中二病取扱説明書 と、その同時購入商品を検索しました。

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中二病取扱説明書 / レビュー総評点:96
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ASIN:4775306855 / 売上順位:90944
コトブキヤ(2008-12-20)塞神 雹夜 -(中古:¥ 1,447)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
96
中二病について
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こういう本が出ることについては別にかまわないですし、大いに結構なんですが、馬鹿力リスナーとして一言。
世の中には事あるごとに「中二病」という言葉で他人を中傷したり、あるいはされるのを恐れたりする神経症的な人がいたりしますが、中二病というのはもともと単なる「あるあるネタ」にすぎないので、定義なんて在って無いようなものですから、あんまり気にするのもどうかと思いますよ。 もともと中二病という語は、伊集院光さんのラジオ「深夜の馬鹿力」のコーナーである「かかったかなと思ったら中二病」から来ています。 このコーナーの趣旨というのは当然、「中学二年生くらいのときってこういうこと考えるよな」というあるあるネタを募集し、それを笑うというものです。 しかし、重要なのは「笑う」といっても「俺らってこういうこと考えたよな(笑)」という、<自分の>過去やその傾向性についてほほえましく笑うという程度のもので、現在ネットで広く行われている「おまえは中二病だ」「中二病ワロスw」などのような、<他人に>向けて、中傷を目的として行われる「嗤い」ではなかった、ということです。 では、なぜ「中二病」という語が現在のような使われ方になったのか。 それはおそらく、この語の語感の良さや、定義の甘さ(あるあるネタに過ぎないので)による汎用性の高さ、そしてネットにおいて氾濫しやすいアイロニズムのせいだと思います。 本来的にはラジオにおける暴力性のない使われ方が伊集院さんの意に沿うものであったろうし、僕個人としても気に入っていたので、そういう意味で現在の「中二病」という語の使用法には釈然としない部分があります。。。(唯野 / 2009-01-01)
説明書と書いてるわりには箇条書きしかないので肩透かしをくらうかも。
●型の説明書のパロディ本みたいなので、こういう形になったんだと思う。 内容は浅く感じるけど、基本的な中二病要素は拾っているのでわりと楽しめる。 あーこんな時期が俺にもあったな、みたいに読んでてニヤニヤしてしまった。 みんなで読めばけっこう盛り上がれるかも。 ネタ本として読むには十分。 (みず / 2008-12-28)
「いるよな、こんなヤツ」というより、「あったわ、こんな時期。俺が」という楽しみ方の、いわばマゾ本というとらえ方をした方が良い本です。
自己啓発の良いきっかけにもなるのでは(笑)? あくまでネタ本なので、真に受けないようにしましょう。馬鹿力リスナーには、おすすめな一冊。(高橋 / 2009-02-05)
中二病と呼ばれる症状について解説している本…
…と思いきや、チェックリスト風に > □ 「俺なら●●くらい楽勝」 > □ となぜか根拠なき自信に満ちている とチェック・リストとも文章とも判断つかないパートが延々と続く。 故に私のように評論と思って買おうとしている人には絶対オススメできません(笑)! しかし、自分が中二病かどうかの自覚をするには適しているともいえます。 本自体が中二病みたいなイタい感じがするのもなかなか素敵。そんな本です。 (ひでお / 2008-12-22)
血液型の説明書の本を読んだことがある人には、読みやすいと思います。
中二病って何?と思っていたので、分かりやすかったです。 読んでいて思ったことは、「なーんだ。みんな中二病だ。」ということです。 自分は中二病じゃない、お前とは違う!そう思ってる人に突き付けて、「お前もそうなんだよ!」と自覚させるには適していると思います。(コロちゃん / 2009-01-04)
○○の取扱説明書シリーズのパロ本です。
今や中二(厨二)病の定義も何だか曖昧で、よく掴めなかったり 「中二病とは何ぞや…?」と思う人には、ますます「???」 となってしまうかも知れません……が、「自分中二かも」もしくは 「中二かぁ…懐かしい」と思っている人には絶対お勧めです! 自分は読んでて赤面するくらい痛々しい思い出が蘇ってきました。 ザ・中二!と言える様な行動・迷言が満載の一冊です。 メディアで取り上げられるヲタク文化を見て 「それちげーよ!」と思っている人こそ楽しめる筈です。 中二病を知りたくて購入を考えている方も、参考書として嘘はないので 「中二ってこんななんだな…」と感じるには良いのではないでしょうか。 きっと理解できたり共感したら、既にもう中二病です。 (秀悟 / 2008-12-22)
中二病の自覚がある人なら結構笑えます。または軽い自己嫌悪に陥ることも(笑)。中二病バージョンで書かれたおとぎ話のネタは面白かったです。(ボウタ / 2009-06-27)
金の無駄。
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私は立ち読みして二秒でギブアップでした。
文章力のある方の評論の様な書籍を期待していたのですが、全く見当違いで肩透かしを食らってしまいました。 なんぞこれ、と。 ネットから拾った(主に某巨大掲示板からだと思われます)断片的につらつらつらつらと書き連ねてるだけ。 電車男思い出して胃がムカムカしました。 ニヤニヤニヤニヤしながらタイピングしてる作者を想像すると吐き気がします。言葉に著作権はないと言え横暴です。 こう言った題材を取り扱って上手く纏められるのはよっぽど表現力のある方でしょう。只でさえ大仰な言い回しの多い中二病というテーマですから、それなりに文章を書ける人間でないとたちまち安っぽくなってしまう。 作者ならではの考察も評論も何もあったもんじゃないし、心の中で舌打ちしながら「ツッマンネッ!!!」と悪態を吐かざるを得ませんでした。 上の方がおっしゃってた様にチェックリスト形式の様な箇条書きに二秒で書き上げた様なモノクロの落書きを申し訳程度に添えてはい出来上がり。 どんなツラして持ち込んだのかと思うと寒気がします。作者は多分ネタじゃなくて本物の中二病だと思います。(本人に自覚が無いだけで) まあ取り敢えずこれを推した出版社にも問題があると思いますがね。GOサイン出す匙加減目茶苦茶かと。(市 / 2008-12-23)
●型説明書シリーズの内容をあまり知らない方にはかなり不評みたいですが。
上記の本も読まずして(そういう文体が一部で流行ってるんだとも気づかず)「ニヤニヤとこれを作っている作者こそが中二病」と鬼の首を取った様に書き込んでいる方が居るのはかなり面白いです。 内容も某掲示板から取ってきたような、逆に言えばマスゴミの様に変に曲解していないもので楽しめます。 一人で読んで枕に顔を埋め足をバタバタするのも良し、皆でワイワイ言いながらチェックしていくのも良し。 どちらにせよかっても損はないと思います。 中二病についてつらつらと書いてるわけではないのでその点は注意してください。 (ながよし / 2009-01-24)
この本を読むと、昔の自分を思い出して「あ、いたた」となること、うけあいです。
しかし、逆にこうすれば”より中二病”らしくなるんだと、気付かされます。 読んでより中二病らしくふるまったり、またこういったことは中二病なんだ、気をつけよう といったように中二病と、うまく付き合えるようになります(笑 中二病の方、お大事に(^^/ (haniwa / 2009-01-09)
自分で読んでみてそれほど当てはまらなかったので
(「コードのFで挫折した」はもろに当てはまってましたが…) 中1の妹に読ませました。読ませてみました。 いちいちこそばゆいリアクションがあり、それを端から見てるのが楽しかったです。 他人に読ませるほうがいいかも。(メンソ麗タム / 2008-12-25)
過去
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過去の自分がしてきたことをチェックして遊ぶ本と思えば楽しいかもしれません。(ちろる / 2010-01-29)
楽しい一冊です〜
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画像を見るだけで、まさか自分も包帯好きだと分かってくれるなんで、思う以上に楽しかったです。
はまってる!すーげーはまってる!! オレと同じ考え方の人間もいるんだ〜 まさか二十に過ぎてから中二病に掛かったんじゃないの? でも本当は中二病なのか真の強さなのかね〜 くすくす笑いながら本を読めそう〜 1/5を読んだとき、こーゆー感想が出ました。そう思ったこと自体は、もう中二病に掛かっているんだね〜 (ayucat / 2009-04-30) レビュー数 13 [amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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