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運を良くする / レビュー総評点:624
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ASIN:4344991346 / 売上順位:12529
幻冬舎(2009-02-28)山川健一 ¥ 1,575(中古:¥ 385)
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本書は、六爻占術という占いを少しでもかじったことのある人間にとっては、その開発者であるトラさん(王虎応氏)について知ることのできるマニアなお宝本です。
でも、六爻占術をまったく知らない人にとっても、本のタイトルどおり運を良くすることのできる、ものすごく贅沢でお得な本だと思います。 なぜなら、本書の巻末に、「運を良くする六爻占術無料サービス」がついているからです。 これは、携帯かパソコンから特定のURLにアクセスし、コイン3枚をチャラチャラ振るだけで、占いの知識ゼロで出来ます。 一般の占い書にあるような抽象的な占いではなく、「今日のデートは何を着ていけばうまくいくか?」とか「どうすればもっと金運がよくなるか?」といった個別の質問に対して、ちゃんと個別にラッキーグッズやラッキーカラーを出してくれます。 それは、「黄色いお財布を持てば金運が上がる」といった根拠のよくわからない通俗的なものとは全然違います。 本書の中では、実際にインタビュアーの山川氏がコインを振り、それに対して詳細な解説がなされていますが、それを読むと、六爻占術という占いがいかにロジカルなものであるかということがわかります。 占いの卦(け)を解読し改善策を出すというのは、長年、六爻占術に取り組んできた者にとっても結構大変なことであり、それをコンピュータで出せるようにしたというのは夢のような話です。 もちろん、これは初歩的なもので過度の期待は禁物とのことですが、六爻占術を知っている人も知らない人も、試してみる価値はありますし、じゅうぶん元が取れると思います。 さらに、本書に挟み込まれたハガキに感想を書いて送ると、トラさんへの電話インタビューCDが無料でもらえるそうです。 このトラさん、コインを振らなくても、相手の座った方角から、その人の生まれた年をピタリと当ててしまいます。 本書の最後にその論理が書かれているのですが、これを知ると、自分と自分を取り巻く世界との関係がこれまでとは違ったものに感じられてきます。 問いを発するだけで、自分の周りの人たちがその問いに答えるべく無意識に動いてくれちゃうのです。 これをマスターできれば、これこそ究極の「運を良くする」かもしれません。 運命とは何か、人間に自由はあるのか、人間の生きる目的とは何か・・といった根源的な問題も取り上げつつ、現実的に自分の運を良くしてくれる嬉しい本です。(くるみ / 2009-03-10)
もともと占いに興味のなく信じてなかったトラさんが、いかにしてここまであたる六爻占術を開発し、身に着けたのかが、よくわかります。古代の文献をいくつも調べては、試行錯誤で研究してきたもので、その研究は今でも続いています。その占いにかける情熱にも熱くなります。それは、今こうしてゼロから占いをはじめようとしている人間だれでもが、そこまでいけるのだという勇気も与えてくれているようです。
また六爻占術をやっていくうちに直感も身についてくるようです。それはもともと才能があった人だけが占いに携われるということではなく、なんの能力も無い凡人でも占いを身に着けることができることでもあると思います。 コインを振るときの場のとり方など、六爻占術をすでにやっている人にとっても初めて耳にするノウハウまで出てきて、うれしいことです。 また、六爻占術無料サービスは、六爻占術をやってない人も簡単にできて、これはすごいです。やればわかると思いますが、ただコインの目を入力するだけで、運命改善方法まででてきます。 トラさんは本の中で運命は決まっているという言葉を何度もいっています。森田さんとの出会い、それは偶然にみえるけれど、運命で決まっていたことだと言っています。そして、山川さんとの出会いでこの本が世に出ました。すべて偶然のように見えて運命で決まっているんだと、ぼくがこうしてこの本を手にしたことも、すべて運命できまっていたんだと、そんなことを考えていると、いったい僕はなぜこうして生きているんだろう・・・・・・と。 とにかく、運命が決まっていることを自分の中心に持ち歩いている第一人者のトラさんのことが垣間見えた本であり、その考えや人物像を目の当たりにして、こんな世界観の人がいるんだと、うれしくもありショックを受け、この本に縁があってほんとうによかったと感じています。運がよかったと感じています。 (ごっつ / 2009-04-06)
本書には、驚異的な的中率と解読の奥深さを秘めた、六爻占術という占いについて詳しく紹介されています。でも、占いと開運だけの内容ではありません。六爻占術を開発した王虎応氏(通称トラさん)の、幼い頃から体験していた不思議現象、密教・道教の修行、日本語を勉強して考古学者として占術の資料を発見するまでの経緯など、度肝を抜かれるほどの凄いエピソードが満載でした。そして、不思議現象と占術の探究の根底に流れている王虎応氏の透徹した思想と論理、数千数万年先までを見据えた視線の遠さに圧倒され、胸を衝かれる思いがしました。
タイトルの通り、運を上げる秘密が書かれているのですが、それは今までに数え切れないほど出てきた願望実現やポジティブ思考などのテクニックとは全く違ったものです。本書の後半では、実際に六爻占術で占ってみてその判断方法が詳しく解説されています。それが、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とよく言われる従来の占いのイメージがくつがえされるほど、緻密でロジカルな解読方法に裏打ちされているのです。「何故その方法で運が上がるのか」を知ると、それまでの自分自身の意志や努力とは全く別な世界で運を動かしている仕組みが垣間見えてくる思いがしました。 本書の終盤では、人間に自由はどれぐらいあるのか、人間は何に向かって生きていくのか、何が運の流れを動かすのかといった本質的な問題に斬り込んでいます。今まで誰も知らずにきたけれど、誰にとっても無関係では済まされないこれらの問題の向こうに、運が開けた世界はあるのではないかと思いました。(未来 / 2009-03-06)
読み始めて、いきなりトラさんが山川さんの言葉を止めて、座り位置から山川さんのことについて当てたのが、意表を突かれました。
そして、トラさんの故郷やトラさん自身の不思議なお話・・そこまででもかなり衝撃ですが、その後に続く、トラさんがこれまでやってきたことやトラさんの考えなどを拝見すると、本当にとても深くて広い、トラさんの世界に入り込むことができました。 そんなトラさんのお話をうまく引き出す山川さんの質問やリアクション、そこに森田さんの突っ込みや補足も入り、さらに理解を助ける森田さんと山川さんの「ノート」も入り、とても読みやすく、また理解しやすくなっています。 また巻末の無料携帯占いサービスは、運を占うだけでなく、六爻占術の勉強にも使えてとても便利でうれしいです。さらにトラさんの生の声が聞けるプレゼントCDまでもらえるなんて、内容が素晴らしいだけでなく、そんな二つのうれしいプレゼントがついてる本と出会えたことそのものに、運がいい・・☆と思いました。 世の中には一回読んだら終わり・・という本が多いと思います。でもこの本は、何度読んでも面白く、考えさせられ、また携帯占いもずっと利用できるという、他にはない、いつまでも自分とかかわっていける本だと思いました。(mikku / 2009-04-02)
巻末に載っていた携帯サイトで六爻占術をしてみました。まず自分の健康運があがるよう干支の置物を置きました。気のせいかすごく体調のいい私。ところが、滅多に風邪をひかない主人が熱を出しました。これって私の健康運が上がった分主人の健康運が下がってるのかも?まだまだ働いてもらわないと困るのに…。そこで家族の健康運を占って、置物を置きました。それ以来主人も元どおり元気になりました。あー、よかった!他にも占いましたが、置物が一緒でラッキーカラーが違うときはどうしたらいいのかな?とかわからない事もあります。まずはお金をかけずに楽しんでみればいいと思います。(不思議だいすき / 2009-04-03)
購入してから、何度も何度もページをめくって読んでいます。
本当に運命は決まっているのかという問いの答えが、本当だと。 そう思わざるをえない強さを感じます。 運命変更しても、ベースの運は変わらないのなら、ベースの運のまま行こうかとも思うのですが、ちっさなことなら変更して、楽しく生きたいとも思います。 毎日、運をよくするサイトに行って、運勢を見ています。 六爻占術を習っている人なんかはすごく参考になると思います。 しばらく手を離せません。 (JUN / 2009-03-31)
驚異の的中率を誇る六爻占術の開発者、王虎応氏(トラさん)へのロック歌手にして作家の山川健一さんがインタビューを介し、運命の本質に激しく、熱くこれまでになく肉迫した本であり、巻末に不思議研究所・森田健さんが運命の好転に関して驚くべき解説を加えられています。先ず、冒頭においてインタビュアーの山川さんが座った位置によってトラさんが山川さんの生まれた年を判断することから始まり、幽霊のお話、大学で日本語を学ばれた経緯、考古学研究所への入所、道教、密教修行、輪廻のお話、森田健さんとの邂逅、六爻占術の発見、六爻占術の仕組み、卦の書き換えの技術、陰陽五行と宇宙の意思と山川さんのインタビューによって一気呵成にトラさんがお話されています。そこに貫かれているものはトラさんが様々な修行、研究、六爻占術の実践において掴まれた「運命は決まっています」という本質です。
はたして私たちはこのトラさんが掴まれた「運命は決まっています」という本質を受け入れることが出来るのか、読者は当初それを自問自答しながら読み進めていくこととなると思いますが、トラさんが人知をはるかに超えた宇宙のルールによって運命は決まっていること、貧乏な人は運命を改善しても大金持ちにはなれないということ、人間が生きていく目的として浄化すること、すなわち人間とは何か、宇宙とは何かということを解明すること、といったお話を山川さんのインタビューによって滔々と進めていくことを読んでいくことによってその本質を受け入れざるを得ないという理解に至ることとなり、そしてそこから、この本のタイトルである「運を良くする」という世界が始まっていくこととなると思います。 10章以降で、山川さんが会社の財運を問われてコインを振り、その卦をもとにして六爻占術を勉強されていない人でも理解しやすいように森田健さんが解説を加えられていきます。私も六爻占術の勉強を始めたばかりなのですが、その詳しい解説で目から鱗がポロポロ落ちながらギョ、ギョッ!と卦から出される山川さんの財運の情報が頭にすんなり入ってきます。そしてそこからトラさんが出された改善策は寅の置物を置くというものなのですが、さらに巻末の森田健さんの「森田健解説」によって、干支、五行による運命をつかさどるエネルギーの流れの説明をもとにその改善法の意味が詳細に解説されています。まさに実践の書です。 そして圧巻は「運を良くする」の読者であれば誰でも、巻末付録の「六爻占術無料サービス」のサイトに携帯やパソコンでアクセスすることによって六爻占術を実践することが出来るということです!このサイトにアクセスしてご自分で実際にコインを振り、その裏の目の数を入力することによって現在の自分の運の数値、そして改善策を知ることが出来ます!!このようなサービスが今までに、そしてどこかにありましょうか!!健康運、財運、恋愛運を占うことが出来まして、デートの時にあなたの恋愛を断固バックアップしてくれるラッキーカラーもバッチリ教えてくれます。古代中国の陰陽五行の叡智、トラさんの秘法が森田健さんが開発された占いソフトである最先端のコンピューター演算技術と融合した六爻占術無料サービス、これはもう実践しなければなりません!運を良くする、ここにありです。 (おかだ / 2009-03-22)
運命はもともと決まっている。そして運命は占いによって変更できる。考古学者であり占い師であるトラさんのお話は、哲学的でありわかりやすく面白かったです。では、人間とは、人生とは何のためにあるの?興味が尽きません。(星ヒカル / 2009-04-03)
日本にも数多くの占いがあるが、精度の高いものはノウハウが表には出てこない。
占い師がひとりで独占している状況だ。 実際に占い師に占ってもらうとすれば法外な値段が請求させるのが一般。 逆に、書物として売られているものは使い物にならないくらいひどいものばかりだ。 すべてを市場で平等に買うことのできる六爻占術は評価されてしかるべきだろう。 その創始者へのインタビュー本としてこの本は歴史に残るかも知れない。 巻末に「六爻占術無料サービス」が付いているが、無料とはいえかなりの精度がありそうである。 実際に出した卦と比較してみると、その判断の正確さに驚かされる。 本の中に、問いが世界を動かすという説が出てくるが、他の「成功本」には見られない斬新なものだ。 小泉純一郎氏が人気があったのは、郵政民営化という問い一本に絞り、国民に強烈に問いかけたからかも知れない。さらにこの本に「六爻占術無料サービス」を付けさせたのは、山川健一氏の問いに森田健氏が答えた結果だと思う。 ところで本に挟み込んであるハガキを返送するとCDが送られてくるが、これが本と同程度の価値があった。 山川氏は純文学の作家なのに守備範囲が広いのだろう。快適なノリが文章を和ませる。 本は「お互いに引き出し合う関係」という文で終わっているが、まさにその関係を読者に見せてくれたと思う。(占いマニア / 2009-04-05)
「ちょっと待っててください」というトラさんのリアクションから始まり、そしていきなり山川さんへの判断。登場の仕方がとてもカッコいい・・と思いました。対談式の本ってこんなにも想像力をかきたてるものかと思いました。山川さんもかなり研究なさっている方なのですごくいいテンポでお話を進めてくれています。トラさんの体験話が面白く、とても興味深い話でした。
不思議体験と言っても半端でなく、深い体験をなさっているんだなと思いました。不思議な能力を身に付けたいとか、神秘的な修行したり誰もが特別になりたいって思いますが、トラさんはご自分を実験体として、不思議現象を解明したいという問いから進まれていったんだなという事が伝わってきます。そういう視点からなのでトラさんの解釈や仮説などがとても新鮮でわくわくするお話でした。 特に魂の分家という概念は、今まで考えたこともなかったので、魂を個ではなく情報として捉えると確かにそうなんだと思いました。私という魂も情報としての塊が個になっているように錯覚しますがこの情報を失ったら、何一つ自分と思えるものはないって思いました。 六爻占術の話も深海に入っていくようで、情報は個人ということではなくて、全体に張り巡らされている網目のように感じました。今までいろいろなことをやってもパッとしないのは何故だったのか。そういう素朴な疑問を持っている人にとっては最高の書となると思いました。 (さえ / 2009-03-13)
最初のページの鮮やかな青色と虎とたぶんお豆腐や宇宙と思われるイラストが、ポップな感じで楽しそうで、重圧感がなくてリラックスして本の世界に入れました。
古代の占いや密教や霊や、ハード本の文献の中身を三人の余裕を感じる対談で、親近感と日常目線でぐっと伝わってきました。 トラさんの幼少からのお話は、今までロッコウの添削のメールや、画像で見たり、もりけんのホームページでのトラさんとの様子から、堅実で明晰で優しそうなイメージがあったので、追体験出来て、お墓のお話のときは固まってしまいました。 この社会で経営者や作家のもりけんさんや山川さんや、考古学者だったトラさんが、フツーに話している中身だから、安心してイッテル世界の話も聞けるのかもと思いました。 文中の山川健一ノートや森田健ノートの演出がつぼりました。 サイトの肌色部屋の雰囲気で、楽しくてぐっとせまって密着を感じました。 トラさんの密教の修行が聞けて良かったです。 実践セミナーとかあったら参加してみたくなりました。 最後の、卦のていねいな説明が至福で、単独本でトラさんやもりけんさん著をシリーズで出してもらえたら、おバカな自分にも力強いです。 興奮が覚めずまとまりませんが、あとは葉書に書きます。 場のお話がありましたが、ばっちり元気キてます! 山川さんの著書もさっそくゲットします。 (ミル / 2009-03-14)
六爻占術に、魅了されている者には、お宝本であるという意見に賛成なのでその意見は省略する。
この数年、いきなり月収数百万円の収入を得て、成功を収めたネット起業家たちの一部の内輪で語られる都市伝説がある。それは、金運が一気に飛躍すると、「親が、病気や事故に遇う」というものだ。六爻占術でみると、金運が強すぎる状態は、父母が弱い状態といえる。面白い(?)偶然の一致だと思う。 ネット界で、成功を収める者は、わずか5%。その中でも大成功を収める者は、1%にすぎない。その1%の人たちに、共通しているのが「強烈で具体的な、問いを発し、行動に移す」ということである。 彼らに、悩んで手を止めている余裕はない。そんなことで行き詰っていると破綻しかねない。 本質的な問いは、ピンポイントでありなが、視点は、多角的でトータル的でもある。また、完璧など無いと知ってるので、1〜2つの情報で検証しつつ動き、行動の中で「ピンポイントの問い」を発する。おもいろいもので、同じレベルの問いを持つもの同士は、偶然的な確率で引き付け合い、正のスパイラルに乗るものらしい現象も目にする。 一見、上記の内容は、本書と無関係に思う人が多いと想像できるが、実は、「運を良くする」の全編を通して、断片的に語られる「運を良くする」コツに合致していると思う。内容が、奇抜なだけに、具体的な開運法を求めて購入する人には、読み飛ばして気付かない人が多いかと思い、老婆心から、本書から連想したことを書いてみた。(傲慢で独善的ではあるが・・・) 「六爻占術無料サービス」について。 六爻占術を、かじっていても数字化するサービスは大変ありがたい。 ただ、初歩的というだけあって、ラッキーアイテムだけでは、改善できないケースも存在するが、インタビュアーの山川氏とトラさんの「問い」についての対談を読むことで開運効果が倍増するかもしれない。 六爻占術自体も、「問い」がないと機能(厳密には違う)しないのと同じように、「問い」の可能性を説いた対談本だと思う。悩み、願望、祈りと「問い」の違いを理解するための入門書の性質も併せ持っていると思う。これが理解できると好転するのではないかと思う。 (光陰堂 / 2009-03-17)
この本は、中国占いの大家をインタビューしたお話です。
占いは、科学では解明されていません。 ところが60年程前のスイスに、占いと科学の間に接点を見い出した人物、ユングがいました。 心の起点を「性衝動(リビドー)」に置くフロイトから決別。ユングは、夢だけでなく、錬金術 や占星術、易などオカルト的なものからも研究。易経から示唆を得た「共時性」を提唱し、精神分 析学の一分野のヒントとしました。 ユングは古代中国思想(道教、易)に興味を持ち、宣教師リヒアルト・ヴィルヘルムの勧めで、自 分でも実際に易を立てます(1953年6月チューリッヒ湖畔での易占が初めて) さて、占いは当らなければ、数千年の歴史の中で消え去ります。 時を経ても残るという事実は、ただ私たちが知らないだけで、当るからなのでは?、と考えます。 占いの大家の王 虎応(ワン フー ヤン)さん。 ・ 株 ・ 為替 ・ 恋愛 ピンポイントに占います。 王さん直々ではありませんが、期間限定の簡単吉凶〜占いサービス(恋愛、金運、健康)に ついてもで私たちに利用可能です(私自身は、悪い運もワンポイントですが教えるこの判断は 無料では得がたい=貴重な情報、と考えます)。 私自身の実例では(六爻占術に限りません、風水、奇門遁甲、陰陽説、五行説などより)、 ・ 赤いハンカチでホームドクターが諦めた音楽家のノドの痛みを治す ・ 午の置物を置いて、25年の喘息を夜は眠れるよう緩和(不思議に午の首が折れていました) ・ 玄関に水槽を置いて、一週間後に美容院の売上を30%アップ、その後も継続 などがあります。 風水は、黒門さん(川島なお美さんの結婚)や楳山天心さん(鑑定数日本一)という著名な方々が あります。道教を修めた風水師では、御堂龍児さん(夢の中へ入って運を変える)があります。 また、密教で言えば、松永修岳さんもいます(大阿闍梨。ローソン社長風水、竹田和平さん面識) そんな日本の著名な方々が研究している分野( 道教・チベット密教・輪廻転生・占い )を究め た王さんの具体的な話(例:密教なら蓮の花、道教なら文字が浮かび上がる、などの体験)。 王さんのすべてを聞き出すことができたこの本は、人それぞれの、研究分野に対応したヒントがあ ると考えます。また、そのヒントは、興味の度合いに応じ得る味わいが違ってある、と考えます。(赤門 / 2009-03-10)
作家の山川健一氏が驚くべき的中率を誇る六爻占術を開発した王虎応氏をインタビューしたものに不思議研究所所長の森田健氏が解説を加えるという形式で書かれています。
王氏が生まれた故郷(生まれ変わりの村)の話からはじまって、不思議な体験を通して彼の考えの根底をなすエピソードをまじえて内容は進んでいきます。道教、密教の修行を通して及んだ考え方、古文書より発見して開発していった六爻占術についての興味深い根底を成すお話を聞かせてもらえます。そして「運命は決まっている」へといきつくまでの考え方をいろいろな切り口から伝えてくれます。これの背景にある思考というのは、占というのは技術的なことよりも何か思想的な深みであるというところまで読む者をつれていってくれます。独自の方法論そしてその根底にある宇宙のルールを見据える考え方、読む者をはげしく視点移動させ唸らせることでしょう。占をしない人にも是非読んで欲しい一冊です。専門的な難しい用語の解説などを山川氏、森田氏が途中途中で書き添えられて読む側にもわかりやすく丁寧なつくりになっています。そして読み進んでいくうちに「運をよくする」秘訣が端々にちりばめられているのだと思いました。それは読者であるあなた自身が是非探し出してくみるといいと思います。 嬉しいことに購買者には六爻占術無料サービスがついています。これだけでも相当なものです。さ森田健氏の近著「あの世はどこにあるのか」とあわせて読むと理解度も深まるかと思います。(YK / 2009-03-03)
トラさんはすごい占い師です。六爻占術のテキストで、その占い判断を読むと、わずか六行の卦からほんとにいろんな情報を取り出しているのです。情報というのは、はじめて会った人のことでも、相手が何も言わないのに、この人はこんな人で、こんなことで悩んでいる、そしてこの人の未来はこうなる、とか出てくるわけで、その中には、普通にはとても想像できないような事件が起きているものもあって、その情報を取り出せるトラさんにびっくりするわけです。
トラさんほど卦から情報を取り出せる人はいないと思うのですが、どうしてそんなに情報を取り出せるのかという秘密を、この「運を良くする」でトラさんのことを知ることで垣間見ることができます。トラさんの生い立ち、習慣、好きなこと、六爻占術を発見していった過程etc‥。また日本とのつながりや森田健さんとの出会いのエピソードには、本当に運命ってよくできているというか、そうなるようにできてたのだと思わずにはいられません。 さらにそこでとどまらず、後半はそんな運命を読み解きつつ、改善をかけ、運命を変える手法まで語られていて、読んだ人も無料判断のURLで実際に占うことができ、そこに改善アイテムまで出てくるのがすごいところです。(samirin3 / 2009-04-06) レビュー数 39 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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