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レビュー総評点:
168
実は僕がすごいやり方と出会った時は、「方法論の一つね」ぐらいに考えていたのですが、実際に会社でやってみて、「問題を抱えている状態」が「解決に向けてチャレンジしている状態」になって、はまってしまいました。 「やってみてなんぼ」の本です。(大橋禅太郎 / 2004-03-21)
著者、大橋氏の講義を受けたのはもう、4年近く前になるだろうか。 そのとき彼が言っていた言葉が記憶に残っている。 「自分の話を聞いて実行するのは、100人に1人居るかいないかだ。」 そして、その講義の中で、私が実行しつづけたのは1つ 「何故ではなく、どのようにしたら?」と思考を切り替えること。 口癖にしている間に無意識になっていた。 書籍のレビューではあるが、ここに書かれていることを読んでも意味はない。それは、実行するときに意味がでる。 とくべつでないことが、大切であることを、教えてくれる一冊。 OSを切り替えることは習慣を切り替えることに他ならない。(のんびりせ〜じ / 2006-02-22)
読むのに時間はかかりません。たぶん1時間もあれば読めます。 書いてあることは「エッ?そんなやり方があったの」「それはすごい」という驚きは私にはありませんでした。 その意味では「すごいやり方」ではないのかもしれません。 ただ、こうした類の本を読んでいつも思うこと、それは… 書いてあることは大したことはないかもしれないけど、それをずっと実践している人は大したものだということ。 印象的だったものの一つ。 守られなかった約束 「今度 電話するね」 これを読んで思い出すのは年賀状にいつも書き添える、「今年は会えるといいですね」 そして果たせないままの「約束」 「怒りや悲しみの9割は約束の形が不十分だったために起こる。約束するときは日付をはっきり確認し合うことが大切」という著者の忠告がズキンと来ます。 (トラのアナ / 2005-03-01)
経営者・あるいは部門の長となった時に悩むのが「人材育成」 一時的に部下を感動させ、行動に狩りたてても長続きはしない。 ひどい時は自分自身が無力感に支配されることもある。 部下に情熱をもたせ、行動を継続させるためには、”聖書”の ようなものが必要だ。 わかり易い言葉であること。 行動の指針となる。 心が純粋になる。 心が燃え、勇気が出てくる。 こんな条件を網羅した本ではないだろうか。 まず、部署でこの本の読み合わせをし、意思統一を図っていく。 定期的にそんなことを繰り返せば、その集団はきっとこう呼ばれる。 「すごい集団」 大袈裟ではなく、そういう本です。(日本一小さい歴史書店 / 2004-08-03)
書店で、真っ赤な表紙が目にガーンと突き刺さった。 こんな表紙は珍しい。 それでパラパラとめくったら、これがまた面白い! ページの表にキャッチフレーズがでかでかと書いてあって、裏には、どんな場面で使うかなどの説明という形式。 「5秒で答えを出してみて」 「言ってることはわかった。で、どうしたいの?」 「今すぐ、それをやってみない?」 コーチングとは、会話をしながら、相手の現状、目標などを明確にして、自主的な行動につなげ、成果をあげることができるよう導く技術だそうだ。 流行し始めてから、たくさんの本が出版されている。 だけど、それを読んだぐらいでは、身につかないし、実践ではなかなか思うように導けないのが現状。 この「すごいやり方」の本は、コーチングの難しいことは考えなくても、この本の文章をなげかければ、良い方向へ導いていけるだろう方法論が書かれている。 安直すぎるとも思えたが、自分に対して、この本の質問を実際にいくつか問いかけてみると、今の問題点が明確になり、結構、頭の中が整理されたようだ。 その後も、時々、やっている。 ただ、不思議な文章もある。 パンツをはく速さを点数化しろと言うのだ。 どういう意味なのかは、本を買ってぜひ読んでください。( / )
「辛さ」や「愚痴」「できない理由」を口にすることで惨めさの競争をするような会話がいかに多いことか、知らず知らずのうちにネガティブスパイラルへ墜ちていく・・。 人の意識のイナーシャは、50tタンカーが舵を切る以上に大変で変わりにくいらしい。それを容易に変え、会話をリセットする極意がこの本にはある。 自分ひとりでも実践できる「やり方」も紹介されているが、TV電話のように一人が持っていても機能しないこともある。家族、チームなどで持ち合うことでその効果倍増するだろう。 この文化が広がれば、一人ひとりがクリアーな状態になり、次へのステップへ踏み出すことができる。 この本はいわゆる「成功本」ではないが、そのキッカケを掴む方法は十人十色、一人として同じモノはない。しかし他人の「掴んだ」方法をたくさん聞き、知ることはそれを自分なりにアレンジできるオプションが多くなるから有効だ。まずは、セルフコーチングに利用してみたい。(コビ / 2004-03-23)
シンプルな問題解決方法の提案例が目白押し。 でもシンプルだからこそ、実践するのは難しかったりするのかも。 「物事を達成するには長い間の努力と忍耐とが必要で・・・」 てな風に、古い潜在意識が叫んでいたりもする。 でも、でも、でも。 そうは言っても、この本ったら、 やってみたくなることがいっぱい書いてある。 半分本気の遊び心をくすぐる楽しい提案たちばかり。 「いまから一週間以内にわがままなことを1つしてみます」 私は、これを実践してみるつもり。 自分のエゴや本当にしたいことと素直に向き合い、 それを人生の中を実現できるか・・・。 このシンプルな提案で、人生がシンプルに変わることを願って。 (ayase9 / 2006-05-15)
なかなか面白い装丁で、目立つなぁと思ったら、あのセスさんの 翻訳をされてる方でした。まさに紫の牛ではなくて、赤色で 目出させるあたりが、アメリカ的で面白い。元は自費出版という形に されていたようですし、アメリカのマーケティングテクや コーチングテクをうまく利用されています。 内容としてはいろんなものをさらに細かく独特の切り口で インパクトのあるやり方で展開していくという「すごいやり方」。 簡単に読めるように工夫されているのが筆者のセンスの良さでは ないかと、思いました。 サラリと読んで1つでも試してみると、新しい発見もあるかもしれません。(夢うさ / 2005-05-31)
立ち読みして思わず衝動買いしてしまいました。 人間の心理をとてもシンプルに面白く書いているなぁと感心しました。 作者はなかなかの天才肌かと思います。 なにか人生に悩んだり迷ったりしたときに読むとなんかいい感じにほぐれるのではないかとおもいました。 一日の始まりにおすすめの一冊★(yanabo / 2004-05-05)
1ページの表裏で 一つのメソッドを述べています。 それもワンフレーズです。 非常に分かりやすいです。 この本は実践する本です。 読んで心に引っかかったメソッドは 即実践しましょう。 「ピンときたものを一つだけ選んで 実際に使ってみてください。」 ってことです。(かけふ / 2004-10-02)
内容はインパクトのある一言とその解説について書かれています。 私は中谷彰宏さんの本が好きなのですが、この本にも同じ空気を感じました。 書かれていることの幾つかは実践してみましたが確かに自分が良い風に変われた気がします。 たぶんこれだけシンプルなほうが読者は理解し、実践しやすいでしょう。 そういう意味で良書です。 (pentaro / 2007-05-14)
「もうどうしたらいいのかわからない!」と壁にぶつかってしまっているときに読めば、その壁を乗り越えるきっかけが見つかると思います。当たり前じゃないかと感じるものもありますが、なかなか実践できないものばかり。いつもは躊躇ってしまう一歩が踏み出せる気がしてきます。誰かと一緒に実践すれば、より効果的。(fernando / 2004-03-11)
チームで仕事をしている人にはぜひ読んでほしい本です。難しいコーチングの本を何冊も読むより、この本をすぐに実行した方が早い!! すべての問題は自分にあり。そのことをお互いが認識し、この本に書かれている言葉をお互いが投げかける。それだけで仕事の速度は3倍速。 いま自分の生活にこの言葉を取り入れ、実験している最中です。しかしすべてをやりきるのは大変だ!!まずは大橋先生の言葉通り、一つ一つ身につけていきましょう。(サムライ2039 / 2004-03-03)
1秒で、購入を決断した本です。 この本のコンセプトに感動。 30分で読めて、「思考回路」に確実に変化が起こります。(HERO / 2006-08-09)
この本を買う人って「コーチング」という概念を知っていて、なおかつユーモア精神のわかる人だと思います。まず、ぱっとタイトルだけ見て「すごいやり方」とあります。なにが?と思ってパラパラめくると平凡なことが大きな文字で書かれています。ここで大抵の人は意味がわからなくなってしまうでしょう。でも、書かれている「やり方」は本当にすごいのです。この本を読むことは、日常生活に埋もれている「やり方」たちを発掘してやることです。掘り起こして、実践するとき、またなんともいえないユーモアを感じるのです。苦しくない努力のすすめです。(師走鍋 / 2004-04-19)
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平均点:4.5
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