パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ と、その同時購入商品を検索しました。

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パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ / レビュー総評点:11
『パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ』で画像検索
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ASIN:4788507307 / 売上順位:205559
新曜社(2000-07-15)
ドナルド・A. ノーマン
¥ 3,465(中古:¥ 446)
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レビュー総評点:
11
「音声認識、三次元空間、知的エージェント、ネットワークコンピュータ、小型携帯機器、この5つの解決方法はそれぞれでも効果があるが、単独でも全部を組み合わせてもパソコンの根本的な欠陥にうち勝つには十分ではない」 こう言い切られちゃうとPC業界の人は困るでしょうね(笑) 機械中心か人間中心かという対比論から始まって、正しい概念モデルを提案してユーザーに制御感を与えよう、と言う話は開発者には参考になると思います。もちろんユーザーが読んでも視点が変わって面白いと思います。 メーカーの方には継続的に地道に取り組んで欲しいですね。 個人的には「知覚したアフォーダンスは、実際のアフォーダンスとは違う」という話は、知ったかぶりに冷や水をあびせられました。(まる・ち / 2002-09-08)
企業での無駄の一つが、複雑なコンピュータを使うことによる管理の無駄があります。 もし、単純なコンピュータを使えば、その無駄を省くことができます。 しかし、この本は、本であって単純なコンピュータではありません。 そのため、どういう単純なコンピュータを使うとよいかが読者に残された課題だと思います。 ps. 7節は英語では"Being Analog"で、邦訳のタイトル”アナログ発想でいこう!”になったものと思われます。どうやって複雑さに別れを告げるとよいでしょう。 (kaizen / 2008-02-25)
アプライアンスというと、最近いろいろと失敗しているあれなわけですが、この本でのアプライアンスとアフォーダンスの定義は真っ当で、面白い視点を提供しています。 イノベーターのジレンマなどの話をひいてなぜこんなにも複雑な機械が出来てしまうかについて語っています。そこらへんの話は(私のような)エンジニアには「コンピュータは難しすぎて使えない」のほうがよく伝えているようには思えますが、決して外れているわけではなく単に見方が違うだけでしょう。 最後のアプライアンスの例で、結局これかよという人もいるみたいですが、本としてのまとまりもよいと思います。(火事暴論 / 2002-06-06)
読了後5年程立ちますが、著者の云いたい事がようやく見えて来た感じがします。 限りなく深いテーマだと思います。 当時は開発屋として生計を立てていた私も、今はアナログチックな仕事に鞍替え しております。 できれば30歳の前半に読んでおきたい本ですね。 組織の中の役割的にも。 まぁ、邦題の訳を何とかして欲しかったですが...(まげ店長 / 2006-12-24)
レビュー数 4
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