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食糧危機?―よみがえる「え次元言霊」と自然農 / レビュー総評点:14
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ASIN:4434129015 / 売上順位:88509
新日本文芸協会(2009-03)
大下 伸悦
¥ 1,500(中古:¥ 744)
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レビュー総評点:
14
作者と同時代を生きてきたものとして、 未来の命のために伝えておきたいメッセージが、 この本の中に明確に、分かりやすく書かれています。 右肩上がりの経済成長を、当然のこととして生きてきた者がたどり着いた答、 それが“農”を要としたこの国の形でした。 古代より受け継がれてきたわが国の農のあり方の素晴らしさを、 著者は「日文四十七言霊」の中に見出し、わかりやすく解明されています。 一粒の米(種)の中に全ての命が包括され、 営々と今の命に続いていることを知るに付け、 食べることを疎かにしてきたことの結果が、今の世界の状態なのだと分かります。 農に関わることのない都会の人たちに是非読んでいただきたいです。 きっと今日から、「いただきます」と言う一言の重みを知り、 命への感謝の気持ちが起こる事でしょう。 (すみれ / 2009-05-03)
船井幸雄さんの推薦で読んでみました。 高い確率で起こるであろう食料危機と普段口にしている食べ物の危険性、 そして新たな農業スタイルを見出している方たちが紹介されています。 それにしても損得勘定で作られた食物の汚染の実態はひどいものですね。 発芽しないように放射能を浴びせて出荷される ジャガイモで作られた離乳食の話には驚かされました。 この本は、そんな状況を打開すべく、 自ら行動を起こし自然の摂理に従って生きている人たちの紹介や、 私たち自信がが出来ることをやさしく書いている入門書です。 具体的には、 ・べランダ菜園のやり方 ・よい種の買い方 ・自然農や自給自足生活を送っている方たちの紹介と援助方法 ・半農生活の方法 といったようなことが書かれています。 農のある生活にあこがれつつも、行動に移せていない方! オススメです(まさに自分・・)。
(読み太郎 / 2009-09-05)
この本は「百害あって一利なし」である。 言霊や農業に関する理解度が低いことが、情報の精度を低めている。言霊や農業について、真面目の学びたい方は、悪いことはいわない。読まないほうがよい。 言霊や農業について学ぶつもりが、誤解、混乱、困惑するだけである。焚書は、思想や政治的な背景から焼き払うことをいうが、本書のように書籍化する価値のない書のことも含むのかも知れない。(百姓人 / 2009-09-13)
レビュー数 3
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