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暴かれた[闇の支配者]の正体 / レビュー総評点:1160
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ASIN:4594053645 / 売上順位:21459
扶桑社(2007-04-28)ベンジャミン・フルフォード ¥ 1,365(中古:¥ 400)
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あまたの「陰謀論」本と異なり、仮説が真実に近づく感があります
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「陰謀論」は仮説です。それを証明する証拠は、簡単には得られませんが、その仮説によって説明できる事実が、出てくれば信憑性を増します。ただし、それが事実だとどのように認定し、どのような論理展開で説明できるとするのかが問題です。それらは、どのようにでもできてしまうという面もあるので、「陰謀論」は、勝手にどんどん増殖していってしまうこともあります。
フルフォード氏は、『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』のアジア太平洋支局長などを経たジャーナリストなので、事実の収集や論理の展開については、それなりの信頼性があると思います。そして、そのような人なので、いろいろな情報も集まってくるようです。様々な人と会い、疑惑をぶつけてもいます。相手が、正直に答えるわけではありませんが、時にはかなりのインサイド情報も得られるようです。 たとえば、ある閣僚経験者は、「9.11選挙に対するアメリカの干渉はあったのか?」という問いに対して、「ああ、干渉どころか直接金が出ましたよ。… ある大手広告代理店と、日本を代表する経済紙を通して、大量の金を流しました。」と答えたといいます。 あるいは、「複数の信頼できる筋から石井議員殺害を命令した政治家と実行したヤクザの名前を聞いた。揺るぎない証拠も手に入れた。」といいます。ただし、このことは「保険」として、自分がもし殺されたら発表されるように手配してあるのだといいます。 その他、様々の情報が、「闇の支配者」やその対抗勢力の動きとしてまとめられており、すべてを信じることはできないかもしれませんが、いろいろとあるこの手の本を読むのなら、まずこの本を読むことをお勧めします。(SeaMount / 2007-05-05)
裏ではこんな話があったんだ・・・と。
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【郵政民営化】・【りそな銀行の国有化】・【9.11同時多発テロ】・【イラク戦争】などなど
すべては『闇の支配者』に仕組まれたシナリオだった・・・。 日本の1500兆円もの金融資産を我がモノとしようとする『闇の支配者』 りそな問題に関わる人間の不審死、微罪逮捕 『闇の支配者』の権力のため、、、もはや言論の自由などない アメリカ批判をするとすぐに”疑惑”が持ち上がってしまう国会議員たち その他多数・・・!! 著者の徹底した取材で、より真実味をおびたこれらの出来事がこの本に載っている。 僕はいささか不安を覚えました。 真実かどうかはわからない。でも数年後に『やっぱり真実だったんだ』って思っても 不思議でないと感じた。。。 著者の間違いであってほしい。でも間違いと言い切れない。 そんな一冊。(いいいい / 2007-09-05)
世界を動かすメカニズムのベールをはいでくれた画期的な本
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世界は闇の支配者によってコントロールされている、という内容の本。
一般的には「陰謀論」とも呼ばれたりするが、この手の本には根拠を示さずに「これはユダヤの陰謀だ」という結論だけを示されるものが多い中、関係者の証言など、必ず根拠を示した上で結論を述べているので説得力もあり、安心して読める本である。 ちなみに著者はユダヤ陰謀説を採っていない。 注目すべき情報は、りそな銀行の国有化が日米合作の世紀の大陰謀のインサイダー取引きであること、通常はアメリカ中央銀行と訳されるFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)は闇の支配者達が支配する単なる民間企業であり、そこがドル紙幣を自由に発行できる権利を持っていること、日米欧3極委員会は闇の支配者が日本をコントロールするために作った組織であること、などである。 世界が誰によってどのように動かされているのか、まさにそのベールを取り去ってくれた本であり、内容は恐ろしいが頭の中がすっきりする実に痛快にして画期的な本である。 (本格派 / 2007-05-23)
これから開始する文明の崩壊現象を解く上で「闇の組織」と呼ばれる支配グループの存在を知る必要がある。一流のジャーナリストが9・11疑惑と合わせて闇の組織の陰謀の暴露に踏み切った勇気に感銘を覚える。戦後の日本人を洗脳したGHQの奴隷教育は以下のものであったと述べられている。
第1に、白人に対する徹底的な劣等感を植え付けること 第2に、アメリカは素晴らしい国だと信じ込ませること 第3に、自分独自の意見を作らせないこと第4に、討論や議論を学ばないこと 第5に、受身のパーソナリティを作ること 第6に、一生懸命に仕事させること 第7に、目立つ人の足を引っ張ること 民族の歴史と文化を「遅れたもの」「非科学的」という理由で卑下・否定しつつ欧米の(特にアメリカの)文明に追随する日本人エリートとそれに従う民衆の育成がGHQの意図した「近代化・民主化」の正体だった。日本民族が数千年にわたって保持した、神道=天皇制こそがGHQの最大の破壊目標であったのである。(flatheat / 2007-08-14)
昔から、「闇の支配層が世界を牛耳ろうとしている」といった本は出回ってはいたけど、その内容は古い戦争や古い経済崩壊の話が中心だった。故にそんなものは”こじつけ”として扱われてきたが、この本はまさに今起こっている、そしてこれから起きようとしている現実社会のカラクリをみごとに暴いている。
多くの人が真実を知り、権力に押しつぶされた無実の人々が開放され、そしてこの地球がとんでもない世界に変わっていかないように願っています。(がんばれニッポン / 2007-09-02)
著者の情報収集力を基にした陰謀論説ではあるが、今まで、「なぜ?」と思われてきた部分が穴埋めされた感があり、信憑性においても、可能性の領域ではあるが、是認したくなる内容ではある。
りそな問題、郵政民営化への破竹の動き、これらの背景に、闇の権力者、闇の支配者の存在があり、日本の政治家は見事に操られ、そして、国民は、大メディアと政治家により、騙され続けている、との見解は、想像を絶する未曾有の脅威、と共に愕然とさせられました。 「不都合な真実」という著書が出てますが、世界が仮に一極支配構造となったとしても、北極や南極の氷が氷解し、平野という平野が水没し、異常気象の最悪の状況になってしまえば、地球に住むことすら困難になるのだから、「陰謀」自体がそもそも不毛であることを認識する事が必要です。 それには、利益誘導社会(経済至上主義社会)の非を認識し、早々に、現社会システムを排他し、人間らしい社会環境を構築する上でも、まずは本書の情報を客観的視点で読むことが必要であると考えます。(zzz1 / 2007-05-24)
秘密結社どうしの闘い
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「CIAに睨まれなければ、アメリカと親しくしていれば、警察も検察も怖くない」というのが現在の日本の政治家、及び、特権階級の人々の本音だ。この人々は、犯罪を犯しても決して逮捕もされないし、起訴もされない。
日本の占領は今も続いている。日本人の特性として、「目立つ人の足を引っ張る」、「自分の意見を言わない」等が良く言われるが、実はこれ、GHQによって推し進められた教育改革方針そのままだという。 アメリカは民主主義とは名ばかりで、ロックフェラーに代表されるような、石油産業、軍事産業、巨大金融資本の関係者からなる、秘密結社によって動かされている。FRBは国営の中央銀行などではなく、まったくの私的民間銀行であるが、ケネディ大統領は通貨発行権を国に取り戻そうとして暗殺されたという。ロックフェラー1世は、的確にも、「このお金の蛇口さえあれば大統領の椅子もいらない」と述べたという。 この秘密結社は、劣等人種の根絶と、世界統一を目的としている。イラクでは劣化ウラン弾を撒き散らし、生まれてくる子供達には深刻な影響が出ると言われている。日本でも、輸入されているある種の化粧品を使用した婦人の子供は、生殖機能に欠陥があるという。 この秘密結社には、日本のキャリア官僚も、既に15%ほどが入会している。支配層に売られた日本は、膨大な資産と、国民の命を、同時に失ってしまうのであろうか。 ここに希望がある。中国系秘密結社である青幇(ちんぱん)が現在も存在しており、特定人種根絶計画に、大いなる怒りを抱いているという。構成員は多様な国籍、階級に渡っており、表社会にもメンバーであることを隠して存在している。彼らはただのマフィアではない。「義」を奉じて、それに従って行動する。彼らは既にロックフェラーを中心とする秘密結社の人々全ての名簿を手にいれたという。願わくは、正義が最終的な勝利を収めんことを。(ひろ×3 / 2007-07-19)
対談はさておき、海外政治結社の間接的日本支配のされ方については
凄く分かりやすいし真実だと思います。 民主党議員も彼のアドバイスには耳を傾けているしそれで政治が動いている ような感じがする。 ウォルフレンは鋭い切り込み方はしたけど、タブーには正面切って 踏み込んでゆく勇気はなかった。 古歩道さんの大阪セミナーに行ったけど、あんなどでかいところでSP なしに真剣に語りかけてその命知らずの勇気と知的正義感には感服 するしかなかった。何気なく「日本ヤバイ」と思っている人はお勧めです。 彼のブログやサイトを理解するのにもいいです。 被害妄想やお前おかしいんとちゃうか?とかゆわれる人がまんざら そうでもないのも分かるし、日本語も上手で「売国奴」とか日本 のじいちゃんが使うような言葉はセミナーで笑った。 政治家とも近い。 しかし、帰化されたり、あまりにもデンジャラスで命知らずの取材ぶりには、 日本にたいする愛国心は日本人の私も負けたと思った。(ヘラヘラ / 2007-12-21)
インパクトある内容です。 勿論、100%が真実ではないにせよ、私たちはあまりにも 世界を知らなさ過ぎるのではないでしょうか。
知らない内に TVや学校で、“世界=アメリカ” という図式を深く植え付けられてしまったようです。 印象的な話が沢山ありました。 アメリカのハゲタカ・ファンドと権力者たちによる、日本人資産の強奪計画。 郵政民営化・新生銀行誕生・りそな銀行国有化の実態 (りそなの真実を追及した、植草一秀氏への陰湿な罠は有名)。 毎年秋にアメリカから渡される “要望書 (事実上の命令書)” を忠実に行なう日本政府、そして、膨大な資金供与の見返りに続けられる 対米従属政策。 巨大米マネーが “広告収入” という形を取り、日本メディアを徹底的にコントロールしている実情と、NHKが国に逆らえない話。 戦後の日本人気質の温床となった、アメリカ政府による 「日本人に対する教育プログラム」、そして岸信介がした行為。 正力松太郎とCIAの関係。 勝共連合と自民との繋がり。 清和会系と経世会系の違い。 ロッキード事件と石井紘基事件。 田中眞紀子・鈴木宗男に対する国策捜査。 その一方、アメリカの超・格差社会の問題。 親イスラエル派とキリスト教原理主義者による絶対支配の構図。 石油・軍事・金融産業の支配者による、通貨・メディア・政治のコントロール。 アメリカ中枢、FRBとCFRの正体。 911を始めとする アメリカ支配層の “やり方”。 生物兵器・電子投票システムの実態。 そして、アジアの “義の部隊” ‥等などです。 闇の権力者とは、文字通り “権力” に異常な程の執着を持ち、“金のためなら人殺しでも何でもやる” 正に政治の舞台裏を成す 陰の集団のようですね。 真実を追究する言論人たちが、誰にも気づかれることなく駆逐されていることは 大きな問題に思えます。 私がフルフォード氏を知るきっかけとなったのは、YOU TUBE 等の動画サイトやDVDで見られる、あの 『 911の嘘をくずせ LOOSE CHANGE 2 』 でした。 まだ見られていない方にはお薦めです。 私たちは、加工された一方通行のメディアを鵜呑みにすることなく、“本当の世界” を自ら知りに行く必要があると思います。 もう、そういう時期に来ているのではないでしょうか? 「他人のものを奪い取って豊かになるのが経済ではない」 「弱肉強食思想が教育ではない」 というフルフォード氏の意見に同感です。 深い闇に 強い光が射し込む時を祈ります。(mac / 2008-02-16)
この本に書いてあることが事実だとは言いませんが、読んでおくべき本です。
私はこの本を参議院選挙前に買って読みました。この本に書いてある内容を 信じるということではなく、情報のひとつとしてしっかりと記憶しておくことを オススメします。この本では、民主党が有利なこと、株価が暴落することも予測 として書かれてありました。本の内容が現実になりました。ドル安も予測通りに なりました。恐らく、事実が多いものと思われます。 私は、デイトレーダーですから、トレードにおいても、 この本はとても役に立ちました。UFOと海底人(?)や地下都市の情報もありますから 面白いです。v(^0^)v 真実はマンガみたいだったりして?! 007やハリウッド映画、海外ドラマを見る度に疑うのですが、我々の知らないところで かなりの科学技術、宇宙工学はもっと進歩しているに違いありません。 人類は、我々が思っている以上にもっと上に到達しているでしょうし、宇宙人が 街で普通に歩いているのが真実なのかもしれませんね。 (レイナ / 2007-08-20)
日本を駄目にした一因だ。早く皆気付いてほしい。
筆者からは命を掛けて、日本を、アメリカを、そして世界を良化させたい、という 使命感がひしひしと伝わってくる。 あと1〜2年したら、スタンダードになるであろう。 (green heven / 2007-11-06)
本書でフルフォード氏は副島氏の著書とは違った切り口で、情報公開をしているので新鮮に読めましたし、新しいものもあったので参考になりました。
次回作も必ず読みます。 これからの世界情勢を知る上ではとても面白かったです。(ヒュー / 2007-06-08)
本書では、日本の約1500兆円の個人金融資産を我がモノとしようとする”世界皇帝” デビッド・ロックフェラーを中心とする金融資本家達「闇の支配者」が世界の政治・経済を動かしていることを明らかにしている。
りそな銀行問題に関わる会計士や新聞記者たちの不審死、りそな銀行問題を追求しようとしていた著名エコノミスト植草氏の”冤罪”逮捕等々、「闇の支配者」の権力にとって不利なことならば、もはや言論の自由や正義・公正などないと言えよう。 アメリカ批判をするとすぐに”疑惑”が持ち上がってしまう国会議員たち その他このような通常のマスコミが報じない重要なトピックが満載の1冊。 内容について、どう思うかは読者自身が判断すればよいのではないか。 (21世紀のケインジアン / 2008-12-30)
「アメリカの中央銀行であるFRB(連邦準備制度理事会)は純然たる民間会社である」−この事実に光を当てたというその一点だけをとっても非常に有意義な一冊である。(日銀は店頭公開されてる株式会社だが実質的には国の一機関だ。ところがFRBには制度的に公的なコントロールが及ばない!!)
センセーショナリズムに訴える単なる陰謀論ものだと食わず嫌いしてる方、そのような知的水準にある方こそぜひ手にとるべきだ。示唆に富んだ一冊であり、現代の世界の枠組を知るための強力な道しるべとなろう。 (onsa_ / 2008-02-21)
最終章は9・11の別の本の宣伝であり不要。
また中丸薫女史との対談はこの本の 信用を貶めているとしか思えない。 それ以外は☆5つである。 日本の最初の民間テレビ局が米情報機関 の指示によって作られたという事実からも 伺えるように大手マスコミが絶対報道しない 情報山盛りでお奨めです。(nike / 2008-01-15) レビュー数 25 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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