ハイヒール・マジック! -あなたのキレイが必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方- (講談社の実用BOOK) と、その同時購入商品を検索しました。

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ハイヒール・マジック! -あなたのキレイが必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方- (講談社の実用BOOK) / レビュー総評点:218
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ASIN:4062742829 / 売上順位:2331
講談社(2008-09-11)マダム 由美子 ¥ 1,365(中古:¥ 815)
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レビュー総評点:
218
母がいつも「ヒールを履くと足が痛くなる」と言っていたので、履き方・歩き方が悪いのではないかと思い当たり、書評サイトで紹介されていたこの本をプレゼントしました。
母からは、「試してみたら足が痛くならなくなった!」と喜びの電話があり、それを聞いた妹からも「試してみたら本当にそうだった」とメールが届きました。 ハイヒールを履くと気持ちが若返り元気になるそうで、銀座まで出てショッピングを楽しんできたとも言われました。 プレゼントして本当に良かったと思いました。 ハイヒールに履き方、歩き方があることは多くの方がご存じないのではないかと思います。私の母は今年で54になります。母が元気になるくらいですから、もっと若い方には素晴らしい効果があるのではないでしょうか。ハイヒールで悩んでいる方、もっと美しくなりたい方、必見の一冊だと思います。(あっこ / 2008-09-14)
「高価なブラウスとスカートにぺたんこ靴を履いていくより、Tシャツにジーンズでハイヒールを履いていくほうが、はるかにセンスのいい印象を与えます。
たった一足のハイヒールは、どんな宝飾品よりも、その女性のステージを上げてくれるのです。」 これは本文からの引用だが、まさにその通り。 私は長らく「足が痛くなる」「歩きにくい」「気恥ずかしい」等々の理由でハイヒールを敬遠していた。 しかし、ファッションの傾向を変えるためにハイヒールを履くようになってから、その効果に驚いているところだ。 上はまったく同じ服を着ていても、ぺたんこ靴のときと他人からの評価がまったく違う。 スタイルがよく見える、大人っぽくオシャレな人と思われる、一目置かれる。 何よりも、自分自身が、どんな場や店にいても気後れしなくなった。 よく、「オシャレは足下から」「オシャレな人はまず靴に気を使う」ということを聞くが、その意味をようやく理解した、という感じ。 この本では、そういったハイヒールの効果や魅力、足に合った靴選び、そして、美しく、足が痛くなりにくい歩き方を教えてくれる。 歩き方を実際に試すと、確かに全身の体の使い方がまったく違って、気持ちが引き締まり、足も疲れにくくなった。また、ふとウィンドウに映る自分の立ち姿もずいぶんすっきりしたと思う。 慣れないうちはハイヒールにアームバンドを装着して靴と足を固定するとよい、というのもいいアイデア。靴に合うアームバンドを見つけられたらぜひ試してみたい。 ハイヒールを履いたことがない人には大げさな内容に思われるかもしれないが、実際にぺたんこ靴一辺倒からハイヒールに転向してみた身からすると、とても参考になる。 オシャレになりたいがイマイチきまらない、という人の答えは、実はハイヒールにあるのかも。 ただしせっかくの靴の写真で解像度が低いものが散見されたのは少し残念に感じた。 (なかはらみわこ / 2008-10-14)
ハイヒール…履けば足はぐらぐら、脚はくたくた。就職活動か冠婚葬祭、お呼ばれの席にしか履けない、いや履かない靴でした。なんとかして、痛くないように履けないものかとずっと思っていたのですが、この本はまさに、私に答えてくれる一冊となりました!
足の出し方、重心のかけ方、靴の選び方まで丁寧に書いてあります。確かにデザインは細いものを選ばないようにしていましたが、ぶかぶかすぎてもいけないんですね!とりあえず足の出し方からやってみましたが、これだけでもずいぶんぐらぐら感がおさまりました!20代の始めに出会いたかった〜。でもこれからはこの本に書いてあることを一つずつ実践して、ハイヒールを履いても痛くない足を目指します! (連月 / 2008-09-18)
真のおしゃれは足もとから★
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靴マニアってくらい靴、特にハイヒールが大好きな私。
<MANOLO>や<JIMMY CHOO>は本当に素敵で憧れだけど、デイリー使いはさすがに・・ デザインが素敵で、履きやすくて、脚がきれいに見える靴探しは、趣味であり楽しみでもあるけど結構大変。 ハイヒールをきれいに履くためのヒントがたくさんつまっていて、参考になりました! 美しい靴をアートとして取り上げた本は何冊かありますが、「ハイヒールを履きこなすための本」は珍しいですね。 ハイヒールは美しく見せるためのアイテム。我慢して履いているときはたいてい姿勢が崩れて美しく見えないもの。 我慢してまでブサイクに見えるなんて悲しすぎる。 普段ヒールを履きなれている人にも、苦手な人にも読んでほしい1冊です。 真のおしゃれは足もとから☆ 女に生まれたからには、ハイヒールで颯爽と歩かないなんてもったいない! (COCO / 2009-06-23)
ハイヒールを履くことの魅力や靴の選び方から歩き方まで、
ハイヒールにまつわる1冊です。 ウォーキングの本はいろいろありますが、 どれもハイヒールの歩き方にはほとんど触れられていないため、 この本を購入しました。 ウォーキングのパートは、ページ数は多くはありませんが、 とても使えました! 今まで夜になると爪先が痛くなっていた超ハイヒールも、 この歩き方でとても楽に履けるように。 安定感が出た感じです。 メインでページが割かれているのは「ハイヒールを履く良さ」。 私はほとんどがハイヒールなので、このパートは流し読み。 靴の紹介も超一流ブランド4種なので、参考にはしていません。 不要な部分が多かったので★1つ減らしますが、 ハイヒールの歩き方に役立ったという点では満点です。 (u-ka / 2009-05-10)
"言われなければ気づかなかった、分からなかった"ハイヒールの「履き方」のコツ、「歩き方」のコツ、そればかりか「ハイヒールを履きこなす足の鍛え方」までも、丁寧に、この本を手に取った瞬間から実践できるよう実際的に、そして終始エレガントに、解説されている。
極めて親切で役に立つ本。 世のすべての「女性」および「品性」に対する、著者の愛情と力強い応援を感じる。(ever-green / 2008-10-07)
正しい情報。
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この本を読んだ後、靴についてネットで検索してみたところ、ほとんどの靴屋さんやシューフィッターさんが「ハイヒールを履き続ける事によって外反母趾になる」「デザイン重視で靴を選ぶから外反母趾になる」などと、お洒落靴やハイヒール靴に対して否定的な文章を記載したうえで、お洒落とはほど遠い「歩きやすいだけの靴」をオススメしてるサイトを沢山発見しました。
でもそれっておかしいですよね? ダサイ靴しか売らない(作らない)のであれば、靴屋さんなんて辞めちゃえばいいのにって思います。 でもこの本は違います。 「きちんと自分の足にあった靴を選んで、きちんとした履き方(歩き方)をすれば、ハイヒールであっても外反母趾にはならない」という事をしっかり名言されています。 私は外反母趾ではないのですが、こういうポジティブな情報というのは本当にありがたいですよね。 著者の自信や意気込みも感じられます。 とてもエレガントで女性らしい靴もいくつか紹介されていて、どれも10万円前後のヨーロッパの老舗靴ブランドのものばかりですが、デザインの美しさと掃きやすさを両立させていて、いつか履いてみたいと感じました。 また「素敵なハイヒールを履くとレストランで良い席に案内される」などといった面白いエピソードも書かれていて、単に泥除けとして靴を履くのではなく、女性らしさを磨くためにもハイヒールを履きこなせるようになるといいなと感じました。 少し合わないなと感じていた某ブランドのハイヒールを奥から引っ張り出し、この本で読んだ事を意識しながら履いて外出してみたところ、心なしか以前より歩きやすく感じました。 本来は靴を購入する時点で自分に合う靴を探す必要があるようなので、この本を読んだだけで合わなかった靴が合うようになるわけではありませんが、歩き方を改善するだけでも少しは効果があるな〜と感じました。(しまじろう / 2010-01-05)
忘れていたもの
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子育ての中で女を忘れかけていた中、この本と出合い
ぺたんこ靴はすべて処分しました(スニーカーは別です^^) 姿勢も良くなるし、歩き方を変えれば本当にきつくない! いまではお散歩もヒールで出かけます。ウォーキングレッスンだと思って。(mixy / 2009-09-07)
ここまでハイヒールを深くわかりやすく教えてくれる
本には出会いませんでした。 身長が平均以上の方には得におススメです。 身長が低い人がハイヒールを履くと、余計に短足で見 苦しくなってしまいますから。 足の長い人がハイヒールを履くと映える・・・ う〜ん、これに対する真の解決方法はないのでしょーか??? (ひとみ / 2009-05-24)
私は身長が168cmあり、それが自慢でもありながら、
だけれども、そのせいでハイヒールを敬遠していました。 しかも、いつの間にやら世の中の靴たちは7cm以上のヒールが当たり前になり、 ステキだな…と思っても、おいそれとは手が出せないシロモノに。 そして左足には永らく患ったウオノメがあり、それのせいにもして さらにハイヒールを遠ざけ、いつもいつもスニーカーを履いていました。 それが、ウオノメが治りかけてきた今日この頃…ふと、目に付いた本書に無性に心惹かれ、 一気に読み上げ、本当にハイヒールで明日から人生が変わるかも!とすら感じています。 ハイヒールに興味が無くても有っても、 女性であるなら、この本は一度読んでいただきたいです! 今まで感じたことの無かったワクワク感が、 胸の奥からじわじわとこみ上げてくると思います。(ひろみ / 2010-02-15)
アメリカ人女性用サイハイブーツ6.5cmヒールを手に入れたのだけれども歩き方が分からなくて購入しました。O脚でもOKが気に入りました。
男性もハイヒールを履いてみてはいかがでしょう。25cmの靴が普通に履ければ10cm位のヒールのLLサイズのハイヒールに履ける物があります。 足幅をよく見てなるべく幅広の物を選べば大丈夫です。ハイヒールは見かけより幅広です。(通行人 / 2010-01-20)
この本を読むと自然と姿勢が良くなります。ハイヒールでの美しい歩き方と立ち方が出来るようになりますが、問題は、それを意識しないでも出来るようになるかどうか。そして、足に合ったハイヒールと出会えるかどうか。まず、第一歩として、シューフィッターのいるお店に行ってみようと思いました。(フラワー / 2009-11-04)
昔、元モデルのウォーキングセミナーに通ったことがあったのですが、
いまだに靴の外側が減るのはなぜかなーと思っていたところでした。 その時は、膝がすれるように、かつ直線に対して平行に歩くよう言われた覚えがありました。 でも、ちょっと私には無理だったみたいです。 こちらの方法を練習してみたところ、足運びが思ったより楽ですし、 なにより本当にきれいに見えます。 いわゆるキャットウォーク(懐かしい・・・)のような、無理な歩き方ではありません。 私の場合、「上半身i字」の姿勢の感覚がつかみづらかったので 両腕をまっすぐ上にあげたまま、または、腰に手を当てたまま歩く練習をすると、感覚がつかめました。 実際に2時間ほど外を歩いた見たのですが、 次の日背中が筋肉痛になりました。 いかにだらしない姿勢だったか、思い知らされました。 別の著書もぜひ読んでみようと思います。 (はなこ / 2009-10-19) レビュー数 13 [amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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