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レビュー総評点:
24
TOEIC本でベストセラーの位置を確立した著者にとってのデビュー作を、IPテストの新バージョン化にあわせ、改訂したもの。同じ問題もいくつか残っていますが、大幅に手が入れられ、レベル別に再編集されていますので、旧版をやりこんだ人間にとっても価値ある1冊になっています。 また、リーディングセクションの問題集ではありながら、全文の音声が祥伝社サイトよりダウンロードできるのはうれしいサービス。TOEIC頻出表現が満載の文を、視覚だけでなく聴覚からも入力すれば、より高い学習効果が期待できると思います。(永遠の英語初心者 / 2007-03-29)
ここでの評判がよく購入してみましたが、みなさんが絶賛するほどではありませんでした。 もちろん人によって「合う」「合わない」があるので、一概には言えませんが。 僕自身TOEIC755点で、さらに上をと思って買ったのですが、一度目を通してやめました。 まず、「この1冊だけでOK」みたいなことが書いてありますが、解説が少なくそれだけでTOEIC800点とか850点を取ることは無理だと思います。 作者がかなり研究されて、それを効率的に解説してくれていますが、結局その傾向をサラッと説明しているだけなので、別途辞書を使って調べたりしなくてはなりません。 あと和訳がヘタです。 意訳しすぎて原文からの意味を察するのに苦労したり、日本語自体がおかしく、英語だと何となく意味がわかるのに日本語訳を見た瞬間「???」となることがありました。 少なくとも。 TOEIC700点以下の人だと問題が難しすぎて自信を無くします。 ここに載ってる問題はトリッキーなものが多く、「基礎を固めたい」という人には向きません。この本が向いている人は基礎は出来ているけど、トリッキーな問題でいつも間違えるから傾向を知りたいという人だと思います。
(わち / 2007-12-05)
おなじみ緑本の最新刊。TOEICは毎回その傾向が少しずつ変わってきています。したがって、 受験の準備をする者としては、できるだけ最新の情報が網羅されている本を購入する必要があります。この本は、TOEICを毎回受験している著者が、その傾向をしっかりと分析し、問題が吟味されています。 目標点数ごとに章だてがされていますが、問題のレベルは、点数が高いほど難易度が上がるというのもではなく、あくまでも出題頻度に応じた構成になっています。 ひっかけ問題が多いTOEICにおいて、どこにトリックがあるのかを知るのは得点UPの近道です。 また、PART5・6対策だけでなく、長文問題対策としても、長文も所詮は短い文章のかたまりなので、これ1冊をやれば、効果があるでしょうし、音声もダウンロードできますので、リスニング対策にも充分なるでしょう。 この1冊を徹底的にやることと、公式問題集をやれば、ある程度必要な点数はでるでしょう。 (トシ / 2007-05-05)
受験一ヶ月前に公式問題集を解いたときの推定スコアは 610-710でしたが、本番では870でした。 リーディング対策はこの本だけ。 まとまった勉強時間がとりにくい状況でも、 三分あれば密度の高い学習ができるので、重宝していました。 コラムも興味深く、短期間にスコアが上がるのはリーディングより リスニングである等、ためになる情報でした。 受験当日も読んでいましたが、そのとき知った accept apologize という表現がちょうど試験に出ました。ありがとう!(mopsy / 2007-07-15)
一番新しいから当然だが、同じシリーズの本より内容が充実していて、目標スコア別になっているのもよい。 新公式問題集をやった後に、知識整理を兼ねて読んでます。 早く「700点突破」「800点突破」のレベルをマスターしたい。 この内容で音声ファイルが必要なのかは疑問だが、サービスと思って聴いている。(minicube / 2007-06-01)
TOEIC初心者にも、複数回受験している人にも、この本は欠かせない一冊であろう。第一にサイズがいい。文庫本と同じ大きさ。いつでもどこでも手軽にできる。第二に構成がいい。1ページに問題1問、次のページに解説。あっち見たりこっち見たりする必要がなく非常に使い勝手いい。1問1問の解説が充実している。知識の整理がしやすい。また、目標スコア別になっているのもいい。素直な問題から徐々にひっかけ問題になっていく。最初の方は簡単に感じる人もいるかもしれないが、自分の知識の再確認に有効であろう。 結局、試験はすべてゲームである。高得点をとるには、いかにその攻略法を身につけているかである。この一冊をやれば、一通りTOEICの攻略法は身につくであろう。後は、トレーニングあるのみ。ひたすら問題を解き、しっかり復習する。その繰り返しである。 そして、最後に、TOEICに限らず、英語の試験で高得点をとるために一番必要なのは語彙力である。文章は単語の集まりである。語彙力があれば、多少文法の知識が不足していても何とかなるものである。(松本秀夫 / 2007-11-29)
電車に乗っているを勉強時間に当てたいけど、あまり大きい本はなぁ・・・と思っている方にちょうどいい本だと思います。 まず、文庫本サイズで文法演習が出来るということに加え、価格も安いので購入して損はしないと思います。 文法解説に関して、若干わかりづらいところもありましたが、別途参考書などを見れば解決可能です。 これ一冊ではやはり対策として不十分なところもあります。 あくまでも補助的な教材と考えれば、価格にふさわしい本であると思います。 (コアラの飼い主 / 2008-01-30)
この本も大変効率が良いと思います。 実際のテストでも、この本でやった問題がたくさん出てきました。 このステップアップ編に加えて、パワーアップ編も繰り返しこなしたんですが、 結果的にパート5は8割以上取れるようになりました。 点数アップのためのテクニックもたくさん載っています。 価格も安いし、オススメです。(兵庫男 / 2007-11-26)
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平均点:4.5
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