レバレッジ人脈術 と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1 ▼
レバレッジ人脈術 / レビュー総評点:189
|
ASIN:4478002754 / 売上順位:9403
ダイヤモンド社(2007-12-14)本田 直之 ¥ 1,500(中古:¥ 374)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
189
人は、人脈なしに生きていけない。多くの人は、自分なりに人脈を作ろうとする。しかし、いかに自分の役に立つか、利用できるかを重点に置く人が多い。
一番大切なのは、コントリビューション(貢献)と著者はいう。自分が、その人に、何をしてあげられるのかを考えることだ。日ごろから、人脈を作っていないと、いざという時には、どうしようもないとも説く。 日常生活で、自己研鑽して、パーソナルブランディングをするという準備もしないといけない。自己を確立していないと、人脈を作る資格もないということだ。 相手を選ぶ際も、知名度より、マインド(志)の高い人をとるようにすべきと言う。自分と波長があう、性格が似ている、志向が同じという部分を重視する。そして、会いたいと思ったら、即、行動に移す。今は、便利で融通が利く、メールを出すことを試みるようにする。 非常に読みやすい本で、あっという間に読める。実践的なことが書いてあり、その日から、実行できる。真の人脈を作るのに今からでも遅くないと思える本だ。(しげもり / 2008-01-16)
この本で作者は、会った人への「コントリビューション(貢献)」を真っ先に考えることこそ、人脈構築の基本としている。言い換えると、常に「おもてなし」を意識せよいうべきか。他の本では、おもてなしについて、相手の考えや行動を先読みして、それをサポートしてあげることで喜んでもらい、結果的に会社や自分の利益に結びつくとしていた。その公式が人脈においても成り立つといえそう。
逆に「人脈は自分のために利用するもの」という考えが先にあると、いい人脈を構築することができない。作者は人脈作りのタブーとして「相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする」「自分の話しかしない」「お願いばかりする」などを挙げている。 きっと「人脈術」という言葉がひっかかってこの本を手に取った人の多くは、内心それを利己的に考えていたのではないだろうか。私もまさにそうで、この本を読む直前にもそんな「お願い」のメールを出したばかりで、あわててお詫びした。 「人脈」という言葉が、自分の課題と結びつくような人には間違いなくオススメできると思う。(ちなお / 2008-01-14)
本田氏のレバレッジ・シリーズは大変勉強になります。
その理由を私なりに考えてみましたが、その核心は 「哲学と目的意識」にあるのではないか、と。 そういった観点で、本書は、冒頭から、なぜ、人脈構築が必要 なのか?その中で、自分の立場、役割、ポジショニングは何になって、 何のために、人脈が必要なのか?という、目的と思想を開陳します。 本書の後半半分は、そのための、本田氏流のTipsやノウハウ。 重要なところは、前半でとかれる、その思想にあると思います。 ヒトは、一人ではほとんど何もできないけれど、人脈ネットワーク、 コミュニティを形成することで、仕事を成し遂げることができる。 ギブ・テイク、ギブ・ギブという、ピア・ツー・ピアの人脈発想 ではなく、コミュニティ形成から始まり、その中で、自分の存在と、 「コントリビューション」(貢献)という視点で、平易な文章で わかりやすく、人脈構築、人脈の意味を語った類書は、 今まで出会ったことがありません。 新鮮で、斬新で、実用的な、すばらしい本に出会えました。 何度も熟読する価値があります。(佐倉ごるふ / 2008-01-06)
著者は“人脈とは自分の大きな目標に沿ってゆっくりと作られていくもの”
と言っている。その言葉通り本書は、短期間に有名人と知り合う方法につ いて書かれたものではない。 自分のキャリアを形成していく中で、必要となる人脈を自分の成長と共に 築き上げることを目指すものである。レバレッジ人脈術の真骨頂は、相手 に対するコントリビューションであろう。(takayuki / 2008-03-23)
著者はレバレッジという言葉がすきなようで、なんにでも接頭語としてレバレッジを付ける手法を編み出した。スーパー人脈術でもよいのだろうが、そこは時代感をなんとなく織り込んだネーミングを狙ったのだろう。その意味で、著者(あるいは命名者)のセンスの高さを感じる。しかし、レバレッジとは、本来は梃子の意味であり、転じてファイナンス的には借金(と税率の違い)を用いて財務効率を上昇させることをいう。レバレッジ勉強術とは借金して学校に通うことか‥と、私は書店で書名を見たときに思ったものである。で、今回はレバレッジ人脈術と来た。「友達の友達を利用しよう」という内容なのかと思い手にとってみて驚いた、予想に反して内容としてはありきたりで、どこにレバレッジがかかっているのか全然わからない。著者としてはコントリビューションがお奨めで、ギブ&テイクは×らしい。コントリビューションの何処がレバレッジなのか、皆目わからない。
著者には、いつか「レバレッジ借金術」という本を出してもらいたい。(コンタナトス / 2007-12-31)
「人脈術」というテーマを体系化させて、文章にするのは、
難しいと思われるが、とても内容的に充実していると思う。 人脈を広げていくには、アクティブに行動することと、 自分自身のパーソナルブランディングの重要性が説かれている。 万人の方が読んですぐにという情報ではないので、 実行するには年月がかかると思われる。自分を高めていかなければ、 この本も何の役にもたたないだろう。 いままでのレバレッジシリーズは、万人がすぐにでも実行できそうな内容であったが、 今回に限っては、ある程度、社会的地位も必要となっているので、 万人に受けるような内容ではない。 本田氏の「視点」から書かれている内容なので、これを自分なりにアレンジして、 役立てていけたら良いと思う。(常夏 / 2007-12-16)
普段、うすうす「きっとそうなのかな!?」と感じていたことが、見事に書いてあって、納得の一冊でした。
ギブアンドギブよりコントリビューション。 貢献することこそが、重要で、まわりまわって自分にもかえってくる。 この考え方は、幼少のころより家族がそのようなスタンスでしたので、とても納得、実感ができるものでした。 また、年賀状は出さないなど。手紙よりもメールのほうが親切な場合があるなどきわめて実践的。自分でやっていてそれでいいのかな??と思っていたことが書いてあり、確信にかわりました。ありがとうございます!!(高野秀敏(ひで) / 2007-12-24)
ビジネスマンにとっての最強の投資である人脈づくりの重要性から、実際の人脈の広げ方のテクニックまで、実例を挙げながらわかりやすく解説している。自然にやっている(意識している)ことも多いけど、こうやってまとめられているのは、自分の行動の整理になってよかった。
・「ギブ・アンド・ギブ」や「ギブ・アンド・テイク」ではなく、 「コントリビューション」で付き合う。 ・「時間価値」「情報価値」「人脈価値」を意識する ・知名度よりマインドの高い人を選べ このような表現も、人と会うときの行動指針として意識しておくと参考になるだろう。その他、メールの活用法(書き方)やプレゼントの活用などもおもしろい。 「レバレッジリーディング」を読んだときも同じことを思ったんだけど、この本に書いてあることが万人に対してベストな人脈術ではない。自分の目指すものにあわせて、まわりの環境に落とし込んで、考えてみる機会にはなった。人脈の可能性をさらに広げるための参考例として読むと、非常におもしろい内容だと思います。(mnishikawa / 2008-01-07)
「人脈とは何か?」「なぜ、人脈が大切なのか?」「人脈とメリット?」など、
人脈について考えることがある。 本田直之氏の『レバレッジ人脈術』は、「人脈とは何か?」を考えさせてくれる良書である。 人脈を創る基本は、コントリビューション(貢献)である。 彼の言葉は、具体的だ。 コントリビューションの積み重ねによって、その内容が相手に評価される。 学ぶインプットが重要である。 それと、相手への「観察力、思いやり、情熱」によって、そこに人脈が生まれる。 この本を知識として受け入れ、実行することは、読者の視野を広げてくれるものと思う。 一読の価値があります。(ビタミン・トム / 2008-01-01)
レバレッジシリーズを一通り読んでいます。
特にレバレッジリーディングは非常に具体的で納得感のある手法が説明されていたので、 とても影響を受けました。 しかし、本書は人脈をテーマにしていることもあり、具体的手法とうよりは、心がけ・・ 相手への貢献が重要・・という抽象的な内容が主になっており、レバレッジリーディング の読後のように「よし、この本の内容を明日から実行するぞ!」とは、なりませんでした。 人脈というテーマはビジネス書にするには、難しい内容だと思いますが、 レバレッジシリーズの期待が大きいだけに、ちょっと物足りなかったです。相手への貢献 という抽象的な心がけを主とした切り口ではなく、実践的なやり方をベースとして、結果 として相手への貢献ができ、良い人脈ができます・・のようなアプローチの方が レバレッジシリーズとしては良かったかもしれません。(フォーサイター / 2008-01-04)
たしかに本書を読むまで人脈=自分の利益と考えていた。
それも、「新しい」人脈を広げることで自分の利益が拡大すると思い まず本書を手にとってみたのだった。 だが、同じマインドを共有していないと人脈を維持するのは難しい。 ということはつまり私と繋がった人もまた成長できるようでないと 人脈は維持できないということである。 人脈が武器になるのではなく、 自分が貢献できるなにかをきちんと確立することこそが、 武器となるのだということがわかってよかった。 中身とは関係ないが、本の表紙だけをみると レバレッジリーディングのほうが目を引いてよかったと思う。(ap. / 2009-10-24)
「人脈作り」、日本では打算的な行為と捉えられ、否定的な意味を持つ傾向がある。
これは筆者も作中で指摘するところである。 利己的な目的だけで、人と関係するのでなく、今の自身ができるコントリビューション(貢献)が何があるか、いかにコミュニケーションの相手側にそれを与えることができるか、それを第一に考えることで、後は面白いように人脈は拡がると。これが本著の主張。 だが、考えてほしい。情報というものは自然と上流から下流へと流れるものでる。 人に何かを与えることができるのならば、考えるまでもなく、人は集まってくるのではないか? 本著は、そもそもある程度の情報を持った者に対し、最大限それを有効活用するテクニックを教示するものであり、ゼロから何かを産み出すためのものではない。 語られてはいないが、筆者も現在の自身の人脈を築くまでの初期段階において、涙ぐましい努力と試行錯誤を繰り返したはず。例えば、それこそ何度となく、自身が意味が無いと断言する異業種交流会の類に参加したはずなのだ。 「人脈”術”」と名は付いているが、本当のスタートアップの時には、小手先のテクニックなど無いことを、起業をめざし本著を手にした読者は肝に銘じるべきだろう。 (katshiny / 2009-05-24)
因果応報。情けは人のためならず。
古来より他社への貢献こそが、最も尊貴で正しい道とされてきた。 ふと、そこで考える。 それは一体なぜなのだろうか。 「良心」という判断基準で言えば、疑うべくもないことだが、 人生においても、ビジネスにおいても、もう少し深いヒントがコントリビューション(貢献)にあるような気がしていた。 本書には、そんな漠然とした感覚を持っていた 「コントリビューション(貢献)」や「協力」「仲間」がなぜ「必要」なのか、 いや成功しようとする場合、なぜ「必然」なのか。 その理由が著者の実体験に根ざし、現在進行形で書いてある。 (著者・本田氏がこれまでのすさまじい経歴の中で 最も重視してきたことが「人脈」だと言う。) 正直言って、おどろいた。 月並みな言い方しかできないが、まさに「目から鱗」であった。 相手にコントリビューションするために学び、情報や力をつける。 実際に会う場合には、徹底的に相手のことを知る。 コントリビューションが機軸にあることによって、 自分の弱さや感情いかんに関わらず、徹底した学びが可能になる。 いわば、自分を仕組み化し、自分の感情を超越して、 相手への貢献を徹底することで、結果、とてつもない自己成長を遂げるという この合理的、かつ感情論的にも尊貴な方法に驚嘆した。 それと同時に、これまでの自分がいかに他者の時間、情報を 浪費させてしまったいたかのかを知り、痛烈に反省した(今も反省中である)。 この反省は本書や著者よりいただいた最高の贈り物である。 なぜならば、コントリビューションを根底にした マインドを自分が築き、学び、与えることによって、 今後自分以上のマインドと能力に満ちた人との交流が待っているであろうから。 人脈とは、お互いの情報、人などを紹介しつつ、刺激し合い、 一緒に成長できるマインドの高い「仲間」のこと。 こうした最上の連鎖に自らの身を置けば、 自分では想像だに出来なかったことが実現可能となったり、 仲間の目標達成が自らのモチベーションにつながったりする。 これほど実践的で、かつ心震える書籍はない。 心からそう思い、『レバレッジ人脈術』の実践を深く心に期している。(オシャレめがね / 2007-12-16)
本田氏の本は、レバレッジシリーズとパーソナルブランデイングは読んで役立たせていただいているのですが、さすがにこの本の内容だけは私のような小市民には遠大すぎて、すぐには応用出来そうもありません・・・。
今までのシリーズのような即効性を期待したのですが、かなりとまどってしまいました。 概要を知りたい方は、「レバレッジ・シンキング」の人脈術の章で十分だと思います。 追記 この本を読んでからずいぶん経つのですが、最近になってようやくこの本の内容が 染みてきたというか、小手先の技術ではない人間関係を築くためには、結局は著者の言う コントリビューションが大事だったのではないかと反省させられるシーンがあり、改めて この本を再評価せざるを得ないと感じました。。。 ということで、2年振りに再評価したいのですが、星は変更できないのでしたね。。。(とっぴ〜 / 2008-04-03)
確かに読書だけでは無理。前著と繋がる部分もあり、1時間ですんなり読めた。
人との出会いはギブアンドテイクでは×、という考え方は新鮮。 私は一般サラリーマンだが、アポのとり方・メールのあり方など取り入れられる部分が多々あるように思う。 相手のことを考えたアプローチは当たり前だと思っていたが、ここまで細分化したものを自分と照らし合わせると、改める点も見えてくる。 読書も人脈作りもアクティブに。(すなぎも / 2007-12-16) レビュー数 59 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
同時購入商品を以下に表示します



これを買った人はこれも買ったよ![