2011年、メディア再編 地デジでテレビはどう変わるのか (アスキー新書 017) と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1
▼
2011年、メディア再編 地デジでテレビはどう変わるのか (アスキー新書 017) / レビュー総評点:14
『2011年、メディア再編 地デジでテレビはどう変わるのか 』で画像検索
|
ASIN:4756149545 / 売上順位:153494
アスキー(2007-07-10)
西 正
¥ 780(中古:¥ 66)
|
レビュー総評点:
14
2011年までにテレビを買い替えなければいけないか、放っておくとどういうことになるかなどが、一般生活者・視聴者目線で書かれているので参考になった。新聞や雑誌でバラバラに情報入手していると混乱してしまうので、この一冊で事情が良く分かるという意味でお勧めです。(本が好き / 2007-08-22)
西氏が業界外に向けて発信したメッセージであり、とても分かり易く色々なことが理解できました。(メディア通 / 2007-08-22)
テレビという存在が日常生活の中に溶け込んでいる昨今。 そのテレビが2011年には映らなくなってしまうかもしれない。 そんな現実がすぐそこに迫っていながら、なかなかテレビの買い替えは進んでいないようである。 なぜか。 テレビの提供側からの問題。 視聴者からの問題。 それぞれの立場から論じているところにとても好感が持てる一冊。(ニャンゴロ / 2007-09-05)
ネットとテレビの融合の話「も」期待して読んだが、4ページ目に、融合ではなく連携だと書いてある。ネットの優勢を否定したい本心から出た言葉である。6ページ目にサッカーW杯をネットで見るのは不可能だと断言。今の広告ビジネスを温存して、今後の新しい可能性をハナから否定している。 テレビ側の人が一方的に主張している本だということが分かったので、その先を読む気がなくなりました。(両津博士 / 2007-08-21)
前著の『「新」メディア進化論』の続編とも言える、放送と通信の連携の話。最近、放送と通信の「融合」から「連携」という言葉に変わってきているらしい。内容的には地デジの再送信問題についての議論が大部分を占めている。放送コンテンツのサーバー型タイムシフト送信についての話においては、DVD等パッケージメディアビジネスに絡めた議論がないので、いまいちしっくりこない。前著でもそうだが、同じ話が何度もでてくるので、読んでいるうちに飽きてしまう。(さとじぃ / 2007-10-03)
レビュー数 5
[amazonでレビューを書く]
平均点:3.5
|
同時購入商品を以下に表示します