レビュー総評点:
355

一度読んだら、必要と感じた時に パラパラとページをめくるだけで 必要なメッセージが目に飛び込んで 来るでしょう。 ポイントが1ページを使って大きな文字で 書かれているので、「速読」しやすいです。 著者が高額なセミナーで学んだ内容を、 自分のビジネス経験で検証し「残った」ものを 紹介しているのだと思います。 そういう意味では、非常にお買い得。 今度は読者である自分自身がそれらを 検証する番です。(マストロヤンニ / 2008-06-05)
僕は、この著者が危惧している、 ◆成果=「仕事量」+「仕事量」+「仕事量」 の考え方を結構持ってたから、目に鱗な本った。 というのも、【質】をパフォーマンスしてくためには、【量】をまずこなさんといかん、って思っとったから。
けど、この本を読んで、 仕事に区切りを創ったり、お金だけじゃなく、時間もきっちりコントロール しとかんとマズイ!! と思った次第。 下記に、 気になったエッセンスを抽出しておきますね。
・ノウハウや技術だけでは結果に結びつかない。それらを使いこなす 「成功者の思考体系」を学んでみよう。 ・入念な準備より、スピード重視。完璧症候群を排して、前のめりで突っ走ろう。 ・「欲しい結果」にフォーカスを当てて、自分への質問力を高めよう。 ・ビジネスにおける定石、定跡の収集を目指す。 ・他社とのアポイントを積極的に入れて、自分をリズムに乗せる。 ・時間の家計簿をつける。 ・生産性の高い2割の仕事に、持てる時間の全てを集中する。 ・何でもいいからbPを獲得する。 ・淘汰し、進化する。 ・見えざるネットワークを意識する。 ・言葉のベストショットをつくりだす。 ・事故を起こすな、より、ご安全に。 ・TTP ・読むべきページは全体の2割。 (ろでむ / 2007-12-27)
使える!
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残業続きの毎日を送るサラリーマンの私にとって、この本はまさに目から鱗ものでした。 なんとかして効率よくこなすことはできないかと考えてはいるのですが、そんなことを 考える暇もないくらい、毎日仕事が増えてきて、気が付けば終業時間、そして残業。 雑誌か何かで読みましたが、パート・派遣社員を増やしたはいいが、正社員の負担が 増えている、という企業は多いのではないでしょうか。わが社もそのうちの1社です。 そんなときに、たまたま友人宅でこの本を見つけ、「もしかして!?」と思い、 借りて読んでみました。そこには仕事の効率化のヒントだけでなく、成功者と呼ばれる 人々が考えていることなどがわかりやすく書かれており、実用的な内容だったので、 「これは使える!」と思い、即、自分用に買いました。 自分で考えつく発想には限界があるので、こういったかたちでまとめられているものを 読むと、時間効率と行動の質が手に入れられると感じました。 私も筆者のメルマガを購読し始めました。 この本は毎日発行されるメルマガを基に執筆されたそうで、そのメルマガを読むことが 日課となりつつあります。オススメされているだけあって、なかなか質の高いメルマガです。 いいものに出会えました。文句なしの☆×5です!(サラリーマン銀太郎 / 2006-11-08)
「平成進化論」の著者が、これまでに配信してきたものの中から、 選りすぐり、まとめたものです。 内容は、これまで、他のビジネス本などでも書かれてることですが、 とてもまとまっていると思います。 問題は、これをどうやって生かしていくか。 私は、気に入ったページを縮小コピーして、持ち歩いてます。 特に心に響く箇所に蛍光ペンで印をつけて。 書かれていることは簡単には、達成できる訳もなく(笑)。 でもあきらめてはいけません。 どうしてできないか、いかにして出来るようにするか、 自分なりの仕組みを模索みることをお薦めします。 読むだけでは、駄目。 次のステップをどうするかで、この本は、貴方の財産にもなるし、ただの紙切れにもなります。(アロマ / 2007-03-05)
無駄な部分も少ないし、読みやすい感じで書いてくれているので、内容がスッと頭に入ってきました。 仕事の考え方もですが、普段の考え方にも凄いプラスに働く本だと思えたので☆5つです。 読み終えても、もう一度読み直してみようと思える本でした♪(Norman Brown / 2007-12-08)
一見すると巷に溢れるビジネス書に見えますが、「レバレッジ○○」よりも断然すばらしい内容です。 各章が大変まとまっておりそれぞれ数ページで読み終えることができわかりやすいです。何より著者の実体験に基づいており検証済みのテクニック・思考方法であることが評価できます。 単なるビジネステクニックの寄せ集めや類書の受け売りではなく、著者の体験に基づく自信がほとばしる良書であると感じました。本を出版するために書き下ろしたというよりは著者の確信が外面に自然にほとばしり出て出版されたというようなパワフル且つ自然な文体です。
スラスラ読めますので書かれてあることを簡単に流してしまいがちですが著者のパワーを感じることのできるすばらしい本だと思いますので是非じっくり読んでほしいと思います。(読書好き / 2008-01-12)
総務屋も満足
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ふと立ち寄った駅前の本屋で、シンプルなタイトルに引かれて思わず手に取りました。 ビジネス書はよく読むんですが、総務関係の仕事なので経営の話は正直難しく、これというのがなかなかないなあと感じていました。 そんな折、一読してこれはとても分かりやすい。 奇をてらった内容ではなく、言われてみれば確かにそう、だけどなかなかできていない、大切なことを簡潔にまとめられていると感じます。 これなら日々の総務の仕事にも活かせそうです。(ほぼおやじ / 2007-01-30)
「昨日の自分より0.1%だけでも成長することを自分に課す」 「待っていてもやる気は湧いてこない」 「セミナーで学んだことを1つだけでも即日実行する」 ――やる気が起きないときに読むと、刺激になりそうな言葉が並んでいる。 読みやすい文章なので、するすると読み進めるうちに、自分にも能力があるような心地よい気持ちにさせてくれる。 個人的には、著者の「タイムマネジメント」論をもう少し知りたいと思った。 (のんた@本家 / 2006-10-27)
書かれていることは非常にシンプルだけれども、とても読みやすく、すぐに仕事に活用できるヒントが満載されていました。 理論と実践の両方が記され、あわせて、最初に「まとめ」的なものが書かれているのもグッドです。どこのページから開いても読めますし。 仕事にいきづまったりモチベーションがあがらないとき、またちょっとした時間の合間に読み返してもその都度、ヒントを得られる私にとっての戦友とでもいうべき書籍といったら言い過ぎでしょうか。
(player_hiroshi / 2006-10-07)
この本は、どれだけ頑張っても、どれだけ残業しても、なかな か成果が上がらない!そんな人が読むべき本です。 体を使った「足し算」の考え方から、頭を使った「掛け算」の 考え方にシフトすることで驚異的な成長を遂げられる、 というのが筆者の考え方のようです。 筆者が成長を遂げるために手に入れた成功者達の思考を因数分 解したものが、テーマ別にまとめられ、 とても読みやすい文章と構成になっています。短時間で思考に 刺激を与えたいときにはもってこいです。 内容についても、今の自分に向けられているのでは!?と思う ようなものも多く、例えば 「たくさん勉強しているのに、結果が出ないときの抜け出し方 」や「夢があるのに具体的な行動が ともなわない人がすべきこと」など、多くの人にとっても気に なる内容ではないでしょうか。 がむしゃらに働くのもいいですが、思考や哲学を整理した上で 働くことで、結果は掛け算のようになるということを 学ばせていただきました。 (ヨガ / 2006-10-05)
昨年末だったと思いますが、日経新聞の売れ筋ベスト20のランキングに入っていたものだったと思います。 未読だったので読んでみたのですが、もっと早く読むべきでした。 多くの成功者から得られた思考をまとめられたようです。自分で全てを得ようと思ったらどれだけの時間がかかるかわかりませんが、これ一冊でいろんな意味でコストの節約になるのではないでしょうか。 他の方のレビューにも書かれていますが、複利計算の考え方についてはおもしろいですね。 全体的に非常に読みやすく、普段、難しい本は避けてしまっている私にとっては、とてもわかりやすいものでした。 学術的なものを求められる方には物足りないという意見もあるかもしれませんが、私のような普通の人からしてみれば、これはお勧めです。(OhTsuKa / 2007-01-29)
ここ最近に読んだビジネス書の中で、「内容の密度」、「読みやすさ」ともに 間違いなくトップの一冊です。 ビジネスパーソン向けの超有名メールマガジン、「平成・進化論。」の発行者で ある鮒谷 周史さんの著書です。 私を含めて、メールマガジンを購読している方でしたら、 「そうそう、こういうこと書いてあったよね」と思わず、うなずきながら 読み進められることでしょう。何度も読み返して復習できます。 結果を出している方の「心構え」「思考法」「手法」を学ぶことは、 自分を成長させる上で欠かせないステップだと思います。 それが本当に効果があるのか?というのは私自身が結果を出して 証明するほかないかもしれませんが、「学ぶこと」や「勉強すること」の 重要性に異を唱える方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
1.「結果を出す思考」編 2.「タイムマネジメント」編 3.「セルフプロデュース」編 4.「コミュニケーション」編 5.「声に出したい言葉」編 6.「インプット&アウトプット」編 の6章からなり、各章にて8個前後のトピックについて書かれています。 特に「言葉」について書かれている5章が興味深かったです。 各章の最後にあるコラムでは、鮒谷さん自身の様々な経験談が、 書かれており、本文と合わせてとても参考になります。
書いてあることを読むと「なるほど、確かにそうだ」と納得するのですが、 これらを確実に実行することは、決して容易くはないと思います。 本書に書かれていることだけが全てではもちろんないでしょうが、 すごい「結果」を出されている方の「原因」の一端を垣間見ることが できるのではないでしょうか。 全てのビジネスパーソンにお勧めします。(タイヤキ / 2007-05-31)
19万部メルマガ「平成・進化論。」の著者の書いた本という事で、 前々からとても気になっていました。今回手にいれて、夢中に なって一気読みしてしまいました。 百戦錬磨の勉強家の方々には目新しいことはそんなに無いかも しれませんが、私のような若輩者にはいちいちうなづくことばかり です。「知る」と「やる」とは大違い。一歩でも半歩でも力を つけて前進して行きたい自分には、指針を示してくれる 大変貴重な本です。(オレンジパワー / 2007-01-29)
小手先のテクニックを期待してこの本を読むと、 望んだものは得られないだろう。 だが、ことビジネスの本質をつかもうと思って手にするなら、 この本はお宝となる。 言葉はきわめて平易ながら、書かれている内容は ビジネスのキモの中のキモだ。 難解なビジネス書を、鮒谷氏はかみくだいてかみくだいて、 すべてのビジネスパーソンに理解できる言葉に置き換えて くれている。 それが分かれば、これがいかにすごい本かが理解できるはずだ。 ひとつでも身につけば、まさに仕事はかけ算で成功していくだろう。 わたしも、その恩恵にあずかっている。 この書籍のもとになったメルマガ「平成・進化論。」の クオリティの高さが改めて思い知らされる。(2ショッカー / 2006-10-02)
「仕事は、かけ算。」なんて、自分の考え方にシンクロするような良い言葉だと思って、著者のことを知らずに図書館で手に取った一冊。読んでみると、実に分かりやすく、心に残りやすく、実行してみようと思わせる一冊でした。 著者がメールマガジンで書いたコラムを一冊にまとめたもので、各項目には一文で例えば、「お客様から”お金”をもらうためではなく、”時間”を割いてもらうために行動する。」といった仕事であったり生活習慣の中で著者が考える「いいこと」をエッセンスにしたものが記されています。 そのエッセンスをどう生かすかは読む人にかかってはいますが、私はいくつかの言葉を手帳に記しました。なんとか生かせるような仕事をしたいものです。(があ / 2008-09-14)
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