ぱにぽに 12 (ガンガンファンタジーコミックス) と、その同時購入商品を検索しました。

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ぱにぽに 12 (ガンガンファンタジーコミックス) / レビュー総評点:-2
『ぱにぽに 12 』で画像検索
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ASIN:4757525761 / 売上順位:-
スクウェア・エニックス(2009-06-27)
氷川 へきる
¥ 630(中古:¥ 110)
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レビュー総評点:
-2
今回は全編通して、「ベッキーが常にいた」という印象でしたか。キャラが大増殖しまくりの「ぱにぽに」において、これはここ最近なかった感触。12巻ではメイン重視を心掛けたという氷川先生のその言葉、偽りなしということでしょうか。 ベッキー、メディア辺りが、今回は中でも大活躍。この2人での絡みも、多かった感じですしね。そしてゲームネタが、これまたやたら多かった気が……。氷川先生、最近DSにハマっているのかしらん?殊更意識して、この辺のネタを推していた感触を読んでいて感じました。 他にも、「出番一瞬、でもインパクト絶大」なキャラが2人ほど……。DVDの女、ニセベッキーさん、どちらも読後になっても脳裏から消える気配まったくなし。キャラとは所詮、インパクトなのか……。 ネタは極めて豊富に、脈絡はいつものようになく、そしてキャラはストーリーなんぞ知るかとひたすら我が道を行っている。ベッキーのスク水姿、股間の書き込みも著しいこれを拝むだけも買う価値はあり。さぁ、みんなでぱにぽろう!(ブラック珈琲 / 2009-06-27)
「あずまんが大王」と並ぶ、シュール4コマの金字塔「ぱにぽに」。 今巻では、いろいろな日本昔話の流れをくんだエピソードや、猫になった一条さんのエピソードなどが入っています。 久々に「ダメカナ」「ダメダヨ」が見れたのは個人的にうれしかった・・・。 ところで、作品の掲載誌である「Gファンタジー」は、「ぱにぽに」連載当初はファンタジー系中心の立派な少年誌でした。 ですが、「隠の王」「黒執事」などのヒットの流れで、だんだん腐女子向けの作品が多くなりつつあります。 そのような流れに逆らい、相変わらずの萌え&シュールをきわめているのは、いい事ですよねぇ。(水無月梨理 / 2009-07-02)
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平均点:5.0
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