桜井政博のゲームについて思うこと Think about the Video Games と、その同時購入商品を検索しました。

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桜井政博のゲームについて思うこと Think about the Video Games / レビュー総評点:12
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ASIN:4757722710 / 売上順位:32245
エンターブレイン(2005-03-31)
桜井 政博
¥ 1,050(中古:¥ 392)
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レビュー総評点:
12
「星のカービィ」シリーズや、最近では一時期私もドはまりした「メテオス」の生みの親、 桜井政博が「週刊ファミ通」2003年4月18日号~2004年4月6日増刊号に連載したコラムをまとめた本。 2004年2月13日号掲載「アクションとリアクション」と、 2月20日号掲載「読者の手紙から」のページ順が逆なんだが...。 2版以降で修正されるかな? それはともかく、桜井氏の手がけたゲームをやったことない人でも、 この本を読むとやりたくなること請け合い。 5~6ページに掲載された「大乱闘スマッシュブラザーズ」企画書(の一部分)の素晴らしさで、掴みはオーケー。 エクスクラメーションマーク("!")を使いすぎでは...、 と一部引いてしまう文章もなくはないが、 常日頃こういうことを考えている人が、 「メテオス」のような素晴らしいゲームをつくりだせるのか、 と色々考えさせられた。(dai_1120002 / 2005-04-08)
スマブラの生みの親。 自分はスマブラをやったことがない。 著者を知ったのは某業界新聞の連載。だから彼のことは当初良くわからなかったけど印象に残るメッセージが多かった。その中でも一番心に残ったのがリスクとリターンの考え方。また難しい言葉をあえて使わないという意思が読み取れる非常にわかりやすい語り口なのが印象的だった。本書も同様非常にわかりやすい語り口だけど、心にはずしんとひびくメッセージが満載。(naviyou / 2007-03-26)
桜井政博さんのゲームについての意見などが載っています。 桜井政博さんが作られたゲームが好きな方にとってはこの上なくいい本になると思いますので、ぜひ買ってみてください。(hidehideman / 2005-04-03)
あの星のカービィシリーズや大乱闘スマッシュブラザーズといった神ゲーを作ってこられた桜井さんが今のゲーム業界や他社のゲームを遊んでみての感想などが記載されている本です。 もちろん桜井さんのゲームが好きな方が読まれても良いと思いますが、どちらかというとゲーム業界にこれから就職される方などが読まれたほうが参考になることが多いんじゃないかなと読んでみて思いました。 私も一時期はゲーム会社に就職して自分の発想をゲームにして世に出してみたいと思ったこともあり、広く浅くゲーム技術に関しての知識もあったので桜井さんの考えがぎっしりと詰まっているこの本を読んだ時結構参考になることが多かったからです。(HIZIRI / 2007-09-18)
レビュー数 4
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