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No.1-1 ▼
世界一の美女になるダイエット / レビュー総評点:1093
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ASIN:4344016645 / 売上順位:504
幻冬舎(2009-04)エリカ アンギャル/原著:Erica Angyal ¥ 1,365(中古:¥ 490)
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至極まっとうな内容
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タイトルが仰々しいし中も文字が大きいため、「中身の薄い本」と思われてしまいそうですが、えてして真実は短い言葉で語ることが出来るもの、というのをこの本で実感しました。
実際に実践するのは大変ですが、書いてある内容は至極まっとうで、全て守れば世界一の美女になれずとも健康美は手に入れられそうです。 日本人女性の栄養バランスを考えない上半身ガリガリの体型を危惧し、「食べるべきもの」逆に「食べてはいけないもの」などを説きます。この本のよいところは、たとえば「アイスクリームは精製された砂糖が沢山入っており食べてはいけない」と説くときに アイスクリームのどの成分がいけないのか その成分が体にどのように悪影響を及ぼすのか でもアイスクリームを食べたい気持ちは理解できるので、それでは代替としてどのようなものを食べればより美しく健康が手に入るか(この場合はフルーツシャーベット。あと夜アイスクリームが食べたくなるなら、豆乳と砂糖の入ってないココアに蜂蜜を入れたドリンクなど) が論理的に簡潔に書いてあります。 一つ難点を挙げるとすれば、訳語の問題なのか分かりませんが、書いてある日本語が具体的に何を意味するのか分からない箇所がありました。例えば身体の酸化だけでなく「炎症」に気をつけろといわれましたが、炎症とは具体的にどのような食べ物を食べてどのような状態になることなのかの記述がなく、いまいちピンと来ません。再版するなら短い解説が必要な箇所ではないかと思います。(y / 2009-04-26)
3食、ちゃんと考えて食べよう
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著者のエリカ・アンギャル(Erica Angyal)さんは、日本に住んで12年。
知花くららさんや森理世さんたちの栄養コンサルタントとのことです。 ミス・ユニバースではなくても、 女性ならいくつになっても内面から健康的な美しさを手に入れたいと願うもの。 そのためのダイエット(食事の摂り方)が書かれた本です。 また、家には年頃の女の子がいるので、 食事を抜いたり、間違ったダイエットをしないよう、 二人で読んで実践してみようと思いました。 以下は、特に印象的だったところをピックアップしたものですが、 本には、さらに詳しく、 そして、どうしてそうすればいいのかなどの説明がわかりやすく書かれています。 ★茶色いものを食べる。(パンならライ麦パンなど) ★野菜は、色とりどり、色の濃いものを食べる。(野菜は苦手ですが…) ★毎日フルーツを食べる。 ★日本人の9割は牛乳をうまく消化できない。(私もそうです) ★アイスクリームはエイジングの敵?!(えっ!) ★1つのものばかり食べるのはNG。例えば、朝にバナナしか食べないのは、そのとき痩せても長期的にはリバウンドしやすい。(実はこれ、やってました…) つまみ食いのように読んでもおもしろいと思います。 (Lotus / 2009-05-28)
知花くららさんなどのミス・ユニバースのファイナリストたちへの栄養指導を行っている著者・・・こんなことを紹介文に書かれていたら、女の子は誰だって手に取ってしまうと思います。もちろん、私もそのうちの一人。本屋さんでパラパラとページをめくり、5分で買うことを即決。
見開きで1つのテーマ構成になっていて、右側には1〜2行のシンプルな格言(例えば、「美女に必要なのは、濃い野菜」など)、左側にはその理由や効果などがポイントを押さえて丁寧に説明されています。 他のダイエット本と違うのは、この本に書かれていることをまるごと受け入れなくてもいい、ということ。 世に出回っている「ダイエット関連」の本は運動はこれをして、食事はこんなものを食べて・・・時間や量まできっちりと決まっていて、その効果や影響、根拠までうんざりするほど長い説明が書かれていたり(もちろん、そうじゃないシンプルなものもあるけど)。 それとは対照的にこの本はこんな食材を食べるといい、これは食べない方がいい、こんな気持ちでダイエットをすると成功する・・・など、「美しくなるためのエッセンス」がいっぱい詰め込まれている。 それは例えて言うならキャンディーポットのようなもの。たくさんの味のあるキャンディーから自分の気に入った物を選ぶように、たくさんのエッセンスの中から、取り入れやすいもの、納得できたものからすぐに実践できるようになっている。 ダイエットの本を紹介するときには体験談が説得力を持つ・・・という法則にしたがって(勝手に作りましたが)。 この本の中から、「ナッツとドライフルーツで美しい間食を」「油抜きしてる人、今すぐやめて!」を実践しちゃいました☆ 実施期間は4月から7月までの4ヶ月間。 今まで間食に食べていたチョコレートやゼリーをやめて、大量のアーモンドとくるみ、レーズンとドライアプリコットを購入。仕事の合間に食べたり、食後に甘い物が欲しくなる度に口に運ぶ。本に書いてある通り、少しの量でも大満足♪ 1日に食べる量はアーモンド&くるみ→8粒程度(本には5〜6粒と書いてありますが。)、レーズン&ドライアプリコット→30〜40グラム。 さらに、油はオメガ3の亜麻仁油、オメガ9のオリーブオイルのどちらかを1日大さじ1杯程度。ソテーでもサラダでも、好きなとり方でOK。 あとは普通の食事をして、いつもとほとんど変わらない生活を続けた結果・・・ なんと、体重が4kgも減っちゃいました♪ 自分にできそう、これなら続けられるかも・・・と思った項目を1つでもいいから実践してみてください。きっと、自分が変わっていくのを実感できるはずです。 (ゆぅちゃん / 2009-08-12)
正真正銘の「美女入門」
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著者は、オーストラリア出身の方のようですが、高校生の時には、日本の地方にホームステイした経験を持ち、12年も日本に住んでいるので、おそらく、日本語で書かれたのではないでしょうか? 日本の食事事情と、欧米の栄養学の両方に詳しいので、本書のような本が書けたのではないかと思います。
結論から言えば、「粗食のススメ」+α。このαは、「粗食……」にない、エレガンス、だと思います。私もずいぶんいろいろ栄養に関する本を読んできましたが、本書の内容は、それらとぴったり一致したもので、巷に溢れている「××ダイエット」のような、なんの科学的裏付けもないような本とは違う。 また、本の右ページに、章のタイトル(=留意点)、左ページがその説明で、非常に読みやすく、文章は論理的で、たとえば、油の種類の、オメガ3とか9とか、丸元淑生氏の栄養学では、イマイチ説明がよくわからなかったのだが、本書でやっとわかった(笑)。 美女=健康で、思想を持ち、品のある行動をし……という考えが基礎になっているのも、大いに信頼できる。どこたらの作家の書いた「××入門」が、「ブスの生活」そのものなのがよくわかる。 ライバルには教えたくない本である。 おまけに、本書の最後の方には、親切なレシピも載っている。このテの本には珍しく、コストパフォーマンスの高い本である。 (「料理研究家」研究家 / 2009-05-03)
口から食べるものがカラダを創る。
判っているつもりでしたが、甘かった…と感じました。 外食時には、サイドディッシュに「サラダ」を選んで、野菜を摂った気になっていました。ですが、本書の中では「ただサラダを選ぶより、きんぴらごぼうの方がいい」と言っています。 確かに、街のカフェで申し訳…程度についているサラダにそんなに栄養があるとは思えませんよね。要するに気休めです。気休めで「美女」になれる訳もなく(笑) 本書は、1話ずつ見開きで完結するので簡単なうえ、“必要”で“実践可能”な食事改善のポイントが読みやすくまとめられています。 根拠が判り易いので、直ぐに飲み込めました。 「美女」を目指すまで行かなくても、忙しくてつい食事がおざなりになりがちな現状から、1つずつ本書のポイントをクリアしていこうと、改めて食生活を考え直すきっかけになりました。(わがままチキラー / 2009-05-01)
この著者は、「ミス・ユニバース・ジャパン 公式栄養コンサルタント」。世界一を生み出した実績もあるし、嘘や変なことを書いて笑われるわけにはいかないだろう。加えて、世界の最新の栄養学などの動向もきちんとチェックしているだろう。有名になりたい医者とかとは違うはずだ。
そういうことを踏まえて、この本を読んでみると、基本に忠実という印象を受ける。他のレビューで至極まっとうな内容と書かれているのも尤もだ。 私はダイエットよりもアンチエイジングに興味があるのだが、アスパルテームに触れていたり、深呼吸の大切さまで触れているのを見ると、ダイエットやアンチエイジングに興味のある人は、まずこの本を、一文一文それこそ穴があくまで読むべきだと強く思った。そして、自分の興味に従って、他の書籍等を物色していけばよいと思う。 また、ここに書かれてない事や否定されている事は、現在、主流ではなく、眉に唾つけて考えねばならないと考えてよいだろう。自分の興味のある考え(私なら例えばマクロビオティックとか)が世の中的にどう見られているのかの判断基準になるのではなかろうか。(ラスカル / 2009-05-02)
今口にした一口が、10年後の自分に影響してくるというひとこと。
何気なく食べてしまっているものを、ちょっと意識して変えていくだけで10年後、20年後の自分の肌や身体がかわってくると思うと恐くもあり、また改善してよりよい自分になれる可能性もあると思うと楽しみでもあります。 レシピも紹介されていますが、どれも簡単にできるモノばかりで、いくつか作ってみましたが、どれも美味しく、日常生活に取り入れやすいと思います。 種類がたくさんあって、選ぶのに困ってしまうサプリメントもオススメの物が写真入りで巻末ページに紹介されており、いろいろと役に立つ一冊だと思います。 全部を真似するとゆうのではなく、自分に合う物をいくつか取り入れていこうと思います。(サラ / 2009-08-29)
分かり易く,直ちに実践に結びつく良書。参考になったポイントは,以下のとおり。
・色の濃い野菜(抗酸化効果)を食べる。ただし,残留農薬に注意。農薬が残留しやすい皮の周辺部を厚めにむき,また,重曹を使ってよく洗うようにすべき。旬の野菜は比較的農薬の散布が少ない。 ・フルーツにヨーグルトとナッツをかけた朝食は最高の組み合わせ。 ・トマト,ベリー類は抗酸化物質が多い。 ・フルーツでは,ブルーベリー(アントシアニン含有)に,ヨーグルトとナッツを一緒に入れる,豆乳とスムージーにする。 ・有機栽培であれば,リンゴを皮ごと食べるのもよい。 ・ブロッコリーと小松菜は農薬使用量が多いので,有機栽培のものを買う。(なますて / 2009-08-20)
この本に載っている「1週間スペシャルダイエットプログラム」
と「食事の基本とメニュー例」で、体の中から、なんか変わって きました!「スーパー美人サラダ」美味しいですよ! 私は、毎日作って食べて「3日に1度」の便通が「毎日」になりました。 お勧めの間食、アーモンドとブラックチョコは、腹持ちが良く、心にも お肌にもいい感じ。 1週間で結果を出すには、この本で「食事の取り方」を正しく学んだ上で プラス、有酸素運動、エクササイズ、リンパマッサージを取り入れる事で ダイエット効果確実!倍増になると思います。頑張ろう! (ぼっこん花子 / 2009-06-08)
イネスさんの本を2冊読んで、「こんな方がディレクターについているのなら、
世界一の美女にもなれるはず!」と思っていましたが、 こちらのエリカ・アンギャルさんもすばらしい。 西洋の人が食生活について何を述べるの?なんて ちょっと懐疑的な目で読み始めたのですが、 ところがどっこい、とても全うな当たり前のことが書いてあって驚きました。 エリカさん、ごめんなさい。 本当にいい本です。 お菓子でご飯を済ませてる人とか、 コンビニでサラダを食べてその気になっている人とか、 もっとたくさんの人にこの本を読んでもらいたいです。 ひとつ悲しいのは、こういうのって日本の普通の食に対する 考え方だと思うのに、それを西洋の方に教えられるとは・・・。 それだけがちょっと悲しいですが、すごくいい本です。 食に対して私たちはもっと真摯になるべきだ、と 改めて思わされました。(vega / 2009-05-03)
インパクトの強いタイトルのわりに、内容はとてもやさしく、読みやすくなっています。
日本では「ダイエット」というと「痩身、減量」のことですが、欧米では「(目的のある)食事法」のことを言います。 この本はそういう意味での「ダイエット」について書かれています。つまり、「世界一の美女になる痩身法」ではなく、「世界一の美女になる食事法」という意味で「ダイエット」と言う言葉が使われています。 そのため、「減量、痩身」だけを目的とされる方には少々物足りない本かもしれません。 しかし、美容と健康のために、食事の仕方を見直したいと思っている方には、お勧めの本です。 ここで紹介されている方法のほとんどは、ストイック過ぎず、習慣にしやすいものばかりです。 日々の食事を見直し、体の中からの健康な美しさを手に入れる第一歩としてのアイデアがたくさん紹介されています。 特にアンチエイジングを意識した食事法に興味がある方はぜひ読んでみるといいと思います。 (Strawberry / 2009-05-24)
著者のエリカさんはミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントで、
あの知花くららさんや森理世さんたちに栄養指導をした人。 美しくなるために、何を食べて何を食べないのか・・・つまり、賢く食べて美しくなる。 高いコスメに頼らずに、食べ物を味方につけ、体の中から健康美人になることを教えてくれる本です。 「何を食べてはいけないのか」「どうしてそれを食べていけないのか」がきちんと簡潔に説明されてあり、説得力がある。 ダメダメばかりじゃなく、「じゃあ、それの代わりにこれなら食べてもいいよ」と逃げ道を与えてくれるからありがたい。 文章も大変読みやすく、ポイントが太字で書いてあるので、そこだけ拾い読みするだけでも食に対する意識が変わりそう。 食べる量を減らせばいいとか、 ダイエットに良いと言われる1つの物を徹底的に食べるなんてダイエットは大間違い。 これまで良かれと思ってしてきたことが実は違ってたということも多く、すごーく勉強になります。 んー、でもいちばん説得力があったのは「おばあちゃんが知らない原料が入っているものは買わない」、コレでした。 この本はダイエット法というよりは、本来あるべき食の在り方を教えてくれた。 つまりそれが健康的な体つくり → ダイエットにつながる、と。 大事なのは正しい食生活で痩せやすく、基本的な栄養素に満ちた体。 痩せたい!痩せたい!と騒ぐのならば、ます学ばなきゃいけなかったのはこういうことだったんだ。 ダイエットに関する意識を根本的に覆された本でした。 ガリガリに痩せるのは“美”ではない。 ただ単純に“痩せたい”じゃなく、私は“健康的な食事で、体の中から健康美人”を目指します!! 全部を実践するのは今の私には難しいけど、ますはできることからはじめてみようかな。 (夢追い虫 / 2009-06-12)
真っ当なことばかりです。
これまで健康の為の食事についての本をいくつか読み、それらと内容は共通していますが、 ミスユニバースをつくった方法として、また説得力がありました。 健康=美容なんだなあ…と。 これからは、様々なダイエット法に心動かされそうになった時も 「食事が偏っては元も子もない」とニュートラルな状態に戻れそうです。 大きく新聞広告に出ていた為、立派な本の体裁を勝手にイメージにしていましたが 右頁に著者の一言(2行くらい)、左頁に詳細という、すぐ読める密度で 初めて手に取った時ちょっと拍子抜けしてしまった。 それはそれで、頭に入りやすくていいんですが。 女性に限らず、男性にも参考になるところが多いと思います。 ここで挙げられた高カカオのチョコレートにしても極微量ながらアフラトキシンや 高脂肪の事などの心配もあります。この本の全てを鵜呑みにせず、 この本は取っ掛かりとして、食事について他の確かな資料から より詳しく正しい知識を取り入れていくのがいいと思います。(flashpapa / 2009-07-01)
新聞の書籍広告を読んで、「この人何で日本女性のことに関して詳しいの?どんな本かな?」と思い読んでみました。
すると、日本滞在歴が合計12年ということで、納得。本の内容は日本女性だけではなくアジア女性全般に共通する感じがします。 内容は単純明快で、殆どの事が実践可能です。 鮭を食べる等の和食を推奨していたり、果物の摂取や朝のグリーンカクテル等や、スーパーに行った時にトマトを迷わず買う等は、 私自身既に行っていたことなので、読んでいて何となく嬉しくなったじゃないの。 「最強のコスメはテーブルの上にある。」そのお言葉にも納得よっ! 化粧品って様々な有効成分を謳っている分だけ添加物も多いし、肌に載せた物全てが吸収されるわけじゃないと思うし、(化粧品の成分全てが吸収されたらある意味怖いわよ) 私自身皮膚と頭脳が弱いもんで、高額な化粧品を肌に塗ると有難過ぎて皮膚炎起こす性分なので、化粧品を使うよりも食べ物の効果の方が絶対に効果があると思うわ。 ただ、良い油は太らないの項目で推奨されていたオリーブオイルがあまり好きじゃない事。乳製品(ヨーグルトより、ぬか漬けの方が乳酸菌が多いのよね。)やアイスクリームが好きな私には目から鱗な情報や、白い物を食べない等は、少し実行し辛いかも.. 同類の本に「スキニー・ビッチ」があるのですが、あちらはセレブ系のファッション的エコロジー食生活等を謳っていて、あの本を真に受けて実践したら高額過ぎて続かないと思うけど、「世界一の美女〜」の方は思い立ったその時から早速実践できる内容ばかりです。 ある意味、和食の素晴らしさと食生活その他の生活習慣というか、居住まいを正す事の大切さを改めて知ることができました。エリカさんありがとう! 只、思うことは幾ら外見ばかり美しくしても、最終的には性格がその人の綺麗さを決めるんだと思うわ。 性格が良くて朗らかなに微笑む女性なら、美女じゃなくても凄く素敵な表情で魅力的だけど、性格悪いとお化粧の効果も半減よね? ミスコンでも参加者の性格を見る部分があるけれど、(映画デンジャラス・ビューティ) どんなに綺麗にお洒落してお化粧しても、性格の悪さとかその人の本質や生活態度、育ちってふとした瞬間に残酷な程あぶりだされる。 若い頃はごまかしがきくけど、年齢を重ねると性格の悪さや育った環境を元にした基本的な物の考え方・道徳心の有無、 その人の経済レベルや教養が表情に出てきて、性格悪い表情が刻まれ人相になると思うのね。意地の悪い人は意地悪な表情になる。 それに、自分以外の女性に対し、睨みつけたり無闇に見下したり、陥れの虚偽の悪口を流布して他人を攻撃したり、同僚を虐めて自己肯定したり、 芸能人だろうが一般人だろうが誰彼ともなしに嫉妬して、見栄張って表面ばかり飾り立て、 厚化粧で意地悪の自己愛自己中人格な岡山の女性に多いんだけど、この手の人は総じて幾ら気取っても下品だし、他人を認める事が出来ず余裕が無く、自分本位な人は結果的に運も悪くなる。(岡山女性はだめんずが多い。) 本当に綺麗な人は妬まれる辛さも知っているから謙虚だと思うわけ。そして他人を認める余裕があると思う。つまり美しさは他人に対する余裕と言うか、寛容さと優しさが最終的には物を言うんだと思う、地元男性ですら嘆く殺伐とした底意地悪い女性が多い岡山で過ごして学んだ結論です。(猫のきみまろ爺さんの読書感想文 / 2009-06-13)
「体(皮膚)は、食べ物によって作られる」考えてみれば当たり前のことなのですが、多くの日本人女性はなぜか美容のこと(シミ、シワ、アンチエイジングなど)になると、食事内容を気をつけるってことよりもコスメ選びに熱心になりがち。
そうではなくてコスメに頼らず毎日の食事で気をつけていこうと、戒めてくれる本です。 また、カロリーを減らすことだけを考えた食事や、体重を減らすことだけを目的としたダイエットは止めようとも書かれています。 エリカさんの教えをパーフェクトに実践するのは、相当な努力が必要だと思いますが、知っているのと知らないのとでは大違いだと思います。 うちには幼い娘がいますが、お年頃になってダイエットをするようになった時、この本のおかげできっと正しいアドバイスをしてあげられるだろうと思います。 (メロンちゃん / 2009-06-11) レビュー数 65 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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