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グループ・コーチング入門 (日経文庫) / レビュー総評点:18
『グループ・コーチング入門 』で画像検索
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ASIN:4532111471 / 売上順位:67779
日本経済新聞出版社(2007-07)
本間 正人
¥ 872(中古:¥ 364)
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レビュー総評点:
18
「1人対1人」で行うコーチングを発展させたグループ・コーチングについて、具体的な進め方やスキルについて解説している本です。 本書でも紹介されているとおり、企業の場合、「1人対複数」のグループ・コーチングは、1対1のコーチングよりも取り入れやすいと思いました。 グループ・コーチングは、1対1のコーチングのよさを活かしつつ、他の人の話を聞いて新しい発見があったり、情報が得られたり、刺激を受けたり、と色々なメリットがあると思います。 紹介されている方法やケーススタディを読んでいると、チームで働くことは面白いと思わせてくれます。 個人的には、ケーススタディで出てくるキャラクター設定が楽しめました。 具体的な進め方の「モードチェンジ」の項では、意見が出なくなってしまった「停滞モード」や、論点がずれた「迷走モード」など、ありがちな場面での切り抜け方が紹介されています。 これは通常の会議でも使えると思いました。 巻末の「グループ・コーチングの実践チェックシート」も役立ちそうです。 リーダーの方、部下をお持ちの方にぜひおすすめしたい一冊です。(nako / 2007-08-23)
コーチングって一対一が基本と思ってましたが、 この本を読んで、グループコーチングって ”ありなんだ!”と思いました。 特に管理職の方、プロジェクトリーダーの人もちろん ビジネスだけでなく、数人のお友達との話し合いでも 使えます。 具体的な進め方、細かい配慮、注意事項がきっちりと かかれているので、この考え方とスキルを使えると、 有効にアイデア出しや課題解決、合意ができそうです。 (のりのり / 2007-08-05)
近年、コーチングは企業社会の中にますます深く浸透し、 実際に多くの企業でその成果があらわれてきていると思いますが、 どこまで定着したのか手応えが今イチ、ということもあるのではないでしょうか。 コーチングの社内普及を目指す方、またコーチングの力を伸ばしたい方へ、とてもお勧めの本だと思います。 前書きより「コーチングの知識を一過性のものにせず、組織文化として定着させること。 ここが、コーチング導入を真に経営に活かせるか否かの分岐点となるのです。 そこでキーとなるのが、本書で紹介する「グループ・コーチング」です。」 あとがきより「グループ・コーチングこそ、わが国の経営風土に適した 「日本型コーチングのかたち」なのかもしれないと思えてきました。 社内におけるコーチングの普及の鍵は、グループ・コーチングにあるのかもしれない! そう思わせてくれる、興味深い1冊です。 (読書のなつ / 2007-08-04)
レビュー数 3
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