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レビュー総評点:
24
これまではすぐに結果がでる!というのを売りにしていたようですが、 今作は設計図を作るという意味で、長期間、マネジメントの効果を実感する ことを目的としているみたいです。 インストラクショナルデザインの入門編としては非常に優れていますが、 それと合わせて利用すべき行動科学に関する記述が少ないので、☆4つ。 インストラクショナルデザインの精度を更に高めたいならば、 短期間で組織が変わる行動科学マネジメントや、超!自分マネジメント整理術を 合わせて読むことがおすすめ。(amazoness / 2009-01-30)
行動科学マネジメントの石田淳氏による、部下育成メソッドの本 インストラクショナルデザインは、部下育成のための設計図といわれるもの それを行動科学と融合させれば、その質が更に向上すると思う 長期的なインセンティブシステムを構築して部下を育成したいという 上司の方には、価値ある一冊になっています(まーちん / 2009-01-26)
部下育成について、 言葉にして表せない「育成」という面を、 インストラクショナルデザインを通して 「仕組み化」できる。そして、仕組み化した設計図に 行動科学マネジメントのメソッドが加わることで 上司にとっては評価がしやすくなり、 部下にとっては効果が実感できるようになるのです。 このアイディアは石田さんならではです。(のぼる1988 / 2009-01-30)
本書に取り上げられている、 「部下に何かをさせるなら、 教えようとしていることに直結した『行動』をやらせる」 というのが、これからの時代の新しい教育メソッドだと思います。 黒板を写してセミナーを聞くだとか、そういうことではない気がします。 これから部下育成をしていく上で、大きなヒントになる本でした。(しましまシティ / 2009-02-03)
行動科学マネジメントの第一人者、石田淳氏の、 部下をマネジメントするための分かりやすい本。 教え手と学び手という視点で書かれており、 ほぼほぼ上司に責任があるという観点で、 実際の意味のある行動レベルを見る事が解決になるという点は 現場でも理解出来る事だと思う。 インストラクショナルデザインというのは、やった事がないが 基本プロセスのアディーを理解するだけでも、 出来る人のモデルを分析し、出来ない人の出来ない部分との 差が組織では可視化出来るようになり、解決策が見つかると思う。 伸び悩む部下をお持ちの方は必読の1冊。
<この本を読もうと思った経緯> 最近のマネジメント本を読む一環で
<この本を読んで私が実践すること> インストラクショナルデザインを設計してみる 価値ある行動という観点を取り入れる (〜first class〜代表竹内 / 2010-01-14)
「部下の育成設計図を作る」というこの本、冒頭部分から、上手に機能したらすごいんだろうなぁ、とわくわくしてきます でも実際、この本は非常に実践的な部分が多くて、役立つ。 私は、部下への叱り方があまり上手でない(というか叱れない)ので、 いつももっと叱ろう!と思いこんでいましたが、 褒めることが大切なんだなぁ・・・と、この本で再確認。 何かとうれしくなれました。石田さんありがとうございます。(Going / 2009-05-22)
教育の分野で利用されている インストラクショナルデザインを ビジネスに応用するという、 石田さんの得意とする一冊 実際、少数の部下を相手にするならば かなり使いやすい内容が多いので、 上司になりたての人にはおすすめできる(宇野さん / 2009-04-17)
石田淳の行動科学マネジメントメソッドを応用した本 本書は非常に分かりやすく作られており、行動科学の学問的な内容には乏しいが 利用しやすい内容にはなっている 総合的に見て、部下との接し方についてたくさんの新しい気づきをもたらしてくれる良書である(Ever / 2009-04-13)
巻末の「部下成長マネジメント計画・チェックシート」が使える。 上司が部下に向けて教えることに追加して、こういったシートをまとめさせることで 上手に部下を意識づけできる。 それから、一度結果を出すだけではなく、継続することが大目標であることも、 この本の特徴である。やはり、継続できてなんぼだ。(Kazuhito / 2009-02-13)
部下に対して、どう接すればいいのか自信がなかったが、 この本を通して、部下は何を思っているのか、そして、どういう指導を求めているのかについて、少し分かったように思えた。とても活用しやすい書だと思う。(F2019 / 2009-02-13)
部下に指導をするのに、何から始めるべきなのか、分からずにいることがあると思います。 その時、部下も同じように混乱した思いを抱えている。 この本で作れるインストラクショナルデザインによって、その思いは確実に軽減できると思いました。良書です。(タウンページ / 2009-02-03)
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平均点:4.5
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