もやしもん(8) (イブニングKC) と、その同時購入商品を検索しました。

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No.1-1 ▼
もやしもん(8) (イブニングKC) / レビュー総評点:247
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ASIN:4063522725 / 売上順位:-
講談社(2009-07-23)石川 雅之 ¥ 560(中古:¥ 280)
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レビュー総評点:
247
のっけからビールの薀蓄で始まる第8巻。
全編ビールの魅力で満載です。 今巻の主役は、地ビールに偏見のある武藤。 そして新キャラ、地ビール職人のはなちゃん。 この2人の交流を軸に、ビールが育み歩んできた文化・歴史を 分かりやすく、押し付けがましくなく描いています。 そして、なんと言っても後半からクライマックスに向かっての 盛り上がりが素晴らしい。 セリフが多いのに最初から最後まで一気に読むことができました。 しかし、男3人組の影がメチャクチャ薄いです。 主人公・沢木はいつものことですが。 3人が好きな人にとっては少し物足りないかもしれませんね。 かくいう自分もその一人ですが。 もっと男共でアホなことやってほしいです。(りんたろう / 2009-07-23)
菌が見える男の子のお話の第8巻目。
主人公は相変わらず活躍していません (マツタケたちに交渉はしていましたね)。 漫画の底力を見ました。 この作者は本当に周りを巻き込むのが上手ですね。 全国の地ビール会社さんにアポイントを取って あそこまで大々的にすることなんてなかなかできるもんじゃありません。 オクトーバーフェストのところは全て著者一人で描いているそう。 そりゃ、担当者さんもびっくりです。 この著者は本当に楽しくて楽しくて仕方がないんだろうなぁと思うだけで、 読み手にもその楽しさが伝わってきます。 大手ビールメーカーにも、地ビールメーカーにも配慮がある構成。 だからこそ、あれだけのメーカーが協賛されたのでしょう。 キ○ンとサ○トリーがなかったところが少し気になりましたけど。 まあ色々あるんでしょうね。 最後に。 「大手が誠実な業界は繁栄を続ける」 仰る通りです。 文句なしの☆5つです。 (ひひりき / 2009-08-08)
ビールの謎がわかりやすく解説されている様はまさしくビールの教科書。
でも薀蓄だけじゃなくて、物語もしっかり進行していくのが、もやしもんの怖いところ。 ビール・地ビールというものを読者に深く理解させつつも、肝心の話を忘れていない。 最後の方は涙ちょちょ切れそうになりましたよヽ('ー`)ノ 本当にこの本を読んでいるとお酒が飲みたくなる。 この巻では地ビールが飲みたくなりました。(高見さん / 2009-07-25)
「ビールは笑顔が最も似合う飲み物だ」
ムトーが突っ走ったオクトーバフェスの成功に、笑顔が似合う飲み物の話なのに、 じわりと涙がにじんでしまったオレ。 マンガごときに感動するとは、焼きが回ったな。 おおい誰かビール持って来てくれ。(wsns84 / 2009-07-23)
もやしもんは、どの巻も、まず購入したら「ストーリー」を追って読み、
蘊蓄部分や欄外の細かい文字は、二度目、三度目に念入りに読んでいます。 それが今回は、ストーリーがいかにも弱かった。 弱いというより、まずビール紹介(協賛)ありきで、ストーリーのほうはとってつけたような感じ。 たしかにビールは飲みたくなった、でも、正直、あまり面白くなかった。 セリフもなんだかくどかった。 もっと、登場人物が自然に、いきいきと、笑ったり泣いたりする話がよみたいなぁ、と感じた。 (美里・川浜コンビと遙さんの絡みが懐かしい〜)(翡翠連理 / 2009-10-13)
すごい。とにかく感動しました。
・酒好きの武藤が「ビールって何?」という問いに答えを出そうする姿がとても熱い。 オクトーバーフェストからクライマックスにかけての盛り上がりは興奮モノです。 ・いつも飲んでるビールなのに全然知らないことばかりだということがわかって、知識欲も満たされます。 ・現実世界のビール会社に呼びかけて作品世界に巻き込んでいるところなんかは、大胆で挑戦的で、そして面白い! 漫画ってこういうことをやってもいいんだ、って素直に驚きました。作者もまた登場人物と同じように実学実践してる感じです。 ・オクトーバーフェスの回も全部作者一人で描いたらしく、きちんと漫画で魅せるその姿勢にも感動。 隅々まで読み込める力作になってます。 そんなこんなで非常に心を揺さぶられました。 そして猛烈にビールを飲みたくなりました。 コンビニで無造作に缶ビールをカゴに入れるのじゃなくて、いろいろな酒が置いてある酒屋や飲み屋に行きたくなります。 (ヴァイツェンは近いうちに絶対飲む!) これってすごいことだと思います。 ビール好きな人は、この巻だけでも買って読むべき! だと本気でそう思います!(秘密の鞄 / 2009-08-13)
さわきー!
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沢木が出ないと菌達も出てこないので、それはさみしい。
沢木とたわむれる菌達が大好きなんです。 でも、お話はすごく楽しいし泣けるし、新キャラもかわいいし、絵も、構図も、素敵です。 気持ちがいい。(ラクタル / 2009-08-11)
シリーズ中最高傑作だと思います。
ネタバレしちゃうので詳しく書けませんが、 クライマックス部分の 担当編集者の柱書きを見て かなり驚きました。 昨日届いたのですが、仕事お休みってのも 手伝いすでに5回ほど読み直してます。(グルック / 2009-07-27)
この巻では武藤さんとビールの話メインです。
地ビールに偏見を持っていた武藤さんの考えがだんだん変わっていって、 最後にはドイツのお祭りを真似たオクトーバーフェストを農大で開催します。 ビールのことなんて全然知らない私でも、もやしもんで読むと分かる! それにもっと知りたくなります。「ビールとは何か?」武藤さんが最後に出した答えは!? 個人的に武藤さんの出した答えがすごく素敵で共感できました。 ぜひ読んでみてください。 (V / 2009-07-23)
今回はまるまる1巻、ビール(地ビール)にまつわるお話です。
武藤さん大活躍なので、彼女のファンは必見です。 もやしもんではじめてホロリときた話。(kirari012 / 2009-07-23)
主人公不在は仕方ないかもしれません。が、巻をおうごとに(私だけかもしれませんが)つまらなくなっているようにかんじます。当初は、主人公の菌が見えるということで、読者と主人公が学んでいく、ってストーリーでしたが、もはや、酒好き農学好きだけのニュアンスが高いかと思います。正直、読んでいて疲れます。ビールや酒とそのウンチクが好きな人だけが対象になっているように思います。少年誌ではないところに、逆に限界があるのかも。味のある教授や主人公がでなくなり、率直に楽しめません。この手のマニアックなものは、知識がなくとも楽しめた『ヒカルの碁』的に描写していかないと、続いていかないと思います。何度かセリフにあったように「要は飲む人が美味しいと思えばよい」って、いってるのに、無駄な?ウンチクだけが繰り返されているのではないでしょうか?1〜3巻位な、主人公と読者がともに、面白く学べるようにストーリーを変えた方が良いかと思います。(こは / 2009-10-05)
本巻では、主にビールのことについて書かれています
88-91話ではつい、もやしもんを読んでいると陥りそうな事態にムトーが遭遇しています 頭でっかちなことを言って、新キャラである加納はなを困らせます それを日吉菊治に咎められるのですが この展開、ドキリとさせられた読者はそれなりにいたのではないでしょうか お酒を飲むって何だろう?ということが分かる話です 勿論ピルスナーやラガー、地ビールについても深く述べられています あと、この巻では農大版オクトーバーフェストが開催されます 作者が一人で書き上げたというその描写は圧巻です まさに魂の祭りといえるのではないでしょうか 巻末の地ビール解説もなにげにしっかり書いてあります ただ、本巻を含めてどうしても酒造にスポットが集まりすぎている気がします 菌・農大という題材はとても面白いのでもう少し他にも割いてほしいですね 以上の事から☆4です(行雲流水 / 2009-11-08)
1巻が今まで一番面白かったと思う薀蓄大好き派ですが、
今回久しぶりに「いい本買ったー!」と思いました。 自分は少年漫画も大好きなので、 あの呼びかけに応えてくれた地ビールメーカーのトラック集結シーンや、 大手には大手の力があるという大人の余裕で登場したシーンには、 本気で涙目になるほどテンションが上がりました。 こちらのレビューで同志を見つけて思わずレビュー初作成…(汗) でも盛り上がるよねあの場面! 自分は元々ビールを美味しいと思わなくて、 土産物屋では何時もヴァイツェン?ピルスナー?それは何ぞや?と 首を傾げては敬遠していたクチでした。が、 この巻を読んで、美味と評判のビアバーを訪ねて、 目から魚が落ちかねない勢いで目が覚めたものです。 ただ、美味しい日本酒も美味しいビールも自宅で美味しく飲むには経験が要るなあ…(涙目)と。 その辺の落差を埋めてくれる豆知識が欲しいです先生。 あ、でもそれだとお店の商売あがったりになるか…。 ちなみにその評判のお店にはこの8巻だけ置いてあって、実に正しいと思いました(笑)。(ジャック-o-lantern / 2009-11-08)
のみたぁーーーい!!
私がこんなこと言えるのも、実はもやしもんのお陰なんです 極端ですが以前は『薬、タバコ、酒』って言ってたくらいで、『酒に溺れたらいいことない』って考えてたんです そうじゃない、溺れるんじゃなくて、香りを、味を、作り手の想いを楽しみながら、楽しく飲む飲み物。 それが『お酒』なんですね こんなにも素晴らしい飲み物が他にありますか? …っと言ってみましたが、私はまだ17歳なのです…………… こんな美味しそうな飲み物…はやく飲みたいなぁ……… はぁ……こんな時だけ早く大人になりたいと思います……… (マァサァ / 2009-08-19)
本気 と書いて マジ と読みます
連載当初にその美貌とは裏腹な三枚目キャラで圧倒的な存在感を示したムトー女史 その後は何となく賑やかしキャラになりつつあったが この巻では表紙の新キャラとの相乗効果で主役の座を奪い返した なんて小難しいことを言ってみたが ムトーの底力ここにあり と魅せられた今回の話 他のレビュアーが 感動した と言っている通り その一直線の頑張りに 熱い思いを感じることが出来る こんな熱いヤツ今時の若い衆にいるかな? いや 若い衆に限らず 老若男女問わず いないかもしれない 熱い思いを感じたければ 読んで損はなし あ そうそう 結城くん ボクもいつもの衣装と何が違うのか分かりません(おにぎり娘。 / 2009-07-25) レビュー数 34 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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