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ライフハックのつくりかた / レビュー総評点:6
『ライフハックのつくりかた』で画像検索
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ASIN:479733830X / 売上順位:143349
ソフトバンク クリエイティブ(2007-03-27)
小山 龍介
¥ 1,260(中古:¥ 478)
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レビュー総評点:
6
小山さんの本は、いわゆる「ライフハックのネタ本好き」によって支えられてきたと思う。 一方、本書はそういった、「ネタ」の上の「レイヤー」をテーマに書かれた本なのだが、 その概念一つ一つは、実生活ですぐ使えるというものではない。 上から見たら、同じ「丸」の中に納まっているものの、横から見たら、見事に住み分け られているとでも言うか。 「ネタ集」であれば、その中で一つでも二つでも使えるものがあれば納得できる人たちが、 本書を手に取って戸惑っている可能性が高い。 ただし、本来は本書の内容を理解した上で、過去の著作の内容を実践すべきではないか、と 思うのだが・・・。 (GTD / 2007-12-27)
ライフ・ハックを日本的な社会/文化の中に根付かせようと活動している小山龍介さんの新刊は、自分でライフハックを作るための心構えを説く、という若干、というかむしろかなり抽象的な話題になりがちな書物に仕上がっている。 これまでの著作に親しんできた人にの中には本書を読んで、すぐに実行できる“○○ハック”の紹介が少ないことに戸惑う人もいるかもしれない。だが、著者にとってはそれも計算の内だろう。冒頭からいきなり「おっ、すごいところからネタを持ってきたなぁ」という大技を繰り出しているところからもそれが伺える。 そして通読してみれば、真のライフハックとは、○曜日には△をしてリフレッシュ、マインドマップを活用して一人でもブレインストーミング、といったカッコよくて“デキる人間”に見えるライフハックを与えられるような奴はライフハッカーではない、という厳しいメッセージが聞こえてくる。だから副題に「ライフハックのつくりかた」とあるのだろう。 本書はそういった“心意気”を感じ取るための本である。 ★が4個なのは、「つくりかた」の本にしては抽象的な点と、随所に紹介される様々なエピソードやネタがいかにも松岡正剛の影響を受けまくっています!といった感じで、だったら松岡の本を読むよ、と思ってしまうから。(犬楠 / 2007-05-23)
内容が抽象的で、著者の言いたいことが充分に理解できなかった。 変化が早く先が見通せない時代に様々な手法で対応していく、 そのような考え方は分かったが。 私はソフトウェア屋さんなので、ハックという言葉に特別な意味(神の手みたいな)を感じるが、 世間のハックという意味合いは少々違うのかもしれない。 ちょっと賢いやり方、くらいの意味なんでしょうかね。 (おにい / 2008-08-28)
またまた、ライフハック本。著者は『IDEA HACKS!』、『TIME HACKS』といったこの手のライフハック本のはしりを書いた人。 ただ、今回の本は、ライフハックそのもののというよりは、ライフハックを生み出す環境づくりについて書かれている。 ライフハック自体の価値ではなく、それを生み出し、常に改善を進めていこうという、著者の想いがよく現れている。こういう人が、うちの職場にもこういう人が少しでもいれば、まだ、仕事についても変わっていきそうな気がするんだけど... (hamachobi / 2009-07-20)
レビュー数 4
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