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レビュー総評点:
214
一生懸命走っていても、ふと空しさを覚えたり、疲れて 歩みが緩んでしまうことがある。 それは「スランプ」ともいえるが、たいていは次のステップ を目指すためのアイデアを引っ張り出そうとしている期間でも ある。 このシリーズはそういうときに読むといい。 「やってみよう」のところをパラパラ読めば結構たくさん のヒント、きっかけにめぐり合える。 仕事にマンネリを感じたらこのシリーズを紐解いてみると いい。(ny / 2005-01-29)
刺激的な、自分改造マニュアル(勝手に)第二弾です。 ああ、こんなにかっこよく生きていきたいなあ! 肩書きや公式組織は忘れて、「すごい」仕事をしよう。 誰かに承認を得なくても、お金がなくても、やる気と 仲間がいれば、どんな場所からでも立ち上げることはできる。 やる意志と勇気、仲間とビジョンがあれば、何だって 仕事=プロジェクトを立ち上げることができる。 みんな死ぬまで勉強。 立ち上げたら、こんな風に進めよう。お客様を巻き込もう。 うまくいったら、退場し、いい仕事は引き継いで、新たな 仕事=プロジェクトを立ち上げに行こう! 自分の仕事、「すごい」ことを実践してきた証として、 人にアピールして行こう。売り込もう。ネットを使おう。 ・・切りがありません。自分ブランドと一緒に、周りも巻き込んで どんどん感動を生み出しながら、価値を高めていき、存在意義と 自己実現の道をひた走る・・また、勇気と元気パワーをもらった しまいました。 さあ、「やってみよう」。感動、感情、好奇心はずーっと 大事ないきるエンジンです。そんな感じです。(佐倉ごるふ / 2005-04-21)
自分が会社で少数派と感じて無力感に襲われるとき、「自分の意思で何かをする人は皆、少なからずしんどい。私一人じゃない」と思わせてくれる本です。 「自分の墓に、次のような泣き言を刻みたいとは思わない」という部分が一番心に残りました。( / )
トム・ピーターズが「これでもか!」と言わんばかりに、 「つまらない仕事でも、すごいプロジェクトにできる」 「ぐずぐずせずに、売り込みと実行をどんどんやれ」 と煽動します。 「そんなこと言われてもなぁ」と踏み切れない人に 「そう言いたいこともわかるが」と理解を示しつつ、 「でも、今やらなきゃダメなんだ」と説き、 実行のヒントをたくさん提示します。 この本は、仕事に取り組むときの「魂」を教えてくれて、 応援してくれるものです。(てもみ犬 / 2003-05-12)
トムピーターズはいつも変わったタイトルをつけるが、今回はセクシープロジェクトなる言葉を用いて、素晴らしいプロジェクトについていろいろと心構えをといている。自分がかっこいいと思う人と食事をしろ、だとか自分の会社を設立したつもりで総務部の仕事に取りかかれ!などやる気の出てくることを書いている。ちょっと仕事で落ち込んだときに読んでみると元気が出てくるだろうが、書いてある通りに実際に行動するのは無理がある人も多いだろう。( / )
【対象】:仕事を持っている人、つまり働いている人は一度は読んでみるべき一冊。仕事のジャンルや職種は関係ありません。 特に若い人や新人(転職者含む)、守りに入りつつある中年サラリーマンには特にお勧めです。 【期待効果】:読んだ人だけが、今の仕事に新しい情熱を吹き込むことができるようになるはずです。そして恐らく入社した時(転職者含む)のワクワク感や、新鮮さを取り戻すことが可能になるはずです。 【使い方(読書方法)など】:通勤途中に読むと、会社に着いた時に夢いっぱい/やる気満々で会社の玄関に立つことができます。また、新しいプロジェクト・チームのKick Offなどに、関係者にプレゼントするのにピッタリです。喜ばれます。 【本のデザイン】:今となってはちょっと古臭さも感じますが、すっきりとしたデザインと思い切りの良いカラーがクールです。好き嫌いは分かれると思いますが... 【本のタイトル名】:このタイトルに作者の思いが現れていると思います。私は好きです。 【参考情報】:3冊シリーズですが、2巻目であるこの本が一番面白いです。気に入った方には同じ作者の「経営破壊」もお勧めです。(平尾清 / 2004-11-09)
”セクシープロジェクトで差をつけろ” は ”ブランド人になれ” ”知能販のプロになれ” とサラリーマン大逆襲作戦の3部作のひとつであることも既に書いた。 困ったときのプレゼントはこれらの本のひとつと決めている。 この本を私からもらった方へ そうです。なにを贈っていいかわからないから、これを贈りました。 この3冊は常に私のそばにあり、本のサイズが小さいので、1冊はかならずかばんの中に入っている。 題名はとにかくふざけている。 でも内容はいたく真面目で、思慮深い。 トムピータースの本は一見まとまりのなさそうな本か論文みたいな真面目な本に分かれる。前者は”経営破壊” ”起死回生”であり、後者は”自由奔放のマネージメント”などだろう。 それらのエッセンスを蒸留して3冊に分けたのがこのシリーズだ。 また、とにかく読むと元気が出る本だ。 すべてはプロジェクト。 仕事は楽しく。 ご褒美を挙げよう。など あと仁平和夫さんの訳がすばらしい。 意訳のあてかたが実にすばらしい。 この本の使い方は、カバンにいれておくか、机の横に置いておいて暇があれば、何度も少しでも読むことだと思う。 そしていいなと思ったことは即実行することだと思う。 実行しなければ意味がない。 そう、実行するかしないかが、分かれ目で、重要なところだ。(taizo16 / 2005-05-01)
1巻目は、「これからの時代、会社人間では生き残れない。本物のプロ=ブランド人になれ!」という自分改革の勧めだったが、それにに続く2巻目。「セクシープロジェクト=すばらしい仕事をしてまわりと差をつけようという叱咤激励と、そのために何をしたらいいかが50の章にびっしり書かれている。読むだけで、積極的に仕事に取り組もうと思わせる語り口が魅力。(らら / 2000-12-08)
やる気をいただける やり方がわかる カンタンにできる 元気がでてくる
仕事をやっていればいやがおうにも「日々のマンネリ感といかに戦うか?はぁー、、(ため息)」、とほとんどの方が一度ならず感じることではないでしょうか。、しかしどうしたらいいかがわからない‥、。 ちょっと待ってください。本書がいい起爆剤になるかもしれません。わたし自身はものすごく助けられてます。アイデアの宝庫。 著者に感謝。 (銀河の最果て / 2007-09-30)
どんな立場、どんな仕事でも 面白く出来る方法が書かれています。 プロジェクトを進める上での 社内での抵抗や障害への対処法も 書かれていますので、 いろいろと得られるものは多いと思われます。 ただし、シリーズ3冊とも似たような内容ですので とりあえず1冊(本書がお勧めです)を 読んでみることをお勧めいたします。(かけふ / 2005-06-23)
私の仕事は、企業の情報システムの開発や運用です。一般的には、かなり地味な仕事の部類にはいると思います。 社会人になって以来、様々なプロジェクトの経験で成功と失敗を毎回振り返ってきました。また、多くの本を読んだり先人・先輩の言葉を聞いてきました。その積み重ねの中で「自分のプロジェクトの型」というものを徐々にかためてきたように思います。その中で私が決めている方法のいくつかを、この本で”再発見”できました。ある意味、自分が的外れな方向に進んではいないことが確認できたように思えました。 この本を含めた「サラリーマン大逆襲作戦 3部作」でいくつかの新しいやり方・考え方を自分のレパートリーに付け加えることができました。たとえば、自分のプロジェクトにつける!形容詞を選ぶ際、私の語彙に「セクシー」なんていう言葉は入っていませんでしたが、こういった、聞いたときに少し違和感・驚きを感じるような言葉までを自らの語彙に加えるということもその一つです。(ただし、原題では使われていないので翻訳者が選んだ言葉だとおもいますが)プロジェクトというからには、必ず複数の人間がかかわることになるのだと思いますが、そのコミュニケーションの仕方(ただ情報をやり取りするというだけでなく、感情に訴えるようなことも含めて)の可能性もぎりぎりまで考え抜こうと明示的に考えるようになりました。(jimmy / 2002-09-22)
私は一年間にビジネス書を300冊くらい読みますがもし一年で一冊しか読んではいけないと言われたら本書を選びます、それくらい内容が傑出してます。 マンネリに新たな視点と発想を、地に足の着いた考えと武器を、消えかかりの心のろうそくにあふれる業火を、退屈で単調の雑用を芸術に変える術を与えてくれます。(月に捧ぐオアシス / 2008-09-10)
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦シリーズはどれも面白いが、 全て読んでみて思うに、やはり一番は作戦1でしたね。 期待した作戦2、タイトルが期待させるだけに期待大でしたが、 読んでみると期待ほどではなかった。 ただ、個人的に、作戦1.3を読んでから、最後に期待絶頂でこれ読んだから、 期待倒れに感じているだけかもしれない。 しかし、とにかくこのトム・ピーターズのハイテンションなビジネスセンスは、 完成された一つの芸術の域に達している。芸術の粋でもある!? 20代.30代でこの本と、あるはこのトムと出会ったら、本当に人生が、 ビジネススタイルが劇的に変わったことだろう。 あなたが、20代、30代なら、この本およびシリーズ本との出会いはラッキーだ。 マチガイナイ!(yokunarunaru / 2007-12-29)
タイトルから受けるインスピレーションだけでも この本を買う価値があると思える1冊である。 プロジェクトとは、人から与えられた仕事、つまらない仕事、 平凡な成功を積み重ねること、ではない。 本書でいうプロジェクトとは「すごい」プロジェクト。 (これからの時代、プロジェクトこそが「自分の生きた証」) しびれるほどカッコよく、 周りの人が身悶えるほど魅力的で、 人々の記憶に残るもの。 では、どうすれば「すごいプロジェクト」ができるのか。 まずは自分も「すごいこと」をやってみたいと思うこと。 (それには本書を読んでみればよい!しかも、今すぐに!) そして、次に、目の前にあるつまらない仕事から 「すごいプロジェクト」に変えていくこと。 (そのためのヒント・知恵・刺激が本書には満載である) トムピーターズならではのリズミカルかつ情熱的な語り口、 けったいなユーモアと遊び心、実践あればこその真理、 刺激的かつインパクトのあるフレーズ、etc。 あなたを「ウズウズ」させることは間違いない。 読んだことない人はもちろん、読んだことある人も、 今すぐに読んでみることをオススメしたい。 文句なしに☆5つ。 (宮城LOVEな男 / 2005-12-31)
トム・ピーターズが「これでもか!」と言わんばかりに、 「つまらない仕事でも、すごいプロジェクトにできる」 「ぐずぐずせずに、売り込みと実行をどんどんやれ」と煽動します。 「そんなこと言われてもなぁ」と踏み切れない人のことを 「そう言いたいこともわかるが」と理解しつつ、 「でも、今やらなきゃダメなんだ」と説き、実行のヒントを たくさん提示します。 この本は、仕事に取り組むときの「魂」を教えてくれて、 応援してくれるものです。(てもみ犬 / 2003-05-12)
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