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プロ技術者になる エンジニアの勉強法 / レビュー総評点:2
『プロ技術者になる エンジニアの勉強法』で画像検索
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ASIN:4534044542 / 売上順位:31471
日本実業出版社(2008-10-17)
菊地 正典
¥ 1,470(中古:¥ 860)
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レビュー総評点:
2
ソフトウェアではなく、ハードウェア寄りの エンジニアに向けて書かれている本はあまり 見かけないかなと思い読みました。 内容は少し、専門用語、若干の知識がないと 内容がわからないかなとも思えましたが、 逆に、その分野のエンジニアを目指す人に とっては、濃い内容の本だと思いました。 私も、ソフトウェアだけでなく、少し 機械制御の分野の勉強をしようとしている ときに、読ませてもらったので、今後 参考になると思いました。 (北村義治 / 2009-03-18)
若いエンジニアにむけて、生き方、勉強の仕方、心得を語 る本。著者は、日本電気に1968年に入社し、半導体開発 を手掛けていた技術者。経歴に技師長という肩書が並んで いる、技術畑を歩んできた方です。 本書が分かりづらいのは、”エンジニア”という定義があ いまいな点。記述や著者の経歴から、本著での定義は、 ”大企業かつメーカーに技術系で入社し、研究開発や生産 部門で働く人”と推定されます。著者の視点では、自明な ことなのでしょう・・・ 内容として纏まりに欠けますが、印象に残る話は多いです。 「天使のサイクルは小さな成功の積み重ねから」 「優先度思考で重要な順に攻めていく」 「仮説思考で原因を原因を検討」 「技術に対する直観力・洞察力を育む」 「(過大なストレスにさらされた際には)悩む意味がない ことを知ると、楽になる」 「こだわりが発見を生む」 若い人でも中堅の人にも参考になる話が詰まった本です。(食いしん坊 / 2009-03-08)
さすがに一流のエンジニアの著書だけあって、派手さはないが、 一言一言に重みがあります。 自分はアナログ測定器の面倒臭さと正面から格闘することが あまりなかったため、経験が本物のベースにはなっていない のかな〜と正直思いました。ただ、設計に纏わる試行錯誤なら 人後に落ちない自信はあります。。 ここから先は自分の考えですが、機械・電気・材料・化学、 どの分野を専門にするにせよ、エンジニアならば、機械設計 とアナログ回路設計のイロハは是非とも身につけておきたい ものだと思います。一生勉強し続けるべきだし、またそれだけ 究める余地のある懐深い職業、それがエンジニア・技術者 でしょう。(sparerib / 2009-01-26)
レビュー数 3
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