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売国者たちの末路 / レビュー総評点:3337
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ASIN:4396613342 / 売上順位:4492
祥伝社(2009-06-23)副島 隆彦 ¥ 1,680(中古:¥ 670)
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すべての国民に売国奴の真実を
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外資系ファンドは、りそな銀行の急騰で、濡れ手に泡の利益を得たが、彼らは「ウエクサは火あぶりにしろ」と口々に叫んだという。外資系ファンドはインサイダー情報でカネを奪い取った確信犯と言えよう。
外資どもが狙っているのは、郵政300兆円の資産はもちろんだが、郵政の不動産だ。米国の不動産大手、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの日本進出が不気味である。また先の郵政民営化選挙では国民を扇動する工作費として、5000億円がCIAから日本のマスメディアに渡ったという。 かんぽの宿は固定資産評価額でさえ、857億円する。だが、突然、大幅な減損会計が行われ、2400億円を投じたかんぽの宿が簿価で129億円にまで下げられてしまった。オリックスの背後にはサーベラス・ファンドがいる。さらには西川社長を初めとした三井住友の人間が郵政を私物化し、その背後には、ゴールドマン・サックスがいるのだ。 このような事を明らかにした植草氏は米国、政府にとって疎ましい存在だった。2004年の痴漢冤罪事件では、検事に最初から、「この件は上が起訴する方針を決めてますから」と植草氏は言われたという。まさに国策による逮捕、起訴だったわけだ。2006年の事件では、植草氏を取り押さえた2人の屈強な男が私服の警察官だったことが明らかになった。まさに政治弾圧である。 キャリア官僚はアメリカに留学して洗脳されて帰ってくる。CIAが検察、警察、その他暴力装置やマスメディアと直接つながっている。財務官がせっせとアメリカの国債を購入して、日本のカネをアメリカに貢いでいる。これが実態だ。 冤罪によって、その名を汚されたが、植草氏は、庶民の目線から、政治と経済を語ることの出来る、稀有なエコノミストである。これからも植草氏のブログを応援したい。真の愛国者が団結して日本を正しい道に導かなければならない。次は参院選勝利だ。(ひろ×3 / 2009-07-05)
必読の書
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「売国者たちの末路」を拝読しました。
まず何より、副島氏と植草氏の深い教養と危機感に敬意を表したい。 以下には、拙文ながら1)小泉氏らについて、2)植草氏について感想を述べたい。 1)小泉氏らについて 小泉氏や竹中氏にしろなんにしろ、あの異様な胡散臭さの奥に潜む心の荒みは一体何なのか。 屁理屈が癖になってしまった人間ほど悲しいものはないが、それに葛藤しない心の荒みは一体何なのか。 興味はむしろそこに掻き立てられた。 メインストリートから外れたものたちや、エスタブリッシュメントに対抗する(加入したい)新興勢力の金や権力、地位や権威に対する怨念は凄まじい。 馬鹿にされたくない、尊敬されたい、僕は正しい、完璧なんだ…。 この切なくも素朴な虚栄心が、怨念と複雑に絡み合い、発酵していく過程で人間は修羅になる。 売国者たちとは、修羅の成れの果てではないだろうか。 それは米国がどうこうという次元を超えている。 彼らをそうせしめた「空気」は今も昔も世界中に充満しているからだ。 むしろ売国者たちの末路を嘲笑しているだけではいけないのかもしれない。 2)植草氏について 一年半前に「知られざる真実」を手にして以来、何度も読み返している。 知を深める力は、同時に他を深く軽蔑する心性を育ててしまうものだが、著書の中で、植草氏はそうした心性と深く格闘されていた。 人を動かす言葉は、そうした心性を払拭した心から発せられる。 最後に、相関を因果へと飛躍させる認識の愚かさを味わい尽くした人間が、精神の苦難を乗り越え、清らかな心の叫びを届けてくれるとき、私には何が出来るだろうかと自問する。 植草氏に信頼と憐れみを捧げ、応援し続けるしかないことを歯痒く思う。 一日も早い名誉回復を熱望したい。(ysok / 2009-06-29)
総選挙前に必読
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この二人にしか書けない。米国と通じた売国奴の仕掛けた罠の数々。中川昭一も高橋洋一も、やはり罠に落ちたのか。本当に、このままでは、国民には未来はないと確信させる。くしくも、読み終わったその日、6月27日の報道では、植草氏の都迷惑防止条例違反事件の上告が、社会の中では更正が期待できないとの理由で棄却され、なんとたったの4ヶ月の懲役が確定、収監の予定。これは、マスコミを追われた森田実氏が前回の参院選で選挙カーにのり応援演説をしたことが選挙の敗因の一つであることを突き止めた勢力が、植草氏を、近づく衆院の解散総選挙期間中、刑務所に閉じ込めて絶対にこれ以上発言させないために、時期を選んで、上告棄却したのだろう。戦前のような暗黒政治が、すぐそばまできている。(読書こそ人生 / 2009-06-28)
植草さん、ごめんなさい!
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私も今は名ばかりのメディアに洗脳されていました。貴方が言論弾圧のターゲットにされた結果、痴漢で逮捕されたと報道された時には”ああ、こんな立派な人でもこんな犯罪やっちゃうんだ”という風にただただTV,新聞の報道を信じ込んでいました。最近はいろんな良識的なブログが存在するため真の情報に触れ、政府・メディアの洗脳から逃れることが出来てコメントを書いています。最高裁でも政治判決により、収監が決したようですが貴方が無実であること、小泉竹中を始めとする売国奴の罠にはまったと理解している人は多いですよ。
皆さん、この本は必読の書です。メディアが報道しない自公政権の巨悪の一端を見ることが出来ます。よくぞこの本を出してくれたと言いたい。不審に思うNewsの裏にはこんな国家的犯罪が隠蔽されていたのかとただ驚き、呆れ、このままではいけないと危機感を募らせました。多くの人にこの本を読んで頂き、目を覚まして頂きたい。真に国民のことを考え、どんな苦境にあっても信念に基づき言葉を発し続ける植草さんを再び表舞台で見ることが出来ることを心待ちにしています。(Kojiro / 2009-07-03)
立ち読みでも何でも読んで欲しい
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景気悪い世の中で、日々必死に生きている皆様へ。
是非この本を手にとって欲しいと思います。 特にUFJ銀行、ミサワホーム、りそな銀行の社員の方々 また小泉政権時代に会社の経営が厳しくなった方々・・・ 皆様の頭にある引っ掛かりの数々がこの本を読み進めていくと 少しづつ、またはっきりとクリアになっていくと思います。 バブル経済以降、この日本で暗躍している闇の部分が こんなにもはっきり書かれている本はほかに無いでしょう 各メディアの存在や、TV、新聞の現状など、選挙の前である今こそ 知るべきです。自分の人生は自分で決める そのきっかけになる非常に良い教材だと思います。 若い方からお年寄りまで、全ての人に全ての日本人に、 立ち読みでもなんでもいいから読んで欲しいです。(これいいよ / 2009-07-05)
日本を本当に愛する方に政治を委ねたい
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あまりに短期間に評価のレビューが高いので、思わず手に取って読んでしまった。
司法、立法、行政が全く機能しておらず、アメリカという利己的な国の言いなりになっており、 本来市民を守るべき警察や県警が、権利の不当行使により国家暴力団となり下がってしまっている。 本書を読むと数々の衝撃を受け、この国の未来はないのかと憂えてしまいます。 植木氏に関しては、つい先日に最高裁上告棄却が確定し懲役4か月という判決が判決が確定し、 とても残念に思います。私はマスメディアの報道でしか事件の事を知らなかったのだが、 あまりにマスメディアが偏った報道をしていたのかを思い知らされてしまった。 身の危険を顧みず、このような事実を書籍にて公表していただいた植木氏と副島氏に、敬意の念を 払います。 本書にもあるとおり「天網恢恢疎にして漏らさず」、世の中がそうなるように切実に望みます。(うりゆり / 2009-07-07)
日本が本当に独立するために国民が読むべき書物
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6/27に、植草氏の痴漢容疑の最高裁上告棄却が行われました。
痴漢だという被害者/目撃者の供述に関しては、矛盾した不自然な点があるのにそれを無視した判決です。 色々と湧いてくる疑問の答えはここにあります。政府もマスコミも裁判官も一緒になって事実を隠し通していたのです。 なぜ、植草氏の存在を国家権力が無視できないのか、国家が国民の利益に反するようなことをなぜしてきたのか、マスコミはなぜ真実を語らないのか、国家権力が冤罪などの横暴をなぜ許しているのか。 びっくりして拒否するような人もいるかもしれない、知っていながら自分には都合が悪いから無視する人もいるかもしれない。でも多くの人の疑問が氷解する答えがここに書かれています。 ぜひともこの本を読んでください。(デューク / 2009-06-28)
すべての国民に読んで欲しい
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この本を読んで真実を知りましょう。
今の日本の司法、警察、検察、裁判所は正義でもなんでもありません。 私利私欲にまみれた売国奴たちに、今の日本にとってなくてはならない植草一秀さんを抹殺されてはなりません。 多くの国民が「郵政民営化」の本当の狙いを知らされもせず騙されていました。 国家的詐欺も同然のことを小泉竹中は平気でやろうとしていたのです。 今こそ日本を守るためにも我々民衆は真実を知り政権交代という行動を起こさねばなりません。 そのためにもひとりでも多くの方に読んでいただきたい本であり。必ず読むべき重要な本であると心の底から思います。(南野島男 / 2009-06-28)
目覚めよ
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2009.8.4追記
昨日植草氏は収監されました。 やっていない犯罪で執行猶予もつかず実刑で収監されるなどと言う中世の魔女裁判のような事態が、21世紀の日本という国で平然と行われたのです。 この本に書かれてあることの信憑性のこれほどの証明は無いと思うと同時に、この今の日本の状態を国民は真剣に考えなければならない。 いったい日本はどうなってしまったのか。 水戸黄門や暴れん坊将軍のような正義が勝つと言う当たり前のことが、現実の日本では夢物語なのか。 この本に書かれている小泉、竹中達は本当に悪魔のような売国奴であり、それを継承する現政権はこれほど腐っているのだと言うことがこの事件で明白になりました。 彼らに鉄槌を下さなければならない。 日本国民として現在怒りが爆発しています。 (追記終わり) 下記のレビューを書いたすぐ後で、植草氏の最高裁上告棄却事件がありました。 それはまさにこの本の発売に危機感を抱く勢力の反応だと確信する証拠となりました。 その上植草氏の事件は完璧な冤罪であることの証明にもなりました。 なぜなら、普通の頭の普通の人が冷静にこの本を読めば疑いようの無い事実、に対する捻じ曲げた判決であることが一目瞭然だからです。 裁判官ともあろう者がこんな簡単な善悪の判断がまともに出来ないわけは無い。 逆に言えば、この本の信憑性を高めた行為だったともいえます。 まだ読んでいない方は是非読んでください。 ここに書かれている内容の重大さは国民すべてが知らなければならない事実だ。捏造でも陰謀でもない。真に日本のことを考え、間違った政策に異議を唱え続けていた植草氏の真実の声を副島氏が引き出した、革命的な対談集だ。現在の世界ならびに日本の悲惨な状況を以前から予言してきた副島氏と、当時政権の真ん中にいて小泉、竹中批判を続けていて国策逮捕されてしまった植草氏。二人の知識人の底の深い対談に圧倒される。それにしてもここまで露骨に小泉竹中政権の裏を暴露した書物は今までに無かったと思う。この対談集で今までうすうす感ずいていたことが決定的に明らかにされた思いがする。出版社の勇気に敬意を表したい。(秋嶺 / 2009-06-25)
この本は「知らねば一生の後悔」になるだろう
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以前から非凡なる洞察力と確固たる調査と実績がある植草&副島両先生の汗と涙を振り絞った1作である。 植草氏、副島氏のサイトやブログを読んでいる者にとっても知らなかった事が多彩だ。 今の日本の現状、又これからくる再度の金融危機があまり分からなかった素人さんにももってこいの本だ。 アメリカによる日本支配、またそれに便乗する売国奴たちの悪事の様子が目に見える様にわかる。 そして日本を正そうとする人間に対しての謀略や自殺に見せかけた他殺。 この本は価値のつけようがないくらい物凄いのである。 できるなら国内の全学校の授業に取り入れてもいいのではないか?。 あなたがこの本を読んだ後、2度と日本の現状や政治腐敗、公安、裁判官の悪行から目が離せなくなるだろう。 この1作で植草氏、副島氏は歴史に名を刻んでしまった空前の暴露だ。(ライジングサン / 2009-06-28)
叡智と正義の二人の思想家による渾身のメッセージ
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一気に読んだ。すごい本である。
副島隆彦氏と植草一秀氏の対談である。私は両氏の著書は、よく読んで啓発されるところが多く、期待して読んだのだが、期待以上の、衝撃と言ってもいいほどの、生々しい事実が明らかにされていた。 政治の現場の動き、官僚や、小泉や、竹中や、アメリカ大使館や、コロンビア大学名誉教授、ジェラルド・カーチス(先だっての民主党第3者委員会にも応答した)、などの生態が、生々しく語られていた。 両者の体験経験した事実を述べていることから、説得力があり、現在の息苦しい悪徳政治の理由が、具体的に、ああそうだったのか、とわかってくる。 特に検察、警察、裁判所の、戦時中並の実態の、両者の体験にもとずく指摘には、これまで以上に危機感を覚えた。 本書に示唆してあったように、なんとしても政権交代によって、小沢元民主代表を法務大臣として、不条理な実態を、びしびしと改正してほしいと、強く思った。 第一級の二人の思想家―経済学者による、初めての対談だそうだが、互いに尊敬し会っていることからもわかるように、不正を許さず、真実を追求するという共通の態度に貫かれているため、わかりやすい。 二人のような英知と正義の人が、この腐りきった日本にいることは、希望である。 しかし同時に、我々は彼らを支援し、共により良い国にしてゆかねばならないと思う。 国民を食い物にし、自己の利権を追求するだけの官僚や政治家、国のお金をどんどことアメリカに貢ぐ、小泉竹中をはじめとする自民政治家が、彼らを邪魔にし、どんな悪どい手段をゆかっても、邪魔ものを消す悪の手があることを、私たちは知らねばならない。 テレビをはじめ完全にアメリカに支配されているマスコミを使って、正しい政治家・思想家が陥れられることを、これまで見てきたが、これ以上、そんなことをさせないよう、政権交代によって悪徳ペンタゴンに鉄槌を加えたいものである。しかし植草氏が警戒するように、油断は禁物だろう。 (こんちゃん / 2009-06-28)
こんなことが本当にあったか!
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こんなことが本当にあったのだろうか?最初、これは「とんでも本」なのではないか?とも思ったし、また今度の選挙に当て込んだ宣伝臭もいくらかしたものの、読み進むうちに話は筋が通っているし、ほとんど真実だろうと思うようになった。
冤罪だと思われる植草一秀氏はついに実刑に処せられた。ところが、本書によると植草氏だけでなく、あの酩酊会見の中川元財務相も、小沢一郎代議士の第1秘書も、ともかく対米従属者たちにとって都合の悪くなった人たちは次々と謀略で葬り去られるという話なのだ。確かに考えてみれば、この種の謀略はCIAあたりが得意そうである。マスコミ関係でも都合が悪くなると、森田実氏のように干されてしまうとか、そんな情報操作が行われているようでは、国民も真実を知ることが相当困難なわけだから、さもありなんと言わざるを得ない。 自民党や官僚にも、対米従属派と民族派がいそうだということは理解できる。しかし、あれだけ大騒ぎして強行された「郵政民営化」がアメリカの指図だったとは!その手先として、自民党ならず「日本までぶっ壊してしまった」売国の徒がしゃあしゃあと息子に地位を渡して引っ込んでしまうとは!その無責任さはあきれるほかない。 (Y.K. / 2009-08-06)
トヨタに乗っ取られたミサワホーム、そしてミサワの社長は竹中平蔵の兄に、そんな事実をこの本によって知りました。今、そのミサワが郵政の社宅を大量に破格で購入していた事実が明るみに出たことで、闇の筋書きが見えてきました。読むべきです。!騙されていた国民全てが読むべきです。!!!植草さん、副島さん、本当にありがとうございます。あなたたちの勇気に感謝します。(ひーちゃん / 2009-06-30)
きわめて正確な近未来予測の書であり、憂国の書である
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本日、著者である植草一秀氏の上告が棄却された。それを聞いてほくそ笑んでいる元大臣もいるだろうが、天網恢々・・・という言葉もある。油断めさるな。近々、立場が交代しないとも限らないのだから。
悪いヤツほどよく眠る。いや、悪いヤツほどよくしゃべる。けど、すぐにお里が知れる。大衆はたしかに無知でバカだが、その胡散臭さに気づかないほどおろかでもない。よくしゃべるから便利なヤツだと抜擢したのだろうが、近々、そのミスキャストに気づくはずだ。 おっちょこちょいの芸人が国政に転じるとか。これもきっと悪いヤツと善人面の国のシナリオの1つなのだろう。 本書で問われている真のテーマは、「日本のほんとうの独立」ではなかろうか。 (カスタマー / 2009-06-28)
B層でも読めますよ(笑)
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私は2005年に”間違い”を犯した、いわゆる「B層」の一人です。
そんな私でも一晩で読み切って、現在3回目の読み返しをしています。 他の書籍も何冊か購入ました。 いくつかの専門的な経済用語や、わからない表現など、ネットを活用して 調べながら読んでいます。 私の周りのテレビや新聞に汚染されたB男B女の友人にも、 この本を薦めてみようと思っています。 すべて真に受けるのではなく、疑いながら読んでごらんって。 日本人として「スジ」を通しているは誰なのかって。 私の事をB層って言っても良いけど 私は国の家畜じゃない 選挙が楽しみです。 (RATM / 2009-07-09) レビュー数 76 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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