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レビュー総評点:
44
今回はいつもと賭けているものが段違いなので緊張感も桁違いで面白かった 後半で主人公が格闘するのに反対意見あるようだけど将棋以外のことやることでかえって主人公の将棋への思い入れが伝わってきて良かったと思う!(あと受け師さんへの) 澄野さんのセリフもいちいち面白くて最高だった 「夢を叶えるには甘ったれたこと言ったりしてないできちんと実力持て」というのはこの作品のテーマでもあると思う。 さらに熱くなって先が読めないハチワン。 このテンションで9巻以降も楽しませて欲しい!!(欲しいもの多すぎて困る / 2008-08-21)
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。 ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。 これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。 (TaroTaro / 2008-08-23)
例の「格闘」が熱いのは分かるんだが、やはりそれをこの作品の中に組み込ませる必要があるのかは疑問。この流れが必然なのか実験なのかは不明だが、これからもちょくちょく入ってくるなら読むの止めます。私が期待しているのは、将棋をどれだけ熱く激しく見せることが出来るか、という点なので。(ポイ / 2008-08-22)
マムシの1冊。単にダレただけになってしまった。 命の仮釈が筋の切れた左腕、のあたりからおかしくなってしまった。 次巻もまだ変な方向性なら読み止めかなぁ。(taisin / 2008-12-23)
鬼将会、マムシとの勝負の巻。 将棋で勝負のはずが最終的にはナイフ持った男との殴り合い。 初めて読んでいて途中で、ハア?? が出ました。 将棋が単なるアクセントになってしまった巻。(lastorgy / 2008-09-03)
もともと無茶なテンションの高さが売りのひとつである「ハチワン」。 この巻ではさらに、裏社会(というほど大袈裟な物ではないですが(笑))の世界に本格的に突入し、盤上・盤外ともに緊張感ある戦いで楽しませてくれます。 しかし、他の人のレビューを読んでいると、「急に格闘漫画になって萎えた」という感想の多いこと……。 前半3分の1ほどのページをしっかり将棋の熱戦に費やしてるというのに、後半で命懸けのケンカをすると「格闘漫画」扱いですか。そのケンカにしたって発端もテーマも将棋なのに。 もしケンカばかり何巻も続いてたら文句を言われても仕方ありませんが、この巻だけ読んで評価を落とすっていう人は、一体どんだけこらえ性がないんでしょうか。先の読めない「えええぇ?!」な展開こそハチワンの醍醐味じゃありませんか? 付け加えれば、「プロは神だからな」という菅田の発言に真顔でツッコミ入れてるかたは、ハチワンという漫画を1巻から改めて読み直すことをお勧めします。 もしかするとですが、ドラマ化でライトな読者が増えて、今回のドロドロの展開に違和感を持った人が多かったんでしょうかね……。(nachtigall / 2008-10-22)
これまで面白かったハチワンだが、この辺から落ちてきているのではないか。将棋で負けたら殺されたり、指を切られるとかいう設定は、将棋道に対する冒涜である。フィクションでもこういう設定は苦痛を感じる。それに、格闘マンガなら他にいくらでもあるので必要ない。ハチワンの魅力は将棋の対局である。だから将棋を指してほしい。 また、「世界中に将棋を指す人間は増えてはいるが……」というのは誇張しすぎである。日本人以外ではほとんどいないのだから。さらに「プロは神だからな」もひどい表現である。現在コンピュータはプロの中位の強さになっている。ではコンピュータを神として拝まなければならないのか。(景欧ボーイ / 2008-08-19)
レビュー数 7
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平均点:3.0
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