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レビュー総評点:
50
こんどスポーツカフェを開こうと思って、集客法とか接客術とかいろいろ参考になる本をさがしていたところこの本に出会いました。まず「帯」が魅せてくれますね(あれは地面に頭突っ込んだ犬でしょう)。しかも著者は看板づくりのプロ中のプロ。さすがです。“楽しく”っていうコンセプトもとても共感できます。自分が楽しまなきゃお客さんを楽しませることなんかできないし、つづかない。文章にも著者ご自身のやってこられた仕事に対する自負とか、いろいろチャレンジしているなーっていう躍動感みたいなのがちりばめられてます。効果的な見せ方をいろいろ教えてもらったのもありますが、原点たる「商売の姿勢」を学んだ、僕にとって貴重な一冊となりました。(ダンスインザ村西 / 2009-03-29)
将来ショップを開く予定の私にとって、斬新な視点という意味で、とてもプラスになりました。 次号は、作者(男性)の視点に、女性の生の声を加えていただくと更に良いと、、早くも続編の期待を。。(緑園マダム / 2009-03-29)
看板屋さんが書いた本です。いい商品、おいしい商品を造っているお店で も、外から見た店舗の印象が悪いとお客様は店に入ってくれません。 印象の悪いお店を著者は、「見た目で人を判断する」と解説しています。 飛び込み営業に来た方が、微笑みも浮かべず、シャツの襟は汚れ、ネクタ イはゆがんで、しわだらけのスーツの袖口にはシミがついて、靴は磨かれて おらず、靴に泥がこびりついたままだったとしたら、こんな営業マンから話を 聞きますか? お店の入り口、看板は、まさしく、「見た目でお店を判断している事になり ます」。 いい商品を造っているのにお客様が来ないと悩んでいるあなたにお勧め の一冊です。(河岸宏和 / 2009-04-02)
お店と看板は、ただ目立てば良いと考えて店の経営をしてきた自分でしたが、 「看板の種類」や「見せ方」からはじまり、お店のコンセプトの重要性やコンセプトの作り方、 初めての人でも入りやすい入口の作り方や店内レイアウトなど 「お店」に関する考えていたようであまり重点を置いて 考える事が少ない情報がたくさんあり、読んで良かったと感じています。 「店員の挨拶や接客姿勢」にまでアドバイスがあり、 著者の言う「心配りと気遣い」がいかに大切かわかりました。 今後、この本を店のスタッフにも読んでもらい、 全員で協力して「心地よく目立つ」お店を作っていきたいと思いました。 ありがとうございます。(海も山も川も / 2009-04-06)
「なんだこれは?」という疑問と関心から手に取った一冊。その帯には穴にもぐっているであろう犬(後半身)の立体看板の写真が……。まさに本の中味を象徴しているビジュアル魅せられて購入。 巻頭の事例ビジュアル、巻末のBefore→Afterビジュアルだけで840円の元は取れた気はする。看板をこれから作ろうとしている方、あるいは現状の効果に課題感を持っている方にはお薦めの一冊だ。一方、コンサルティング、売場づくりに携わる人にとっては斬新な視点や深い方法論の示唆についてやや不足感を持ってしまうかもしれない。 しかし、著者のこれまでの経験をなんとかみなに役立てて欲しいという気持ちが行間から漂う良書であることは間違いない。(ことちゃん / 2009-03-29)
看板のプロ中のプロが教える集客術。 ただし、アプローチが他の集客術とかなり変わっています。 普通、楽しいでも、恐ろしいでも、何か感情に訴えかけること、そして買わなければいけない方向に向かわせる、何か強制的なテクニック論が多いのですが、この本は一貫してお客様をほほえますことにこだわっています。 お客様の立場に立てば当然のことなのですが、親しみが持てる、楽しくさせることが大事だということに気付かされました。 ちょっと他の本では見たことがない内容でした。 筆者のやさしさを感じます。(たかこ / 2009-06-04)
お店の“見せ方”をポイントにした内容。“見せ方”といっても、お店の看板、従業員の接客姿勢、お客様の心理…などなど内容は盛りだくさんで読み応えあり!改めて、お客様の目線で考えることの大切さを感じました〜。現在、お店を経営されている方はもちろん、これから開業を目指す方にもおすすめ!たくさんの“気づき”が得られました〜。(山ちゃん / 2009-04-01)
著者高橋氏が書かれた著書「看板ひとつで売上が3倍になる魔法の誘客術」と「魅せる看板 儲かる看板」は私の愛読書である。今回出版されたポケットに入る携帯本は、過去2冊の内容を凝縮し、さらには看板デザインの重要検討項目である”集客と売上に直結する「見せ方」に重点をおいて書かれている。近くに看板があれば、本書に書かれている内容がどれくらい盛り込まれているか比較してみるのも結構おもしろい。著者が日常の看板営業活動で是非参考にして欲しいと思う看板製作のポイントを”Before and After”という形でわかりやすく伝える工夫をしていることも読み取れる。過去の2冊同様、本書には著者が過去の失敗から得られたノウハウを惜しむことなく満載している。この点は、私を含めて看板を作ろうとしている多くのお店のオーナーの方々や看板営業担当者には大変有難いことだと思う。(看板ドクター / 2009-03-26)
看板は”第一印象が大事”としながらも 「心地よく目立つ看板」という作者の人柄があふれる1冊です。 看板のノウハウ、「Before→After」などが載っていて わかりやすくてよいですね。 これから看板を作る、よりよい看板を作りたい人に おすすめの本です。 さらにお店の入り口やレイアウト、POPからチラシ、 キャッチコピー、接客のあり方まで紹介していて このお値段はかなりお得です! 個人事業主の方におすすめです。(RIVERS / 2009-07-14)
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