3時間で「専門家」になる私の方法 と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1 ▼
3時間で「専門家」になる私の方法 / レビュー総評点:-5
|
ASIN:4569695043 / 売上順位:108447
PHP研究所(2007-09-11)佐々木 俊尚 -(中古:¥ 500)
|
レビュー総評点:
-5
インターネットの検索によって、効果的な情報収集の方法が
数多く掲載されている。 すぐに活用できるノウハウが詰まっているので、かなり実践的な 本と言えるだろう。 ただし、インターネットを普段から使っている方にとっては、 すでに知っていることも数多くあるので、少し物足りなさを感じる部分もある。 拾い読みをして、自分の好きなところだけ読むのが効果的だと思う。(常夏 / 2008-01-21)
Web検索で有用な情報をうまく検索できないという人や
Web検索をどう使えば役に立つか周りに伝えられない人には 効率的なWeb検索の仕方、説明の参考になるかもしれない。 ただ、普段からネットを使いこなしている人は ちょっと物足りないかもしれない。 (hiro / 2007-09-26)
「専門家」の定義が,一般的ではないですね.
真の「専門家」であれば,ネットの知識など鵜呑みにしないし,間違いだらけであることに気づくはず. たとえば,私の場合,政治経済に関しては,全く疎いので,新聞を読んだり,ネットの記事を見ると,へーと感心することが多い.だけど,情報セキュリティーに関する記事など,朝日や毎日といった大手新聞社も,適当な間違いだらけの記事を書いているし,IT企業がバックについているネットの記事も,非常に偏った半分以上コマーシャルとしか思えない記事であり,間違いが多いことに気づく.専門以外の概略的な知識を得るには,ネットは大変有効である.しかし,専門分野について,ネットに書かれていることを見ると,大変不快に感じる. 間違いだらけのメディアの情報をいくら集めて,体系化して,分類したところで,バーや街角の話し好きオヤジにはなれるかも知れないが,到底専門家にはなれない.真の専門家は,ネットや新聞などのメディアでは情報収集しない.それでは,どうやって情報収集するか?それは,専門家ならば誰でも知っているはず.おそらく著者は,売れっ子作家であっても,どんな分野の専門家にもなり得ていないのでしょう. 「バーでホステスに感心される話ができるようになる本」などのタイトルならば良いかもしれないが,タイトルと内容がミスマッチ.(匿名太郎 / 2009-05-07)
かなり多くのアルファブロガーさんたちが推薦していた情報収集系LifeHacks本。
かなり著書の佐々木氏の「情報哲学」から「情報収集ノウハウ」までが具体的に書かれており、かなり活用しやすい内容。 日経テレコンや2ちゃんねるの活用法についても触れられており、「Google活用読本」的な本よりは数段レベルが高い内容となっています。 ただ「あとがき」でご本人も書かれている通り、「情報収集」に特化した内容となっており、「情報編集」「情報出力」の部分については書かれていない。 ここは自分で補うべき部分ではあるが、正直続編を期待しています。 (adman / 2007-10-20)
特定の対象に対して概略を把握したとして、それが「専門家」と言えるもんでしょうか?
まあ、販売を意識したタイトルでしょうが、本の内容と比べるとかなりやり過ぎ。 最近こんな本ーまとめると2ページにもならない分量を数百ページに増やして本として出した、人の金と時間を吸い取る「燃えるゴミ」ーが結構増えましたね。 出版社は、読者の「本」というモノに対する信頼感を裏切るような本はもう出さないでほしい。だから本を読む人が減るんだよ。(Tuna / 2009-03-28)
……………
どんな本? …………… 著名なITジャーナリストが、その情報収集方法を披露した本 ……………………………… 内容をひとことで言うと? ……………………………… 日経テレコンとネットを駆使すれば、3時間でちょっとした専門家になれる。情報のマトリックス念頭に置き、分析角度に漏れがないようにする。 ………………………………… 面白かった点、新しい点は? ………………………………… 著者の情報収集を実演公開した点のユニークさはある。 …………… おすすめ? …………… 著者の本は好きでよく読むが、この本は期待外れと言わざるを得ないか。情報収集手法としては、平凡で既知のものゆえ。でも嘘や誇張がない内容といえばその通り。新書ならありえるが、単行本としては物足りない仕上がり。 (さい / 2008-05-19)
ノウハウはわかる。が、内容は同義語反復&コピーペーストでページ数の割に薄い。丁寧とも言い換えられるが、今の時代に合っていない。これを読むなら「仕事するのにオフィスはいらない」を。
あと、巻末付録で「情報収集に使えるサイト集」なんかあったら良かった。(zoo / 2009-10-25)
専門家(アナリスト等)にとっては目新しいことは少ないが、、、しかしながら、私的には世の中のトレンドを記事掲載数の変化で捉えるという点は参考になった。(hiropon / 2008-10-10)
書名通りではなくあくまで「情報収集」に対してのHow toもの、と捉えた方が無難。
著者も本文で述べているが、安易に3時間かければ誰もが専門家になれるというわけではなく、インターネットを上手く使って3時間 かければ誰もがそれなりの情報収集、目標へ到達できるということ。それを実行するためには考えていることを”可視化”し、マトリックスを 使って整理するのが一番の近道ということを、著者の新聞記者時代の経験をふまえて語っている。 本書の中でインターネットの主要なソースとして 1.新聞、雑誌記事等のオフィシャルデータベース 2.一般ウェブサイト 3.個人、企業ブログ 4.2ちゃんねる等ネット掲示板 を信用度順にして挙げている。信頼度順とはいえそれぞれを有効に使うべき、としていて匿名掲示板だからといって2ちゃんねるを否定したり、 個人の意見を述べているだけ、といった意味で個人ブログを否定したりはせず、それぞれの特徴を意識して活用すべきとしている。 普段インターネットを使用して情報を得ている人は1〜4の何かを使った経験があるはず。なので欠けているものを本書に書かれている ような形で試してみるべきだと思う。特に今まで信用していなかったものは新たな視点、切り口の意見があるので新鮮に感じるだろう。 また全てを使っている人も、情報を集める際にその情報を整理したり目的を紙に書いてから行うことで必ず効率が上がるはずである。(junior-san / 2008-06-09)
3時間で「専門家」と同じ知識・認識を持てる情報収集方法が
紹介されています。その方法は大まかに以下の通りです。 ・専門家になるテーマを決める ・全体像を見通す ・「情報マトリックス(必要な情報×情報源)」を作る ・情報収集する 僕もそうでしたが、どうしても、テーマを決めたらすぐに情報 収集しがちです。情報収集前に2ステップ挟むことで、短時間で の情報収集ができるようになります。 このプロセスを具体的に記述しているので、パソコンを片手に 読み進めると理解が深まるのではないでしょうか。 実践には、これらのプロセスに慣れることとともに、専門家の 認識を持つための「直感的な世界把握」=「皮膚感覚の獲得」 について工夫が必要でしょう。(なか / 2008-02-29)
当方、IT業界の人間ですが当たり前の内容ばかりでした。ただしマトリックスという考え方が明文化されておりそこは参考になりました。
IT業界の方でなければ、かなり詳細に細かく書かれておりますのでわかりやすい良書にあたると思います。しかしながらGoogleが浸透したご時世である程度は自然に身についていると感じますので「一読の価値はある」という程度の判断として星3つとさせていただきました。(読書好き / 2008-02-17)
著者は元毎日新聞記者であり,現在もフリー・ジャーナリストである.その経験をいかして,記事や提案書などを書くためのインターネットからの情報収集の方法を書いている.その方法はまず,直観的な世界把握 (クオリア) をもとに,必要な情報要素と取材先を縦横にならべたマトリックスをえがいて全体像を把握する.そして,4 種類のインターネット情報源,つまり新聞や雑誌の記事データベース,一般のウェブサイト,個人や企業のブログ,2 ちゃんねるなどのネット掲示板をこの順に調査していく.インターネットをつかった調査は拡散的になりがちなので,「ニューロン型」 という方法をすすめている.これは,拡散的な調査法と直線的な調査法とをくみあわせた方法である.そして,調査途中でのいきづまりをセレンディピティ (偶然の出会い) によって克服することについても記述している.
インターネットで情報収集しているひとは,ある程度はここに書かれたのとちかい方法で情報収集しているだろうが,かならずしも著者ほど確立された方法にしたがっているわけではないだろう.おおくのひとにとって,ここからまなべる点はすくなくないものとおもう. (Kana / 2007-10-06)
本書においては、ネットを使いこなして、必要な情報を集める手法
までの部分については、読み手のスキルのレベルによって、 簡単すぎたり難解だったりする可能性がある。 一方、著者が「セレンディピティ」と呼ぶ手法については、 マニュアルチックに落とし込むところまではいっていない。 著者自身、このやり方で「100%の結果が得られる」とは思っていないのが、 きっと「3時間」という時間設定(逃げ?)なのだろう。 確かに、「もし」そういう時間の括りがあるのなら、このやり方は かなり有用かもしれない。 ただし、「時間をいくらかけてもいい」のなら、果たしてどうか? もっとも、ビジネスマンなら、やみくもに「100%」を目指して、 期限内に「一定のレベルのもの」を提出できないのは問題外。 その点、本書のやり方は、期限内に80%(?)の結果を出せる 一つのやり方として評価できる。(xlnt / 2007-10-03)
インターネットの出現で個人がアクセスできる情報はそれ以前に比べて格段に増えた。新聞などの一般的に信頼性の高いといわれる媒体からブログや2ちゃんねるなどの信頼性はあまり高くないが情報の密度の高い媒体までさまざまなレベルで情報が氾濫している。その情報の海を泳ぐひとつの方法を教えてくれる。
キーワードはクオリアとセレンディピティだ。クオリアとは世界の生々しい有様をダイレクトに感じ取る皮膚感覚のようなもの。世界の本質をいかに知るかということ。漠然とした多くの母集団をざーっと眺めていくことで自分が知りたい分野の全体像をつかむ。 そしてセレンディピティとは幸福な偶然だ。普段はなかなかこれにめぐり合う機会は少ないがネットの世界ではこれがよく起こる。例えば、はてブ(はてなブックマーク)という有名なサービスがあるが、これは読者が気に入ったウェブページにタグ(付箋のようなもの)をつけて管理する。例えば、「少子化」というタグを調べると「少子化」に関連するウェブページが出てくる。これは個人のブログの場合もあるし、有名な媒体の記事の場合もある。その中には直接「少子化」に関連していないものが多く出てくる。なぜなら、それが直接的には「少子化」に関連していなくても、間接的にあるいは感覚的に関連していてある他人がそれを「少子化」と結び付けて考えたということが多くあるからだ。こういう風にして出会う記事には自分が気づかなかった視点が含まれていることが多い。これは、Googleなどの検索(文字が含まれている)では掬い上げられない、そして、生活感覚にあふれた出会いとなる。 佐々木氏の情報の探し方が例として出ていて、短時間でこれだけの情報がつかめるのかと驚かされる。ただ、これ、多くのネットユーザーが普段何気なく行っていることの精度を上げただけかもしれない。しかし、一度、整理することによってその効率が上がることはよくあることだ。ヘビーユーザーにも初心者にも気づきをくれるという点で役に立つ本だと思う。 (mbookdiary / 2007-10-05)
元新聞記者であり、現在はIT分野のライターとして活躍している著者が、その経験をベースに情報の氾濫するインターネット時代ならではの情報収集法を示した一冊。
その昔、情報収集は「ネットだけに頼るな」「ネットの情報の海におぼれる」なんて云われて、ネットに注力した情報集めには否定論も強かった。その否定論の論旨は、「所詮、簡単に入手できるネット情報は、リアルな情報に比べて、中身がなく、うすっぺらな知識しか得られない。何時間もPCの前に座っていても、得られるモノは少ない」といったものだった。しかしながら、まさに「リアルな情報収集のプロ」である著者は、 ・公式媒体、ブログ、掲示板、はてなブックマーク、検索エンジンなど、様々なネットメディアを目的別に分け、優先順位をつける。 ・「クオリア」と「セレンディピティ」という概念を導入する。 ・ニューロン型検索 こうした様々な手法を用いて、鮮やかに、かつリアルな実例を交えて旧来の手法ではない、情報が氾濫し、リアルタイムに入手出来るという現在の状況に応じた、ベターな情報収集の方法を解説。 たとえ、リアル情報収集をする場合だって、最低限のベースの知識は短時間で素地を作り、ある一定の仮説に基づいてインタビューなり、取材なりを行うことで最大限の効果を生むはず。ましてや、今後の環境下では、そこが求められる最低限の条件になってくるだろう。 どんなビジネスを手がける人でも、転職活動をする人でも、下準備の為の一助としてお勧め出来る一冊。 (MC5 / 2007-09-23) レビュー数 23 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:3.0 |
同時購入商品を以下に表示します


これを買った人はこれも買ったよ![