努力してマイナスになることはないんだという言葉に勇気をもらった。 いじめられっ子、いじめっ子、がんばっている人、あきらめそうな人、もう一度がんばる人。 いろんな人に読んでもらいたい本。 ちょっと文字数は少ないかな。でも写真も多いし満足。 (フジモ / 2008-03-13)
いや、泣ける本でした。私も内藤選手と同じ、いじめられ子でしたから、社会人になってもそれが忘れられなくてボクシングジムにかよってるんですよ。だから、内藤選手の気持ちをよく、解りますね。非常に感情移入しやすい本でした。本でも書いてましたけど。僕はそんなにいい奴じゃないとかいてましたが、内藤選手はやっぱりいい人だと思います。ちなみに亀田父の出した本とはこのサイトのレビューの評価が雲泥の差ですね。やっぱそういったところ違うのか。(同盟 / 2008-05-06)
一言でいうと、「あったかい本」かな〜。
「元いじめられっ子」の面がクローズアップされがちな内藤チャンプ。 もちろん、いじめられっ子時代の暗いエピソードも語られてはいます。その部分は体験した者のみが言える悲惨な重さをたたえています。 でも、素直な、率直な語り口に引き込まれ、チャンプがボクシングと出会った以降へと一気に読み進むうち、読んでいるこちらも不思議なカタルシスを覚えるんです! 「パ〜ンと音がした」ってチャンプは表現されていますが、まさにそんな感じ。 そして、じわ〜〜っと、心があったかくなります。 行き詰まった人、努力が報われないと思っている人、なにより「強く」なりたい人に読んでもらいたい、即効カンフル剤のような本。ボクシングファンならずとも是非!! (nikoniko-mama / 2008-03-13)
内藤選手の賢さと、強さと、優しさがよくわかる好著。
中学時代いじめられたからこそ、この3つを手に入れられたのかもしれない。 内藤大助選手に幸あれ! (ひであきさん / 2009-12-02)
私はここのレビューに影響されて購入したのですが、レビューに見合うだけの本だったように感じます。
幼少時から学生生活までのいじめ、貧困時代、、、 社会にでてボクシングを始めたことにより少しずつ変わり始める環境、、、 今いじめに遭って苦しい、、、 そんな人にはもちろん、今ひとつ頑張れない! そんな人にも読んでいただきたいと思います。 ありきたりの言い回しになってしまうのですが、 「努力」とは何か? 「強さ」とは何か? 現代の人間に欠けているであろう心の本質が垣間見えるかもしれません。 長くなりましたが量的にも適度に写真をはさんだり、読みやすい文字の大きさだったりと小説が苦手な方でも読みやすくなってるので是非みなさんに読んでいただきたいと思います。(りゅう / 2009-07-23)
内藤さんの人柄がよく現れた文章です。
彼の生い立ちからボクシングとの出会い、世界チャンピオンになる過程、結婚などのことが書かれています。 最後に力強く、努力の大切さを説いています。 今までに本気で何かに取り組んできた人には、あのとき頑張れたんだから今度も絶対大丈夫というメッセージが一番心に残りました。(Pampers / 2008-06-07)
カッコ悪い自分や弱い自分を受け入れて前に進む内藤選手に感動しました。
この本を読んで内藤選手が好きになりました。これからも応援してます。(まさ / 2009-10-09)
著者は今テレビでもお馴染みとなった
ボクシング・フライ級世界チャンピオンの「内藤大助」さんです。 彼の自叙伝として赤裸々にいじめ体験が書かれています。 おもしろいから読んでみてね。 やっぱり“いじめ”には『格闘技』が一番効果的な対策だなと思う。 今いじめられている人よ、 今すぐ『格闘技』をやれ!! ボクシング、空手、柔道、テコンドー、キックボクシング… 何でもいい!! 教師や親は頼りにできん。 かといって自殺するなんてアホらしいし。 「何であんなヤツのために死ななアカンの!?」 そう、死ぬな!! ボクシングを習って、いじめっ子をノックアウトしてしまえ!! いじめなんてするヤツは見かけほど強くないぜ。 一発ぶちかましたれ!! 女の子だって『格闘技』を習え!! 顔にビンタ喰らわせてやれ!! 髪の毛つかんで壁に顔を打ちつけろ!! 「神取忍」さんみたいに男でもぶっ飛ばすような人になれ!! 負けたらアカンで。 よし、とりあえず“腕立て伏せ”を毎日する。 声を張り上げて「セイヤ!! セイヤ!!」と“正拳突き”をする。 これだけでも効果はあるでぇ。 お金に余裕があればジムにでも通ってもいいな。 現在いじめを受けて悩んでいる人がいれば、 電話相談もあるからね。 絶対に自分から死なないでね。 死んだらアイツの思うつぼだからね。 アイツのせいで死ぬのは死んでも死にきれないでしょ? よし、そのムカつく気持ちを『拳』に込めろ!! 「セイヤ!! セイヤ!! セイヤ!!」 いいパンチ持ってるよ〜その意気だ!!! (本を読め読め子供たち / 2009-05-09) レビュー数 12 [amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 この商品をリストに入れている人:
|
同時購入商品を以下に表示します



これを買った人はこれも買ったよ