ひと月15万字書く私の方法 と、その同時購入商品を検索しました。

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ひと月15万字書く私の方法 / レビュー総評点:-102
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ASIN:4569708676 / 売上順位:46688
PHP研究所(2009-05-21)
佐々木 俊尚
¥ 1,050(中古:¥ 579)
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レビュー総評点:
-102
某新聞に、取り上げられていたので、本屋で覗いてみたが、購入する価値はない。10分程度の立ち読みで十分な本である。はっきり言って、著者は「字」を書いているのであって、文章を書いているのではないということが、如実に分かる。EVERNOTEについての記述だけが、目新しいが、それ以外は、日夜文章を生み出す努力をしている人には、ありふれた事柄である。「知的生産の技術」、「超整理法」のようなこれからも残るような書籍は、そう簡単には作れないのである。インスピレーションとEndnoteがあれば、かなりのことができると私は思っている。 限界効用逓減の法則の例示として、あるいは今後の出版のあり方を、省資源、省エネという時代の要請から、考え直す時代に入っていると考えさせられる一助にはなった。(黙羊 / 2009-05-31)
典型的なダメ本。 何がダメか? 想定する読者がだれか分からない。15万字書く人などざらにはいない。 著者の自慢に過ぎないのではないか。 情報を集めて構造化すると書ける、といっているが、構造化することがなぜ書くことに 繋がるのか、また、どんな場合も同一パターンの構造化で事足れり、というのはサボりすぎ。 初期投資が高すぎる。いろいろなソフトの購入が前提となっているが、5万円くらいにはなるだろう。普通の人がこれだけの初期投資をしてまで得たいと思うものを著者は提供できているだろうか。 辛口のコメントとなったが、どうにもフォローできないダメ本である。(教育学者 / 2009-05-24)
「知的生産の方法」に関する書物は数限りない。しかし、良書は少なく、たとえ「定番」と呼ばれる著書であっても、そこに記載されたほとんどの方法論は、既存の紙媒体ベースの方法論に、IT的なものを部分的に取り入れたものにすぎなかった。 本書は、ちがう。 軸足は完全に「あちら側」に置かれている。 「すみずみまでIT化され、徹底的に構造化された、原稿作成のフレームワーク群」という帯の惹句に嘘はない。 紹介されている「ツール」や「方法」は、著者自身が日々の執筆活動を通じて厳選したものばかりである。初期投資も極めて低額ですむように配慮されている。 ここにある方法を実践すれば、知的生産能力が飛躍的に上がることはもとより、クラウド・コンピューティングが、個人にもらたす恩恵を、深いレベルで実感することができるだろう。 すべての知的生産に携わる者の必携書である。 前著の3時間で「専門家」になる私の方法と併読されることをお勧めします。 (撫明亭 / 2009-05-26)
今時の大学生を見ていると、まともな論評など書けません。ある事象について情報を収集し、それを整理し、自分の考えを加え表現するという当たり前の流れさえ、身につけていないようです。本書は、そういう、言ってみれば当たり前の情報収集と整理、アウトプットの仕方を著者のやり方を一例として、説明してくれています。分かりやすいです。こうしたツールを使えば、Web2.0的に使えるという目からうろこの情報が多かったです。 ただタイトルが駄目ですね。最近の出版社はどうしてこうキャッチ的な書名ばかり付けるのでしょうか。(初心者 / 2009-07-13)
レビュー数 4
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平均点:3.0
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