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No.1-1 ▼
徹底抗戦 / レビュー総評点:305
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ASIN:4087805182 / 売上順位:4847
集英社(2009-03-05)堀江 貴文 ¥ 1,000(中古:¥ 85)
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レビューも賛否両論となると思います。個人的には応援したいです。
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読後まずは、相当賛否の分かれる本であると感じました。
ライドアの起こした事件は、著者の拝金主義が原因であると世間では認識されていると思います。 しかしながら、これを読めば、著者自身には著者自身の意見があり、その意見は一般の報道で今まで窺い知ることができなかったことがよくわかります。 かといって、著者も書籍の中で述べているとおり、この本はあくまでも著者の立場からの意見であり、一般の我々にとっては何が真相なのか余計に混乱させられてしまう本です。 ただし、著者のこの本の中で最も主張している、「経営者としての責任は負うが、刑事責任は負いかねる」という意見には説得力を感じました。 個人的には学ぶところが多く、為になりましたが、読む人によって受ける印象が異なると思うので、星4つといたします。 ただ、本書からはマスコミの報道からは感じられなかった著者の純粋さが伝わってきました。 語り口調は非常に口語的であり、一息に読めてしまいます。 本書の狙いと思われますが、著者が感情的に綴ったような感があり、人によっては不快感を抱くかもしれません。 おそらく著者は多くの人に自分の気持ちと真相を伝えたかったのではと感じました。 そのことは、ページ数の割には一般的に安価であることからもわかります。 事件について興味のある方はご一読ください。 事件前から著者のファンである方向けの書籍であると思います。 逆に、著者に対し事件前から嫌悪感を抱いている方にはお勧めできません。 (みつば / 2009-03-05)
国家とは?検察とは?メディアとは?
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当時、我々はあまりに反ホリエモン側が発信する情報だけを与えられすぎてはいなかっただろうか?その情報だけで、ITとかベンチャーとかヒルズ族とか村上ファンドの是非などを語ったりはしていなかっただろうか?そんな反省から反対側の話も聞いてみるべきだと思って読んでみました。
さて、この本はホリエモンが有罪か無罪か?という視点で読むのではなく、捜査・逮捕・勾留・起訴権を持つ検察権力の危険性、および99%の有罪実績をもつ刑事事件の危険性、情報化社会における強大なパワーをもつメディアの危険性という観点で読むと面白い。 人間、自分のことには関心あるけど、他人の不幸にはあまり関心を示さないもの。しかし、権力乱用に対する怒りや、人権の尊重を希求する気持ちというのは、あきらめずに持ち続けなきゃいけないなと思わせてくれる本でした。だって、あなたやあなたの大切な人が明日にでも冤罪で逮捕されて何日間も勾留されるかもしれないんですよ。みなさんは、「勾留され続けることで心理的に被疑者を追い詰め有罪になりやすいような供述を引き出すというやり方」が公然に行なわれているこの国の現実をどう考えますか?この本では拘留期間中に精神的に不安定になり何度もくじけそうになったりして葛藤するホリエモンの姿が赤裸々に書かれています。 ホリエモンが有罪か無罪かは解りませんし、公にも結論は出ていません。しかし僕はホリエモン事件は「万引きしたら死刑を宣告された」ような、罪とその結果もたらされた刑とのアンバランスさを感じます。そしてそのアンバランスの理由を知りたいです。しかし残念なのは、結局なんのためにホリエモンが逮捕されたのか、ホリエモン自身もこの本では明らかにしていません。きっとホリエモンも解らないのだと思います。しかしそこをいつか知りたいです。だれか権力側の人が書いてくれるといいのですが。。。 すぐ読める本なので、興味ある人は是非読んでいただきたいです。(stefano / 2009-04-10)
事件性については第三者がとやかく言う事ではないが、違法行為だとしても、あそこまで世間に叩かれるような事なのだろうか?ここが一番重要な問題だと思う。経済事件は殺人や放火と違い被害内容や被害関係がイメージしづらい。本にも書いてあったが(やっぱり本人も気にしてたんだなぁ)世の中のほとんどの人は堀江氏が何をやって逮捕、起訴されたのか正確に知らないと思う。しかし度重なるネガティブキャンペーンにより世間では無差別テロ犯並に極悪人のイメージが一人歩きしている。マスコミ関係者は自分たちの影響力を自覚して、決して印象論に走らず公正で客観的な報道をして欲しい。情報を自分の頭で掘り下げる事ができる人が増えないと、今後もスケープゴートは生まれ続けるのだろう。(肉蝮 / 2009-03-21)
この本を読んでもらえばわかりますが、
この事件の最大の争点は 「SPCを連結するか、しないか」「SPCが出資元の株を売買した時に出た利益を、BSに付けるかPLに付けるか」 という点です。 しかも学会では、「資本説」と「資産説」という2つの学説が並存しています。つまり、「ライブドア株という自社株がどういった性質を持つものなのか」、要は「他社の株と同じような有価証券としての金融商品、つまりお金とかと同じようなもの」なのか、自社株は「自分のところの資本の中の一部なのか」ということです。 ホリエモンの言い分は 「非常に会計的に難しいところ、どっちが正しいのか分からないようなところでむりやり「お前は正しくないんだ」と検察は言っている」 ということです。 「ホリエモンは素直になって、罪を認めて再出発してください」 という意見を腐るほどみかけました。 そういう「ホリエモンに罪があるんだろうなぁ」と思っている人間は、 この「SPCを連結するか、しないか」「SPCが出資元の株を売買した時に出た利益を、BSに付けるかPLに付けるか」 という事件内容に対して、 「検察側の意見の方が理があるな」と判断したうえで言っていたのでしょうか? もし、事件内容やこの争点に関してなんら認知もしないままそう判断してる人がいるのなら それはまさに自分の価値判断をマスコミにゆだねている人間と言わざるをえません。 「1億総家畜化」と皮肉られるような「ビッグブラザー」を彷彿させるこの状況に憂いを感じます。 周りに、「ホリエモンに罪はあるとおもうよ」という人間がいたら、この争点についてどのような見解を持っているのか聞いて見てください。(バクシン / 2009-04-03)
ライブドア関係の報道は最初から最後まで(まだ最後ではないが)、
ドラマチックだった。 特に日本放送へのM&Aの時などは「ポイズンピル」「ホワイトナイト」などと いった当時の日本人には理解できない横文字が溢れ、なんとなく一億総経済評論家みたいな バカバカしい過熱ぶり。 報道に偏りがあることはある程度は理解できる。 しかしこのライブドアショックに関しては事件発生当時から大きな疑問を感じていた。 結局ホリエモンは何をしたの? それが不明確なまま、報道ばかりが過熱していったように思う。 堀江氏もこの本に書いているがこの国では「目立たず地道にやっている」ことが 美徳なのではないだろうか。 もしそうだったとしたら、民主主義、資本主義とは名ばかりの閉鎖社会ではないか。 この「ライブドア事件」はその分水嶺になったようで最近の報道の隔たり、歪曲は エスカレートしている。 派遣村、田母神論文の報道など目を覆うような報道だった。 あまりにひどく、お粗末で、偏向的、思想的な報道の仕方に時として恐怖さえ感じた。 堀江氏の容疑である「風説の流布」が立件対象だとしたらこれらの偏向的報道こそ 立件されてしかるべきではないだろうか? この本はあくまで堀江氏の視点、考え、事情のみなので、ライブドア事件のすべて、 また、あの企業の在り方に関しては全てを肯定はできない。 むしろこの本はこの国の検察や司法、報道といった大きな権力の在り方を考えてしまう本だといえる。 経営者として堀江氏をどう評価するかよりも 権力と戦う姿勢は応援したいと思えた。(reedin01 / 2009-03-23)
権力という危険な存在を意識するよい材料になる本
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動物である間はたぶん力が支配する世界だから、冤罪なんてなく、それは単に弱かったということになる。しかし、人が集団で生活をするようになり、共同体を維持するために簡単なルールができ、何か問題が起きたときに力の強いものや集団の長が判断するという原始的な裁判が始まったときから冤罪の歴史は始まっているんだと思う。このように権力ににらまれたら終わりという現実は人類が生まれた頃からあった問題だ。
しかし、この力が支配する世界は人々に常に不満を抱かせるし、経済の発展も阻害する。人は生まれたときの身分や性別などに固定され、自由は制限される。人類が曲がりなりにも動物と分離してから引きずってきた、力の問題を解決するために、人々は様々な権利をその歴史の中で勝ち取ってきた。それは裁判のときに弁護士をつける権利だったり、人間として最低限の生活を送る権利だったり、人種・男女差別ない社会だったりする。 権力はとても恐ろしいもので、それに歯向かうものは人生に壊滅的なダメージを負ったり、死んでしまったりする。しかし、そのリスクを負ってでも戦う人がいなければ社会は変わっていかない。ところどころ、内面を吐露したり少し弱っているところも見られる文ではあるが、その中で人類の明らかな敵に対しての怒りが垣間見られる。 最近は減ってきているが、テレビのニュースをそのまま鵜呑みにしている人はとても危険な人である。自分で調べて裏を取れればよいのだが、そんなことをする時間も資金も多くの人には限られている。しかし、最低限、「そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれないよね」というように批判的に受け止めるべきである。恐ろしいのはこの種の人々は情報に操作されることによって自分を含めた罪も無い人々をを苦しめる意思に無意識のうちに加担しているということだ。こう書いている私も無意識のうちにそういう意思に加担していることがあるかもしれない。常にそういうことに意識的にならなければならないと、本書を読んで思った。(mbookdiary / 2009-03-05)
まず、本書の中心である、ライブドア事件とは一体、何だったのか。
事件の容疑はすべて「証券取引法違反」である。 この容疑について、ホリエモンは「これらをすべて、私が先導して計画的に 行ったというのが、検察の描いたストーリーだった」と述べ、国策捜査だとの 抗議の意思を訴えている。 本書の読みどころは、意外ににも事件以外のところにも、ある。 それは、時代の寵児だったホリエモンにまつわるエピソードの数々を 明らかにしていることである。 ニッポン放送株買収合戦の最中、産経新聞の幹部が重要なポストを条件に 「ホリエモンの味方になってもいい」と言って近づいてきた話、選挙で戦った相手の 亀井静香代議士から国民新党からの出馬を持ちかけられた話、拘置所では、まだ、 粉歯磨きが使われている話など豊富なエピソードにことかかない。 ホリエモンが好きな人も嫌いな人も、一読の価値はある本だと思います。 (21世紀のケインジアン / 2009-03-12)
金が集まるところには、それをむしり取る人々が集まる。ホリエモンはひたすらやりたいことを実現させるために突っ走っただけで、その活動資金になるはずだった金に群がった人々によって、事件は進行していったのだなぁ。本書の中でホリエモンは「拝金主義」とは縁遠く感じられる。しかし、彼のまわりにいる人たちは、自分の懐に金を入れていこうと企んでいたり、自分の利権を守ろうとホリエモンを悪者に仕立て上げたり、自分こそは正義だと手柄を主張したりと、読み手は著者以上に「いったい誰を信じたらいいのか」と人間不信にさせられる。
ニッポン放送株に手を出したのが虎の尾を踏んだことになった、と本人がのべているとおり、彼が突っ走った方向は利権とか既得権益と敵対する道だった。しかも、気がつくと戦っていたのはひとりだけで、同士と思っていた人たちは自身の保身しか考えていない。読んでみて世の中に絶望した。 ホリエモンのブログを読んでいるような文体で、事の解説とか真相の告白/懺悔/言い訳といったものではなく、つぎつぎに展開するドラマに本人がどう感じたかを中心に述べられている。事件の裏にどのような事実があったのかを知りたい向きには物足りないかもしれないが、事件は本人にとっても「見せられているドラマ」だったんだろうということが感じられる。(quruliqueroli / 2009-10-15)
マスコミの報道だけを見ていると、完全に悪役に仕立て上げられているホリエモン。
しかしその実態は??? 私は、経営者としてのホリエモンも尊敬しているが、この本で、人間としてのホリエモンにも尊敬できるようになりました。 何を尊敬できるかというと、そのバイタリティです。 この本は、個人的に冤罪を晴らすだけのために書いているのではなく、法治国家たる日本の歪んだ現実に対する問題提起を行うためにも書かれているのだと理解できます。 たとえば、捜査、逮捕、起訴という3つの権限を持った検察という機関。この3つの権限が一つの期間に集中するのはあまりにもアンバランスです。 また、「罪を認めて執行猶予や軽い判決で抑えよう」という裁判のあり方。しかもこの考えを基にした証言が、裁判の証拠に使われるという実態。 日本は、法治国家を標榜しています。にもかかわらず、こうした実態はあまりにも恥ずかしいのではないでしょうか? また、ホリエモンがこの本で大きく取り上げていることの一つが、マスメディアの在り方。 歪んだ伝え方を再三にわたって繰り返し、善悪二元論的な世論を構成していくそのさまは、もはや怪物です。そのマスコミに絡んで、ホリエモンと暴力団とからんでいたと書いていた評論家の立花隆氏を訴え、しかも勝訴しています。 これはもっと大きく取り上げられ、世間に知られるべき事実だと思います。あの立花隆氏にも徹底抗戦したその姿勢は賛美に値します。 日本の司法制度に一石を投じている点を高く評価しつつ、ホリエモンの「徹底抗戦」を応援したいと強く思いました。(doncorleone / 2009-07-19)
検察特捜部によるライブドアへの強制捜査は
フジテレビを怒らせたことが発端になっていると思いました。 そして検察特捜部に睨まれたら 誰でもおしまいという構図を見せつけられ 暗澹たる気持ちになりました。 小沢一郎さんの秘書逮捕も検察特捜部に睨まれたからだと思います。 小沢一郎さんの敵は自民党とアメリカの両方でしょう。 ライブドアの粉飾決算による上場廃止判断は大失敗でした。 ライブドア以外の上場会社でも粉飾決算は特に珍しいものではないので 追徴課税のような形で収めるべきでした。 おかげで株主は大損をしてしまいました。 時価総額1兆円の企業に育てた堀江貴文さんは頭のいい人です。 次の狙いはソニーだったようです。 ソニーの時価総額は2.5兆円位なので、射程距離内でした。 堀江貴文さんがソニーの経営に関与すれば 凋落したソニーを再生できたかもしれません。 堀江貴文さんのような頭のいい成功者を出る杭として 叩いてしまうような国には新しい起業家は育ちません。 ライブドア事件から日本は多くのことを学び直す必要があると思います。(晴彦日記 / 2009-05-17)
この人は、傲慢でも謙虚さが足りないのでもなくて、
みる人に裏を『勝手に読ませてしまう』ほどに、 シンプルなスタンスを取っているだけなのかもしれない。 惜しむらくは、自らの見え方を操る狡さだとか、 社会なんかを丸め込む器用さがなかったことなのだろう。 シンプルに我を貫くのが良いものか、 はたまた色んなものへ面従腹背の姿勢をとるべきか。 目的のためにはどっちが良いモンなのか。 なかなか色々なコトを考えさせてくれる。 まとまりがつかないけれども、 兎にも角にも、現在もまだ焦っているらしい堀江さん、 今後の挑戦に期待です。(ササ / 2009-03-07)
特捜部の善悪判断基準だけで逮捕、拘留、公判が行われる
特捜部が悪だと認定すれば悪になるようにできている (本文の一部抜粋) 小沢一郎の秘書が逮捕されたとのタイミングで、 同じく特捜から強制捜査を受けた、 「ライブドア事件」の「首謀者」ホリエモンの言い分の書。 私はホリエモン信奉者でもないし、 この本に書かれたホリエモンの言葉が、 すべて真実で彼は無実だったとは思わないけど、 それでも彼がこの本で問題提起している、 地検特捜部の恐ろしいまでの権力と、 捜査の恣意性は、小沢秘書逮捕が起きた今、 すっと入ってくる。 ホリエモンが好きか嫌いかでこの本を判断せず、 今の日本の特捜部や裁判のあり方がいいのか、 その問題提起の書としては、 実に参考になるものだと思う。 (かさこ / 2009-03-06)
いわゆるライブドア事件で犯行を主導したとされる堀江貴文氏が、言われっぱなしは我慢できないと、自ら主張を明らかにした著書。
逮捕、拘留、保釈、そして被告人として法廷に立つ様子まで、当事者の目からドキュメント風に楽しむもよし。拘置所の生活の実体験を「刑務所の中」のように楽しむもよし。スパッ、スパッとテンポよく読みやすい文体でまとめてられている。面白い。うん。面白いです。 でも、タイトルが「徹底抗戦」という割には、検察側の主張に対する堀江氏の反論にあまりページ数を割かれていなかったのが残念。数ページといったところか。裁判記録を読んでくれよと言われればそれまでだが、なぜ「違法行為をしている認識がない」と言いきれるのか、なぜ「私は認識できなかった」のか、本人の口から、もっと詳しい説明が聞きたかった。 (シュガースターの白昼夢 / 2009-05-06)
法治国家は機能している
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新しく会社を興し大きく育てその株を上場すれば、一夜にして億万長者になることも夢ではない。
資本主義の世界では、普通に認められていることだ。 しかし、株式を上場することと引き換えに、経営者は極めて重大な責任を負う。 それは、「正確な有価証券報告書を提出すること」だ。 堀江氏はP140で「何度も言うが、当然私には、犯意などない」と主張しているが 「正確な有価証券報告書を提出する義務」は犯意とは関係ないことだ。 これは私たちの税務申告と類似しているが、上場会社はその株が市場に流通しているため 場合によっては、国民経済全体に打撃を与えかねないものであり、個人や非上場会社とは、 比べ物にならない程強い責任が課せられている。 旧証券取引法は第二の刑法といわれるほど刑事罰規定の多い法律だ。 堀江氏は、その斬新なアイデアと経営、若さと行動力、奔放な言動、金銭感覚、政治活動等に 対し賛否両論が渦巻いたが、今回の事件の本質は、本人の証券取引法に対する理解不足だと思う。 この本を読むとそのことが明確に見て取れる。 「徹底抗戦」などせずに素直に法に従えば、当然実刑は免れるのだが、誠に残念な限りだ。(至高の豚 / 2009-03-05)
内容スカスカ。
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堀江氏のスタンスには以前から興味を持っていて、この人相当深いのでは?なんて期待感を抱いていたが、本書を読んで一気にその期待感が打ち砕かれた。
内容がスカスカなのである。勿論、罪状になっている証券取引関係の話は結構専門的な内容もあり、素人のこちらには難しかったが、その他の仕事や拘留体験に関しては、意図してかどうか分からぬが、一言で言うと「なんかバカみたい」なのである。まず、拘置所内で読む本がマンガは読み終わって困った?何を読んで良いか分からないので官本の広告でこれはと思うものを差し入れ頼んだ?まー、正直さがこの人の良い所なのかも知れないが、普通風呂場でオナニーまで書くか〜!? 一体何だったんだろうホリエモンって?そういう疑問を持つ人には本書は一つのヒントに成り得よう。でも、内容・レイアウトともにスカスカですぐに読み終えるよ!(ビン・ラーディン / 2010-03-04) レビュー数 52 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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