あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル) と、その同時購入商品を検索しました。

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あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル) / レビュー総評点:573
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ASIN:4091216951 / 売上順位:-
小学館(2009-06-11)あずま きよひこ ¥ 650(中古:¥ 25)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
本書は『「あずまんが大王」ディレクターズ・カット版』です。
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本日、書店で本書を購入しました。
メディアワークス版全4巻を所有しているので、正直描き下ろし16頁分のために650円払ったつもりだったのですが、読んでみてビックリ。ほぼ全てのコマ単位で描き直し、台詞直し、構成直しが入っていて、4コマ漫画のタイトルまで直しが入っています。もちろんゆかり先生が捨て猫を拾う8頁のショートマンガも完全描き直しです。これはもう『「あずまんが大王」ディレクターズ・カット版』と呼んでも差し支えありません。当然メディアワークス版全4巻も処分できません。だって別物なんだもん。本書を買おうか買うまいか悩んでいる貴方!本書は買いです。絶対に買いです!(むらさめ / 2009-06-11)
ちょっと、がんばりすぎ・・・
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新作に期待しての購入でした。
最初は気づかなかったのですが、なんだか違和感が・・・。 新作追加だけかと思ってたのですが、ほぼ完全なリニューアル版でした。 絵がかなりの部分(最初の方はほとんど全部?)書き直されています。 台詞などが変わっているところもあり、無くなっている話もあります。 前の絵にも愛着がありますし、賛否もあるでしょう。 中盤以降はほとんど前のままで、最後に載っている新作はちょっと違和感あるけど面白かった。 ともあれ、安直に装丁だけ変えてもう一儲け、としない作者の心意気に敬意を。 (スライ / 2009-06-11)
現在のオタク系四コマ漫画の神様的作品。
描き下ろし16頁分もさることながら、全体的に手が加わって面白かった。 おかげで旧版も手放せなくなった。色々な意味で面白い一冊。(さっち / 2009-07-28)
あずまきよひこの今のセンスで「あずまんが大王」を書くとこうなるのか、
という印象。純粋な書き下ろしの「補習」分だけでも、 650円分の価値はあるな、と感じました。 あずまきよひこは、「よつばと!」の連載を進めるうちに、 極力台詞を廃して、時間軸を使った笑いを重視するように なってきたと思います。 補習分は、正に今の間合いでネタを書いているので、 すごく面白いのですが、過去のネタに関しては、 存在していた台詞を説明過多と判断してか削っている部分もあって、 現在のセンスと過去のセンスが離れてしまったために、 書き直したのに面白さが劣化してしまっているネタがあるのも、 作者の笑いのセンスの変遷を見られるような気がして 面白いなと感じました。 まぁ、自分的にはよみちゃんがより美人になっていたので、 それだけで十分なんですが。 (m9っ`Д´) / 2009-07-12)
ゲッサン書き下ろしの他にも書き下ろしがありました、しかも内容を少し修正してかなりの割合で新しく書き直してます・・
既刊を持っているのでディスプレイを増やす感覚で買ったらめちゃくちゃ驚きです! 事件ですよ、これは・・(BOY / 2009-06-11)
あずまんが大王新装版です。
すでに沢山の人が書かれていますが、加筆しまくり、修正しまくりです。 働きすぎですよ。あずま先生。 はじめはもう読み返しすぎてるのか、正直、違和感がすごかったです。 変えんなよーと思ってしまう所もありました。 が、 やっぱおもしろい。 というかさらにおもしろい。 くそー大好きだ。 既刊を持っている方もぜひ購入してほしい一冊です。 ゲッサン読んだからいいやじゃもったいない! 見比べて楽しめます。 もちろん未読者の方にもオススメです。 ただB6版よりA5版で読みたかったかも。(サイダー / 2009-06-15)
全般に及ぶ書き直しと新作の追加。
これだけ聞くと、旧版全4巻を持っている人も食指が動くかも知れません。 私もそうでした。 しかしながら、旧版の絵が好きだった人にはお勧めできません。 良くも悪くも、「今のあずまきよひこ先生の絵と感覚」で描き直されています。 正直、私個人は昔の絵柄やノリの方が好みでしたので、 買って損したというのが正直な感想です。 新作部分も、やはり浮いているように感じました。 最近、作者の作品を読み始めたという人には、違和感もなく入れると思いますので、 新版の発刊は朗報だと思います。 そう言う方にはお勧めできると思います。 しかしながら、昔の楽しさをもう一度、と言う方にはお勧めできません。 人によっては幻滅する可能性もあります。 購入するに当たっては、ご自身がその辺をどう感じるか 考えてからの方が無難であると思います。 (HK / 2009-07-18)
他の方も書かれている通り、かなりの部分、描き直しがされています。
ただ、昔の絵柄やオチの方が好きだった者からすれば、改善というより改悪という感が強いため、評価は微妙かもしれません。 過去のバージョンをなしにしてしまうのはあまりにももったいないので、昔の単行本も併売するような形であればありだとは思います。(Babo! / 2009-07-04)
一世を風靡した人気コミック「あずまんが大王」のリニューアル版。
加筆・修正されている点は他のレビュアーの方々が書いていますが、 気になった点は各キャラの表情やキャラ付けの部分です。 もっとも違いが顕著に現れているのは榊さん(主に6月回あたり)でしょうか。 榊さんは「怖そう」「無口」という他者からのイメージに反し、実は可愛いもの好きであったり泣き虫であったり、ふとした時に見せる可愛らしさが魅力的なキャラでしたが、 子猫に反応するときの顔や抱こうと迫る顔がより切迫して(怖くなって?)いて、進路希望でも「獣医さん」→「獣医」となったように外見と中身のギャップが少なくなっています。 他のキャラでもときおり目や表情が現在の「よつばと!」状態に修正されているので、(悪いとは言いませんが)旧作を読み直す感覚だと違和感があるかもしれません。 作品としての面白さ、加筆部分は相変わらず素晴らしいので個人の好みになってしまいますが、 個人的に上記の修正部分がマイナス評価として思えたので、星3つにさせていただきます。(DBRO / 2009-08-13)
初めてあずまんが大王を読む方にとっては
急に絵柄が変わったりして不自然に感じるのではないでしょうか リメイクのやり方が中途半端です 元のファンが「あぁここがこう変わってる」そう思いながら読む本ですね あずまんがを初見の方は元本の方がお勧めです(もっちり / 2009-12-18)
加筆修正はかなりの量になっています。
ネタをそのままに直した部分と、ネタや台詞も変えて直した部分と両方あり、「修正」というより巻末の補習編よりも本編の方が「書き下ろし」ですね。 学年別で3巻出るということなのでか、ひと月ごとに一話となっています。そのため、「ひき」になるページがメディアワークス版とは異なります。なので、ページ合わせの為の書き下ろし(MW未収録分かもしれないけど)4コマなども何本かあり、既存の本編でも細かいネタが変わっていたりするので、メディアワークス版を持っている人も買って損はしないでしょう。 あと、ちよちゃんの台詞のフォントが他の人と同じ。 これはたぶん、今連載している「よつばと!」内で「人によって台詞の字体が違う」というのを実践中なので、そのプロトタイプぽかったちよちゃんの台詞だけ違う、をやめてみたのではないかと。 二作品がくっきり分かれました。 ちよちゃんのフォントが他の人と変わったのも確か当時は途中からだったと思うし。 「思いつき」を色々整頓した感じで出来ていていいですね。 新装版というより再編集版といった趣です。 本の大きさは、「よつばと!」等と同じでコンパクトです。(律 / 2009-06-15)
前半部分はかなり修正されていて、現在のあずまさんの絵柄っぽくなっているので、後半の昔のままの絵柄が余計に古臭く感じてしまいます。
どうせなら全体的に今の絵柄で統一させてくれれば、これから初めて読む方にも薦めやすかったかなと思います。 しかし内容は今読み返しても大変面白く、2・3巻も楽しみです。 今回は表紙、書き下ろしともに大阪プッシュでしたが次は誰になるんでしょうか。(ジョギリ / 2009-06-11)
十年前にヒットし、今日の四コマ事情の流れを作ったと言える作品。
既に既刊四冊を持っているので、ゲッサン書き下ろし目的で買おうかなぐらいの気持ちだったのですが、ネットでの書評を見ると、かなりのリライトが施されているとのこと。 高まる期待を胸に読み出したのですが、なんとまあ、驚きました。 絵だけでなく、オチの表現方法や、あるいはオチそのもの、さらにはタイトル絵まで直しが入っており、作者の心意気が伝わってきます。 あずまきよひこのブログを見るたびに「この人、気難しい職人みたいな人だなあ」とか思っていたんですが、今回はまさにその一面を見せ付けられた気持ちです。 恐らく、今の自分が納得できるものにしたかったのでしょうが、それにしても驚き。まさにプロです。 惜しむらくは昔の絵柄との相違が結構目立ってしまっている事ですが、まあ些細な事だと思います。 むしろこの相違を楽しむべきかもしれません。 初めて手に取る人は勿論、既に四冊持っている人にもオススメです。 特に既刊を持っててどうしようか迷っているような人、とりあえず買った方がいいと思います。 既刊を読んでいれば、よりこの「1年生」は楽しめるでしょうから。(tako / 2009-06-20)
旧あずまんがと比べると、加筆されキレイになり、読みやすくなった印象です。
当時クセがあった輪郭の描き方、綺麗に修正されています。 絵柄的には、どうしてもちよちゃんとよつばが重なりますが…。 旧あずまんがをまとめただけかと思っていたら、新たなお話もあり、おトク感もタップリ。 1巻に凝縮した分、無くなっている話もあります。残念〜 しかし、この人の漫画は、どうしてふと、読みたくなるのでしょう。 中身もゲラゲラ笑いでは無く、思わず微笑んでしまう、そんな感じ。 そして、読んだ後の満足感、心の栄養たっぷり。充電したーって気がします。 まだ読んだ事のない人は、是非、この1冊おススメですよ。 (花梨 / 2009-06-22)
今回の新装版、ただの再収録とゲッサン掲載分だと思ってはいけません。
なんと再収録分がけっこう書き直されています。特に前半部分は ほとんどが書き直しであり、前までとはまた違った読み方が出来てよいと思います。 が、これは欠点でもあり、昔のまま収録した部分も勿論あるので若干その差が 気になる方は違和感をうけるかもしれません。しかし私はその点は気にならず むしろ読みやすくなってよかったと思うので★5をつけさせていただきました。(陽一 / 2009-06-11) レビュー数 45 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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