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レビュー総評点:
12
今一番熱い将棋マンガ「ハチワンダイバー」の第3巻。ハチワンダイバーこと菅田が、これまで以上に深く将棋盤に潜ります 将棋という、本来「静」の競技を完全に「動」の競技として書いているが故の、疾走感がたまりません。 3巻では対文字山戦が決着しますが、これがまた熱い!! 「指すなあああ」は吹いた(笑) これまでで一番の強敵(受け師のぞいて)も出てきて、まだまだ熱くなる要素満載。 おすすめです (加冷米 / 2007-07-22)
3巻は将棋の中身も面白いが、すごいシーン二つが印象に残る。まず「なるなるなるなるなるなるなるなるなる」って…。しかし文字山ならありえることだ。それほどなるぞうに入れ込んでいるのだ。 そして178、179ページには爆笑した。ネタというより絵の迫力で笑えるのだろう。かなりの画力である。 また、2巻の二こ神のあの予言が本当だったとは…。笑えるだけじゃなくて深い!(景欧ボーイ / 2008-03-02)
将棋漫画って今まで「月下の〜」くらいしか面白かったと記憶するもの無いけど、 これは面白く見れる。難しいジャンルなのかなもしれないけど。 この人の漫画はキャラが立ってて面白いわ。(ザマーズ / 2007-10-02)
某囲碁漫画の二番煎じ? いや 絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道 ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は 某囲碁漫画と同じく しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている とにかく熱く勢いの有る漫画 あなたの知らない世界と人間がここには有る 羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか ハチワンダイバー 表紙は文字山 漫画家文字山戦 盤面を飛びまわる駒伽羅たち 漫画の中で漫画キャラ(笑) 新しい漫画の手法に挑みつづける作者のアグレッシブさに驚嘆 ハチワン連戦も連勝が続くのか? カワイイキャラに惑わされず勝利をもぎ取れるのか? iza ダイヴ! (カソ・フーウェイ / 2008-01-11)
勝ったら望みをかなえてもらうぞ、アシスタントになってもらう、さらには漫画王を目指してもらう。これは描くほうも力が入る。職業とは、こんな縁の積み重ねで決まっていくのかもしれない。 がんばれ文字山、勝てばハチワンダイバーの主人公は『なるぞうくん』に変わるかもしれない。 負けたら、主人公は目玉親父に?塗り壁?なるぞうくんも、十分に妖怪の資格はありそうだが。(AURON / 2009-07-11)
文字山先生の描き下ろし、あれは不要ですね。描かなれかばよかったのに。 主人公を替えた作品も一話限りでの最終回(本編)、それでなおかつ二世(描き下ろし)では・・・・ 菅田が一生をかけて戦った真剣をも台無しにしています。 (taisin / 2008-12-20)
文字山との勝負は手に汗握る戦いで、すばらしかったですね。 この漫画は、真剣を戦う理由がしっかり有るから面白いのでしょうか。 僕も将棋をたしなんでますが、記憶が正しければ、あの文字山との将棋は鈴木大介8段対丸山9段の将棋です。当時も将棋雑誌に観戦記が載って、確か現渡辺竜王が「今、プロで丸山さん相手に『穴熊に組ませて勝つ』ことが出来るのは、鈴木さんくらいでしょう」という一文があって、この将棋は何回も並べたものです。 ま、要はそんなにハイレベルな将棋を材料にしている漫画なので、将棋指しが読んでもハラハラする気分を持てる漫画だってことです。 ファミレスであんな将棋させるレベルになれたら、もう・・・ 将棋指しとして、言うことないです。(学ラン / 2008-05-24)
ここ最近の漫画では1番はまってます。 1巻からこの3巻まで常にテンションが高くて熱いですねえ。 これほど次のページをめくるのが楽しみな漫画もそうは無いと思います。 出てくる人は変な人達ばかりですが、みんな愛すべきキャラクターで 今後も彼らの戦いを楽しみたいと思います。 (りんごあめ / 2007-08-20)
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平均点:5.0
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