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レビュー総評点:
60
「時間のないあなたに」→「パワーアップ編」→「英単語これだけ」→「ステップアップ編」 →「新TOEICtest」→「千本ノック」→「英単語セカンドステージ」→「千本ノック2」 と出版されてきた1日1分シリーズ。 内容は今までどおり パート5とパート6の問題。 問題の質や問題に使われる単語は非常によいと思います。 またTOEICの最新の傾向(流行?)を知ることができるのは大きなプラスです。 ※3/17追記 3月のtoeicでこの本ではじめて知った代名詞の文法事項がそのままでて驚きました。このあたりは流石ですね。 しかし、著者のメルマガによると英文の音声ダウンロードが有料(315円)になるとのことなので星1つ引いて この評価としました。
現在祥伝社からダウンロードできる音声も今後、他配信サイトからのダウンロー ドに切り替えられていくようで、この点は非常に残念です。
(hude / 2009-03-12)
文庫本サイズで持ち運びが楽です。1ページ1問でページをめくると解答・解説という体裁は使い勝手がとても良く、ちょっとした空き時間でもやろうという気になります。おかげで前回のテストではパート5の所要時間が短縮できました。続編が出たらまた買おうと思います。 しかし、 「 選択肢をAにしたら正解はBだった。解説には何故CやDでは駄目なのか詳しく説明してあるのに、肝心のAの説明が全く無い。 」 という場面に何度か遭遇しました。つまり一番間違って選びそうな選択肢に限って解説が無いことがあるのです。そこだけ残念です。(アマゾソ / 2009-06-01)
頻出問題満載!
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TOEICに詳しい方ならご存知でしょうが、TOEICは問題バンク式です。問題を非公開にしている のは、同じ問題が定期的に再出題されるためです。この著者は、継続的にTOEICを受け、前年 のTOEICで出題された問題の中から、再度出題されそうな問題を選んで編集し掲載していると 思われます。ですので、必然的にこの本の中から、特に2009年のTOEICには出題される可能性 が高くなります。実際に3月の試験でも多数出題されました。そういう意味では、この「緑 本」シリーズの中では、まずは新しいものから順番にこなしていくのがよいと思います。 別のレビュワーの方も指摘されている通り、音声ファイルが有料化されましたが、私は元々使 っていません。リスニングの教材は他に多数あるので、この本はあくまでパート5対策と割り 切ってもいいと思います。リスニングは公式問題集を繰り返し聴いて演習した方が良いです。 私がこのシリーズで残念に思うのは、スペースの関係もあるのでしょうが、あまり文法的な説 明が詳しくない点です。「他の選択肢では意味が通りません」の一言でそれ以上の説明がない 問題が散見されます。ですので、この本だけでは、「なぜその選択肢が間違いなのか」が十分 に分からないケースがあります。間違った理由が分かっている上級者(860以上)にとっては それでも十分ですが、そうでなければちゃんと自分でFOREST等の文法書や辞書でちゃんと間違 った部分を突っ込んで調べる必要があります。使い方に注意が必要です。 これから年内のTOEICを受ける受験者、特に上級者には必須の一冊です。ここから出ることは 間違いありませんから。文庫なので手軽ですし、集中すれば1時間あれば終わります。さっと 試験直前に一通りこなしてポイントを確認するには最適です。860点以下の方には解説がやや 不親切な本なので、他の参考書や辞書と併用した方がいいですね。(うなぎいぬ / 2009-03-21)
TOEICテストは問題バンク方式であり、実際に出題された問題の類題が再び出題される可能性が高い。しかしながら、毎回のテストの問題用紙は持ち帰ることができない。 したがって講師たちは実際に毎回TOEICを受験し、問題を記憶して帰ってくる。 著者の中村先生も同様である。 この本には著者の記憶によりストックされた過去問のうち、再び出題されそうな問題を多少改変したものが収録されている。 これらの実質的な過去問を解くことにより、実際のテストでも同様の問題に遭遇する可能性が高くなり、スコアアップが見込めることになる。 しかしながら、問題の解答に対する解説が酷い。 文法書や辞書を引き、自分で正解となる選択肢の根拠が分かるレベルの人でないと、単に問題と答えを暗記することに終始してしまうと思われる。(このざま太郎 / 2009-10-23)
相変わらず頓珍漢な解説や解説になっていない解説も多いです(文字数制限もあるので難しかったんでしょう)が、とりあえずは、携帯に便利な文庫版でこの分野を築いた功績は評価できます。電車やバスの中、ちょっとした時間を利用して勉強するには最適の本と思います。 前著に出ていた問題と全く同じ問題があったのは愛嬌でしょうか(せめて選択肢ぐらいは変えて欲しかった)。 英文は独自に作成されたものか、ジャーナリズムなどからの引用によるものか、あるいは、その両方なのかはわかりませんが、ちょこちょこと不自然な語法も見受けられます。ですが、Part5対策という意味ではほとんど問題にならないと思います(暗記しようとしている人にはチョット…)。解説の「えっ、何言ってんのこの人(?_?)」っていう部分や英文の不自然な部分は700点台後半ぐらいの人ならばすぐに見破れると思います、そうでない人は「間違い探し」として読むのも面白いかも。 音声が有料化され、しかも結構な値段がするのは非常に残念です。本にはただ「〜からダウンロードできます」とだけ書いてあり(有償の記載なし)、サイトに行ってみると有料になっていたのにびっくり。なので、今回はダウンロードするのは止めました。(ティッキー / 2009-04-29)
この本のシリーズを歴代購入し、何度も復習してきましたが、この書籍で語学の実力が付く のではなく、競馬で言うなら「予想屋の問題集 虎の巻」的な書籍だなぁと思うように なってきました。(TOEICが400-500点の時は藁を掴む気持ちでしたが・・・) 単語王という大学受験用の単語帳もこの筆者同様 兎に角、自分が開催する講習会への参加 をすれば点数が劇的にあがるということを書籍に広告することが鼻に付きだしてきたかなぁ と思います。 神崎さんや石井さんのTOEIC関連の書籍の方が「書籍で勉強すれば必ず点数があがる」と腹をくくっている分 気持ちよく割り切って購入出来るかな? ※解説は、両氏の書籍から比較すると「初学者を突き放した説明レベル」「はぁ?」という レベルが続出します。まぁ 自分で参考書開いて勉強しなさいと言うことなのでしょうか?(ipsum240s / 2009-05-09)
中村澄子先生の祥伝社黄金文庫からの1日1分レッスン! TOEICシリーズの第8作目。当シリーズは,第3作から第7作までは音声の無料ダウンロードが可能であったが,この第8作から音声は有料で別売となった(2009/03/16(月)から発売を開始した http://www.febe.jp/ では,315円で販売中)。文庫の価格は音声の無料ダウンロードが附属していた前作までと同様なので,実質値上げであり,非常に残念。 (参考)この本の刊行後に,同じく祥伝社黄金文庫から発売された「1日1分!英字新聞プレミアム3」は引き続き祥伝社のWebから(購入者は)無料でダウンロード可能なので,この有料化は祥伝社黄金文庫の方針ではないかもしれない。(GGD00532 / 2009-03-17)
文法が弱い私は、電車で気楽に見られる本がないかなと思って、友達の紹介でこれを購入した。 買ってやっぱり良かった、一ページにつきTOEIC一問なので、一問一問解いていくうちに達成感があります。(アマゾン太郎1 / 2010-02-24)
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