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レビュー総評点:
51
年末、丁度堀場製作所の堀場雅夫会長の「仕事ができる人できない人」 を読み返していました。堀場社長は自らの会社における実例や、 実際の体験に基づく有益な話を書かれてましたが、 この本の作者である高井氏は、弁護士・経営コンサルタント という仕事柄、さらに多くの実例に接している事により、 社長とは縁の無い(?)自分にも非常にためになる教訓を、 数多く述べられています。 一つ一つの項目は長くないので、目次を見て、気になる箇所を読めば、 その内容の濃さが分かると思います。 個人的には「ケチな社長は嫌われる。ケチらない社長は経営に 失敗する」という話は是非読んで頂きたいです。 ビジネスにおける、「生き金・死に金」がよくわかりました。(xlnt / 2005-01-01)
規模の大小を問わず、経営というは、経営者の生き様が見事に反映されてゆくものと思います。 自らが、あらゆるリスクを負い、日々、最終の意思決定を下してゆく。 非常におもしろくはあるが、きわめて孤独なものと称される経営者の 、常日頃の羅針盤になりうる一冊であると思います。(チャオチャオ・バンビーノさん / 2005-03-21)
内容が良くまとまっており、さくさく読める。かと言って、浅い話ではなく、非常に濃い話を高度な文章でまとめあげている。 是非一読を。( / )
良いですね。 この本は! 僕は「はじめに」だけで 価値を感じましたよ! 小さな会社やお店の経営者に超お奨めしますよ!(ハッピー / 2005-01-12)
読んでしまうと当たり前のことを著者は述べているのですが、一つ一つ自分に当てはめてみると、反省の山となってしまいました。経営者に限らず中間管理職が読んでも勉強になるのではないでしょうか?意識と視点をしっかり持ち、今の時代に即した経営をせよと著者は述べているわけですが、それら問題点を具体的に例えを用いて解説してくれており 何度も読み返したい好著でした。(酔虫 / 2005-07-03)
各項目が3分で読める程度に、簡潔にまとめられて書かれており、その内容もとても充実しているので、一読の価値あり。と思います。 社長塾とありますが、その内容は、従業員の日常の行動指針としても捉えられる内容であるため、自分に足りない。と思える部分は、何度も読み返して、自分に定着させようとしています。 これからの時代を生き抜くための理想の社長像が理解できます。(kilauea / 2006-01-26)
経営者向けの教訓を 並べているトピックス集です。 社長向けですので、 私のような勤め人にはついていけない 内容も多いです。 また、トピックスだけを切り取っているので それぞれの主張が矛盾している部分もあります。 ただ、著者は色々な規模の会社の 数多くの経営者と接してきている方なので 自社しか知らない社長の自叙伝等とは違う 気付きをあたえられる部分も多々あります。(かけふ / 2005-05-28)
社長が実行すべき教訓短編集です。 3分で読める話が72話あり、2時間ほどで読めてしまいます。 毎日少しずつ読めますので、仕事の後や前に読むと仕事がはかどると思います。 ただ、ノウハウ本ではないため、この本を読んだからと言ってすぐに業績がアップするようなことはありません。 何度も読んで、ここに書かれてある教訓を自然に仕事に活かせるようになれば、業績にも影響が出てくると思います。(caferics / 2005-03-06)
この本で、一番印象に残ったのは、社長は「えらい人」になりなさい という言葉でした。「えらい人」という文字通り「偉い」人と「しん どいことをする」人という2つの意味があるとする高井氏の考え方 にものごとを1つでは見ていないという点で非常に参考になりました タイトルからわかるように、「3分間」という文字にこめたスピード と気合がとても感じられる1冊になっています。 この気合に触れることは大変有意義だと思うので、今社長でない人に もオススメです(まさあきすと / 2005-02-20)
本のタイトルからわかるように 経営者向けのないようになっていますが、 半分はサラリーマンもよく考えなければならない大切なことが書いてありました。 ・仮説を立てたら即実行、後で検証しながら改良していく ・自分の考える力によって生み出される価値と時間コストの比較 ・絶えず新しい価値を生み出そうとしているか ・批判は自己点検の良いチャンス などなど ためになるエッセンスが盛り込まれていました。 ただ、やはり経営者向けに書かれており、 哲学的というよりは実践的な内容が多いので、 サラリーマンの私にとってはピンとこない箇所もあり、 退屈も感じました。 (watanabe8760 / 2007-04-01)
変化が激しい昨今、時間感覚に対する姿勢は学ぶべきところが多いです。 そして、今の時代を生き抜くために、経営者でなくても意識して本書の内容を自分の中に取り入れていくべきです。 ただ、判断力を発揮するには日ごろ自分を高める努力をしてこそ、考えた蓄積が多いことが大前提です。 本書の内容のみを鵜呑みにして行動すのではなく、 自分自身の考えの根本を構築するための努力をしていくことが、この本を生かせるポイントとなると感じました。(atsuro0424 / 2005-10-23)
変化が激しい昨今、時間感覚に対する姿勢は学ぶべきところが多いです。 そして、今の時代を生き抜くために、経営者でなくても意識して本書の内容を自分の中に取り入れていくべきです。 ただ、判断力を発揮するには日ごろ自分を高める努力をしてこそ、考えた蓄積が多いことが大前提です。 本書の内容のみを鵜呑みにして行動すのではなく、 自分自身の考えの根本を構築するための努力をしていくことが、この本を生かせるポイントとなると感じました。(atsuro0424 / 2005-10-23)
本書は経営者がどのような心構えで自分のビジネスに携わらなければいけないのかを、「だらだら」とではなく、「端的に、手短に」解説している本です。 目次を見ると 「商談は3回以内に道筋をつけろ」 「リーダーシップにカリスマ性を加えろ」 「メッセージは二つに絞れ」 など、今すぐにでも使える方法がズラッと書かれています。 それらのひとつひとつが実はよく練られていて、しっかりした理論に裏打ちされている点がまた素晴らしいです。 厳しい時代を生き残るために必要な考え方をダイジェストで知りたい、と考える人に本書はピッタリだと思います。 会社の机に常備して少しだけ時間ができた時に読み返していますが、毎回新しい気づきがあり、実用書として大変優れています。(jiateng4 / 2005-09-03)
書籍を紹介するメルマガでこちらを知りました。 そのため期待して買ったのですが・・・ 内容的には流し読みできるくらいかも。 もちろんすばらしいことが書いてある。著者もすばらしい人かもしれない。でも・・・・ 例えば「経営者とは○○のような人間になりなさい」「経営者とは・・・」ということが延々と書かれている。 具体的にどうすればいいの?? 3分間でまとめるにはどうすればいいの?? ??? こんな経営者になってみたいな~って思う本でした。(GORO / 2005-02-22)
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平均点:4.0
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