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レビュー総評点:
137
内容充実!
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息子(3歳)へのプレゼント用に購入しました。 メインキャラだけではなく各シリーズに登場する サブキャラのことまで詳しく記載があり また、初回TV放映時の年月日も書いてあるため これまでわからなかった歴代ウルトラマンの 順序が良く判りました。 以前、同じ講談社さんから出版されている 「ウルトラ38大戦士ベスト図鑑」も購入しましたが そちらはメインキャラ重視の内容でしたので 玩具店で売っているソフビ人形や DVDに出てくるサブキャラ等々 ベスト図鑑には記載されていないものも多く 「これなんていうウルトラマンなの?」と 質問攻めにされいてた親も安心です。(笑 息子はとかく大満足の様子で毎日眺めています。 ウルトラマンに興味を持ちだした 子供さんにピッタリの本ではないでしょうか。(もび太郎 / 2007-02-08)
全ウルトラマンと謳っているように初代マンからメビウスまで、ジョーニアスやU.S.Aのようなアニメ版も完全フォロー。大まかな内容は72人のウルトラマン達の変身方法や661種類もの技の紹介です。パンチやキック、投げ等にも名前が付いているので膨大な数になっています。加えて、歴代防衛チームの主な機体も載っています。 惜しむらくは、メビウス放送中盤あたりで出版してしまったことでしょうか。なので、メビウス関係は、データが不完全です。最終回まで待って本当の決定版にして欲しかったです。恐らくメビウス放送中の方が売れるから見切り出版しちゃった、というところでしょうか。というワケで、本書に掲載されていない技をフォローします。 ◆ウルトラマンメビウス ・流星キック(対プロトマケットゼットン戦) ・ライトニングカウンター(同ゼロ版は掲載されているのになぜ?) ・メビュームダイナマイト ・バーニングメビウスピンキック(バーニングブレイブ時) ・バーニングメビュームダイナマイト(バーニングブレイブ時) ・メビュームナイトシュート(フェニックスブレイブ時) ・メビュームフェニックス(フェニックスブレイブ時) ◆ウルトラマンヒカリ ・ホットロードフラッシュ(ナイトブレス未装着時) ・ホットロードシュート(ナイトブレス非装着時/対ベムスター戦) ◆メビウス&ツルギ合体戦力 ・ツインストリームランサー(対ボカールモンス戦) ◆ウルトラの父 ・ファザーショット(対シュライジン戦) ◆ウルトラマンマックス ・ギャラクシーソード(最終話でギガバーサークを一刀両断したアレ) 最後にもうひとつ、スペースQやクロスパーフェクション等の合体技も豊富に掲載されているのに、何故か、あの超有名なタロウの「コスモミラクル光線」だけが掲載されていませんでした。この技を省いてウルトラ兄弟は語れません!(エルカ / 2008-01-24)
初代から平成のメビウスまで、紹介してくれています。昭和のウルトラマンシリーズ、平成だとゼアス、ティガくらいしか知らなかったので、驚きました。こんなに戦士が増えていたとは… 所々、変身する主人公の顔写真が載っていないシリーズがあり、そこだけ残念です。(柚香 / 2008-03-31)
私自身(1963年生まれ)は,せいぜい「ウルトラマンA」までの世代なので,それ以降のウルトラ戦士は どうでも良い存在なのですが,現代の子供たちはそうも行きません! まあ何せ,派生したウルトラマン戦士がゆうに30体を超えてありますので,レンタルビデオ等で ウルトラシリーズを視聴しても,掴みがわからず,質問に答える大人たちも大変です。 そういう時に便利なのがこの一冊。装丁カバー(裏面の折込み部)には, 「72大ウルトラマンがくりだす,661種類の必殺技や超ぶき,特殊能力を大公開した一冊だ。すぐ,よもう」 (以上,原文のまま記載)_とあるとおり,数あるウルトラ戦士がテレビ初登場順に紹介されていて 変身方法や必殺技等をダイジェスト的に掴むことができます。 そして、何よりも良いのは、すべての漢字に「ルビ」を振ってあること!子供の漢字読み取り能力が 知らず知らずのうちに上がってきたら、親としても言う事ありませんけどね。 ただ,上記『661種類の必殺技等』に関しては,たとえば「ウルトラパンチ」や初代マンがジラースとの 格闘で使った「闘牛戦法」など,なんでもありの状況ですが,子供たちには十分すぎる内容をもった 一冊であると思います。(BILLBOARD 2号 / 2007-12-23)
2歳半の息子に買ってあげました。結構大きいので最初は1人で見るのが大変そうでしたが、もうじき3歳になる息子は最近1人で楽しそうに眺めています。(アマゾンで購入したウルトラマンの主題歌集のCDを聞きながら)お気に入りの1冊のようです。初代ウルトラマンから最近まで網羅してあるので見ていて楽しいようです。必殺技や変身シーン・変身する主人公名及び写真(但しV6長野だけ未掲載でしたが・・・)が掲載してあり、すべてカラーですので子供でも見やすく作ってあると思います。但し怪獣の紹介はありませんので、必殺技紹介で一緒に写っている怪獣の名前を息子から聞かれて困る場合もありました。(80年代以降はまったく知らないので尚更困ります。)同時に怪獣図鑑があるといいかもしれませんね。ボロボロになるまで見ているので今度は怪獣図鑑も買ってやろうかと思っています。ウルトラマンに興味があるお子さんへのプレゼントにはお勧めの1冊です。(ふーさん / 2008-12-09)
各ウルトラマンの放送年月も記載されているしすべてカラー写真を使っています、ウルトラマンの本はとにかくこれ一冊です。(セブンワンセブン / 2007-08-14)
相関図がわかりました。 ウルトラマンってドラマがあるんですね。 大仏のようなウルトラマンもおり、大変興味深い一冊です。 かって損はないと思います。(まめ / 2010-02-18)
3歳になる息子がウルトラセブンのファンになった事をきっかけに、ウルトラマンについて調べたところ、39種類ものウルトラマンがいることを知り、全部知りたくなってこの本を購入しました。得意技のポーズや戦法なども載っていて、まねして息子と戦っています。(水色のポリバケツで怪獣に水をかけるバケツ戦法というが気に入ってます) (若丸 / 2009-08-24)
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平均点:4.5
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