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No.1-1 ▼
生まれ変わりの村2 / レビュー総評点:34
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ASIN:4309908322 / 売上順位:31222
河出書房新社(2009-06-04)森田 健 ¥ 1,575(中古:¥ 1,007)
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レビュー総評点:
34
本書の中では「あなたの子どもは他人ではないでしょうか」という質問が何度も出てきます。生まれ変わりを繰り返す魂は、一つの親子関係に限定されない独立した存在だと考えられるからです。精神世界では魂が親を選んで生まれてくると言われていますが、本書では、魂がある親のもとに生まれ変わってくるのは全くの偶然であることが証言されています。私達はこの世の人生の中で人と出会い、男女で愛し合い、生まれてきた子供に愛情を注ぎます。しかし、愛し合うばかりでなく、苦しめられる人間関係もあります。望みが叶わないこともあります。その全ては自分では選べません。
ですが、そのような事例を読み進めていくうちに、血の繋がりを越えて、さらには生と死をも越えて、遙かに広い時空の中で魂の巡り逢いが起きているのが感じられてくるのです。生まれ変わりを実体験した証言者は、誰とどんな関わり方や別れ方をしても、自分自身も相手の人もずっと存在が続いていくという実感が根底にあるように感じました。たとえ生まれ変わって前世で深く関わった人と今世では再び会えないとしても、記憶が残っていることで縁は繋がっているのだと思えました。そして生まれ変わった人生で、また偶然に出会った人との関係が生まれるのだと思いました。 人と人の縁とは何か、そのような魂の巡り逢いを生み出している大元はどうなっているのか、真剣に関心を持つ人は是非読んでみて下さい。(未来 / 2009-07-18)
表紙の「静かなベストセラー」の文言にクスッときました。
モリケンさん近頃やけに精力的です。 彼のいいところは各人の証言をしっかり受け入れ咀嚼することにあると思います。 生まれ変わりに対して良くも悪くも固定観念が無いように思えます。 俗に言われる一般的な「あの世観」を持ち合わせていないから、 全くこういった類を信じていない者にも請け入られるような気がします。 一つの例、可能性として謎は謎として。彼の純粋な疑問が見て取れます。 個人的にはあの世は想念の世界なんで、なんでもありな世界だと思ってますが、 運命と言っていいものなのか、やはり行き当たりばったりで偶然(神の計らい?)に 生まれ変わるのは衝撃的です。それにしてもこの地域差はなんなんでしょう? 人類にとって貴重な調査です。今後も是非続編をお願い致します。 ( / )
生まれ変わりの村の証言者の言葉から、森田さんは色んな角度から検証されて・・・あぁ。。ホントに、と感じながら読みました。
「老けこむのは嫌だ」(はい。。笑)と思いながらも一生という変化があるから、人は飽きずに過ごせるのだと思います。に・・・考えたこともなかった視点だったな、って。。 子供から大人へと移行して、変化の中で体験も変わって・・・肉体の青さに「思い起こせば恥ずかしいことの連続で・・・」(汗)も、大人の視点から見て笑い話になるのかな、と。新芽が出て青々として、紅葉に変わって、どの生も緩慢の違いはあってもOK!なんだ、と思える一冊の本との出会いでした。 この世からあの世への移行があっという間で、死んだことに気づかない魂が多いことにびっくりでした。(え〜〜〜!?先祖が迎えに来てくれるんじゃなかったの???) せっかく忘却のスープがある情報を知っていても、死んだことに気づかなければ飲んでしまう。。かも。に、アリかな、と。「おいしいスープはいかが?」に「いっただっきま〜す♪」(汗) 「病気で入院したはずなのに、突然、体が正常になったら、それは治ったのではなく死んだのです。」に、大爆でした。(笑) 情報を知ることで、回避できる。。かも・・・に、時空と対等に勝負している森田さんだからできる発想かな、と思いました。 スープの管理人をひとつの職業として捉えて、管理人によって飲ませる方法をとるか・飲ませない方向をとっているか・・・が、へぇ〜。。この世の価値観があの世でリセットされるわけではなく、引き継いでいくのか・・・と。 森田さんの本は「あなたなら?」と考える視点をもらって、どこにも着地できなくて・・・ でも、脳がようやく活動を始めた(汗)快感が・・・笑。。この本に巡り合えた運命に、感謝!!です。(笑) (まんじゅう / 2009-06-20)
生まれ変わりの村1を読んできて、あの世は太陽はないけれど明るいっていうことで夜ってないのかなと思っていたのですが・・・夜ってあったんだと。。。しかも夜のなるとあの世からこの世が見えるってことに驚きました。
なんで夜にしか見えないんだろうと思うと不思議です。 3次元では昼間はレースのカーテン越しに部屋の中は見えないけれど夜になると部屋の中が見えることとにているのだろうかと思いました。 レースのカーテンのようなフィルターがあるのだろうかと思いました。もしくは肉体のなくなった残存のような身体が密じゃなくて粗いからなのかなとか思いました。 でも一番キタのは「偶然生まれ変わる」ってことです。 偶然ってなんかキマシタ。だってこの世は運命はガチガチに決まっているという方程式(かもしれない)なのに、あの世はなにも決まっていないように思えるからです。 肉体があるから運命に縛られるのだろうかと思いました。この世もあの世での暮らし(?)も決まっているんじゃないかと感じていたのが揺らぎました。 生まれ変わるのは偶然なんだろうか決まってるんだろうか考えると運命ってますます解らなくなりました。 (クーちゃん / 2009-06-10)
今回もその証言を何度も読み返してますが、そのたびに混乱します。一体この世やあの世といったこのシステムはどうなっているのか、そして何のためにあるのか、どんどんどんどん分からなくなっていくからです。自分の自由にならず、そこから外れることも出来ない。証言からはそう強く感じなんだか脱力感を感じます。あとで送っていただきた日本人の証言についても、私だったらどんぶり一杯は軽く飲んだんじゃないかなあと思いました(汗)。私自身、運命ガチガチのこの世をあるがまま過せばいいという考え方になってきたように思いますが、欲や趣向が消えることはないです。これも運命であれば当然なのだと思います。あの世や来世の情報を得ても、今自分がいる場所はこの世です。この三次元でどうすごすのか・・・・・情報があってもそれをどう受け取るかは、自分次第なのだとも思いました。(なみ / 2009-07-12)
前作からの続編である本書は、時系列で捉えた情報がさらに、いろいろなパターンが飛びだしてきてふたたび、読む者をここちよい混乱へと連れて行ってくれることでしょう。死んで消滅しない魂があの世へ行って、この世へと生まれ変わってくるという、不思議なレポートがこれでもかというほどに、これまでのあの世のイメージや価値観を壊してリセットしてくれます。
事例ごとのコメント以外にも、ところどころにちりばめられている、「コラム」というコーナーで調査をした著者自身が、あくまでもそれは慎重ですが、データをもとにコメントも書いています。 そして、取材後記には、調査データをもとにあの世でどう生きる?ということから、この世でどう生きる?ということまで提示しようとしています。 とにかくこれまでの価値観をここちよく壊してくれるとともに、そこからこうでなければいけないとか、こうあるべきだということから、解放してくれ指標を見失いがちなわれわれ現代人の見えてなかった部分を、照らしてくれ安心を与えてくれる一冊です。 (YK / 2009-07-14)
生まれ変わりの証言や臨死体験など、腐るほど書籍が出てるのに、なぜ森田氏は特定の中国の村にこだわってしまうのだろう。中国人には中国人の死後観が有り、欧米には欧米の、中東には中東の死後観が有り、死んだ後人々は親近感の有る世界に行くだけである。
江戸時代の勝五郎再生記などを見ると、当時の人は当時の日本人の死後観に基づいた世界に行っているだけである。 もっと広く、時代を問わず、色んな国での記録を図書館ででも一度じっくり調べた方が、よほど真実性に近づくはずです。 残念ですが、この研究は中国人の特定の村人の役には立っても、まず日本人の役には立たないでしょう。(Desert Moonlight / 2009-06-13)
運命が決まっているとは思っていなかった時には、今の肉体に対して自信がなかったりもっと違うのだったらと何度も思っていました。しかし、生まれ変わりの村では自宅に棺が用意されていて一生を共にしてくれた肉体に敬意をはらうというところを読んで今の肉体、年を重ねて変化する肉体が突然にとても大切に思えてきました。この世では死というものがあるので、死ぬまでに何かを磨いたり今の自分とは違うものになる努力をしてきたと思いました。自分にダメだしをして生きてきました。でも、死んでも死んだことにさえ気がつくことはとても難しいくらいスムーズにあの世に移行したりスープを回避できたらずっと続く私がいたらこの世での価値観、この世での生きがい、死ぬまでに何かを積み上げようとすることそれががらがらと崩れていくように感じてそれはとても気持ちがいいです。この本には死んだことを認識するポイントや忘却のスープの見分け方やあの世でいじめられないようにするにはなど詳しく書いてありとても大切な情報だと思いました。知っているのと知らないのとではあの世でのすごしかたや次の生まれてくるときまでとても影響があると感じ読むことができたことに感謝しています。次に行くところのことを知ることによって、今生きていることが気持ちが軽くなり楽になりました。 (なんしぃ / 2009-07-14)
線を引きながらよんでいたら、線でいっぱいになってました。
あの世の証言が生々しいです。自殺したり、惨殺されたら、その無念さはどれほどだろうと思います。死に追い込んだ相手への憎しみは計り知れないです。でも私はなぜそう思うのか、考えたことなかったです。「もう自殺はしたくありません」「今はもう、恨みすら何もありません」と証言する人たちは、なぜそう思うんだろうと思います。報われたからでもなく、裁かれたからでもなく、反省させられたわけでもなく、死んで生まれ変わったことを覚えているだけなんだと思いました。「責めるべきは時空そのもの、いい換えれば宇宙全体のシステムです」と、ひたすら調査し続けてる著者の言葉に、じーーーんと胸打たれます。村の人たちが20歳を過ぎて自宅に自分の棺を用意することには驚きました。赤ちゃんに産着を用意するように、自宅に棺を用意してるみたいだって思います。「生と死」を対立じゃなく、そのまま受け入れた生活をしてることに、ものすごい衝撃を受けました。「この世に善悪があるのは、あの世にないものがあるからだ。それは・・・」に一番キました。そして「証明する気などない」という著者は、「生まれ変わりの村」の証言から、次々と仮説を作っては崩していきます。私はそうやって、どこまでもひたすら問い続けられるんだろうか、自分がこうだと信じてきたモノを手放せるだろうかと思います。たったひとり調査し続ける著者は「科学の法則に例外は存在しない」といいきるほどに時空(神)を信頼してるんだって思いました。・・・私はこれまでずっと今の状況は自分で決めてきたと思ってきました。でも生まれ変わりの村の人たちは、何も選べないし自分では決められませんと言います。自分では決められなくても、この本を読むことができたこと、死ぬまで(たとえ死んでも)この証言と著者を、ずっと覚えていたいって思いました。(まりん / 2009-06-21)
前巻と比べると、証言内容がとても「濃い」と思いました。こうやってまとめて読ませていただくと、生まれ変わりやあの世の幅広い情報がでていて、あらためておどろきます。出発前に森田さんが持っていた「問い」について語られていますが、調査者が持っていた問いが、質問や出会う人たちに微妙に影響しているのかなと思いました。証言内容を時系列でそのまま掲載してきているのも、積み重なっていくと効いてくるんじゃないかと思いました。
あの世で「お腹が空く人」と「空かない人」とがいましたが、死んだ時の状況が影響しているのかなと思いました。だとしたら、満腹の状態で死にたい・・と思いました。二巻は、前回より意表をつくような証言が多くて、調査の合間にある森田さんのコメントで、とりあえず頭の中を整理しながら読み進めました。それでも、途中で思考が全然付いていけなくて一杯一杯になります。 「死んでから数分後に生まれ変わる」という事例を読み、同じ死ぬにしても、即死であるか、じわじわ死ぬかも運命どおりなんだと思いました。だとすると、死んでから後も運命どおりなんじゃないかと思います。事例34の隣の子供に生まれ変わった例は、お互いの両親が知っていながら内緒にしているエピソードに泣けました。一巻に引き続き、事例38にカプセルに入った話が出てきて、何かヒントがあるようで、わからなくてモワモワしています。事例39の生まれ変わる瞬間の様子も、とても興味深かったです。あと、「魂は年をとらないのではないか・・」という問いかけはズーんときました。(どせい / 2009-06-15)
今回は淡々とよみました。次第に増える証言の数に圧倒されます。
私は口から生まれてきたような人間で、感想とかわりと盛り上がった勢いで書いてしまうタイプです。しかしこの本の前では静かになります。どれも人一人、いや、生まれ変わりを介して連綿と人が連綿とつらなってるその一部だとおもうからです。なんて考えたらいいかわからない。 今回は章の表題にとてもたすけられました。「運命を決めてるのは、いったい誰?」「あの世には太陽がない? 空気は…?」「生まれ変わりの記憶を持つことは不老不死と同じ?」いったいこんなサイクルを、次第にでてくるあの世の情報が、なぜそんなあの世があるのか…。私たちは…どうしたらいいんだろうとおもいます。 最初のページに、忘却のスープを飲みますか?との問いかけがあります。それから読後に「あの世ではどう生きる? そして、この世ではどういきる?」という取材後記があります。いったいぜんたい、どの問いかけもマジな話どうしようか…と思いました。生きてくのって大変です。でもこれがずっと続く…今まで死はブラックボックスだった。いろんなものを閉じ込めることができました。パンドラの箱がひらいたようなものです。しかし最後に希望がでてきたかというと…私はなかったんじゃないかと思う。だれがこんなものを作ったのか、私はいつからいてどこまでこれに乗っていくのか、読後は思考停止です。 それからCDのプレゼントがあるのですが、日本人の生まれ変わり例だとあります。頭の整理がつかなかったのですが、ようやく葉書を書くところです。(わか / 2009-06-25)
第1巻を読んだ時に、今まで想像していた「あの世」とは一体なんだったのだろうと思いました。いつ、誰に聞いたのかさえ、何処で知ったのかさえ覚えていないのですが、あの世とは、私にとっては天国か地獄だったと思います。悪いことをすれば、神に裁かれ地獄行き・・だったと思います。またあの世は、一面に広がるお花畑だとも思っていました。考えてみたら、それは何処かで聞いた情報です。私自身が体験したあの世の記憶というものではありません。私自身はあの世(死後、もしくは生まれる前の世界)について何も知らなく、またそこまで深く考えたことも無かったのだと思いました。考えてみたら・・いきなりこの世界にいる「私」。そしていつの日かきっと突然またこの世界から消えてしまう「私」だと思います。一体、自分とは何なんだろう・・と、著者に影響を受け、少しずつ考えはじめるようになりました。ところでそれは私にとってすごいことなのです。なぜなら以前はただ、あの世はこうですと聞いたら、そうなんだ・・と思って情報が塗り重ねられていくだけだったのだと気づいたのです。でも、この本との出会いはちょっと違います。自分で・・考えてしまうのです。著者自身が何も決めつけず、読者の私と同じように、考えこんでいるように思うのです。それに影響を受け(・・何なんだろう・・)と言葉が出なくなるような、動きが止まるような、不思議な感覚を持ちました。
この本の帯には著者の大きな気づきが書いてありました。裏表紙の帯の内側の下です。私たちが生きる上で何らかの選択、良い悪いと判断しているその根源は、これなのではないか・・と思うからです。言われて見ればそうだね・・というのは実はすごい発見じゃないかと思います。だけれど当たり前過ぎて大きく見落としていることがいっぱいあるのではないだろうかと思いました。 私は「死」に対する見方も変わってきたかもしれません。それは「死」は、この世とあの世の狭間の出来事じゃないか・・ということです。1巻に書いてあったように「死は終わりではなく」そしてその先はゴールでもなく、この世からあの世を体験するイベントのような気がしてきました。証言からすると、死ぬ時から生まれ変わるまで、自分でどうこうした・・というところがまったくありません。だから私自身もこれから死を迎える時、意識的にいられるのかどうかわかりません。けれどもこの本の中に書かれている、死んだことを認識する注意点を覚えていれば「死」を思いっきり体験できるかもしれない・・と思いました。そして忘却のスープを飲まなければ、それを覚えているのかもしれないのか。。と思いました。(こはな / 2009-07-11)
死んだのに気づかないであの世で暮らして、生まれ変わったとき初めて「死んでた」ことに気づくというのが、あの世ってそんなのこの世に似てるのか...と思いました。
読んでいくうちに、あの世の生活の様子が見えてきて、不思議な感じになっていきました。 この本を読んだ私は、あの世にいることを認識しながらあの世の生活を無事に送れるんじゃないかと思います。本当に貴重な証言集だと思います。手にすることが出来て、本当に良かったです。(よねこ / 2009-10-18)
伊勢白山道と同じくらい興味深い本であるかもしれません。(あいう / 2009-10-07)
1巻に続き、さらに詳しいあの世や生まれ変わりの事例が次々と紹介されています。
証言、質疑応答、コメント・・と続く事例に、1巻と同じくとても圧倒されました。 森田さんの質問も、だんだんとより具体的で、またより深いところを聞かれていて、その中で、森田さん自身が、これはどういうことなのか・・というような問いがますます増えていて、私の中でも「?」が飛び交い、一緒に考えながら読み進めることができました。 読んでいる最中は、あの世や生まれ変わりに対する興味がますます湧いたり、一緒に?を考えたりしていましたが、読み終わると、最後にある取材後記の影響もあり、今、あの世のことを知って、この世の自分はどう生きるのか・・ということを考えてしまいました。 改めて、表紙にある「それでもあなたは忘却のスープを飲みますか」を見て・・私は、最初、生まれ変わりの情報を知った時、スープは飲まないぞ・・と思いました。とはいえ、選ぶことはできなさそうなので、できたら飲みたくないな・・とか、思っていました。 でも2巻を読んで・・今の私は、スープを飲んだ方がいいのではないかと思いました。今の私には、スープを飲まずにリセットする能力、あるがままに生きる能力はなさそうに思うからです。 もしも、私がスープを飲まなかったとして、それでも時空のシステムに沿うように存在できるとするならば、きっとその時の私は、今の私とは大きく何かが違っているのではないかと思いました。それほど、スープは今の私をはじめ、多くの人間には必要なものなのではないかと思います。 とはいえ、それも、とにかく願望が叶うような話ではなさそうです。 今はそういう願望は横に置いて、まず知ること・・それは、あの世や生まれ変わりの情報だけでなく、それらを通して、今の自分がどれほど一定の価値観や善悪の概念にしばられているか・・そういう自分をしること・・まずはそこからなのではないかと思いました。 1巻に続き、表紙の水滴がとてもきれいでした。2巻では、巻末のプロフィールに、水滴をとった時のエピソードと、カバーの後ろの折り返しには、その水滴を撮った植物をバックに、カメラを構えた森田さんの素敵な笑顔がありました^^。 内容はもちろん、森田さん自身が直接インタビューしたものだし、最初から最後まで、どこをとっても、森田さんの手のかかった、手作りの本だと思いました。 (mikku / 2009-07-11) レビュー数 16 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:5.0 |
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