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ネットワークゲームデザイナーズメソッド / レビュー総評点:-11
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ASIN:4798102741 / 売上順位:47120
翔泳社(2002-09)
清水 亮
¥ 1,890(中古:¥ 982)
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レビュー総評点:
-11
本の冒頭に「少年少女向けに書かれた本である」など書かれているとおり挿絵や図を多様してわかりやすくゲーム製作の【流れ】が書かれているのはいいのですが タイトルに「ネットワークゲーム」とついているものの内容はネットワークに限定されておらず 一般的なゲーム製作のノウハウが大部分をしめる、ネットワークとつけるならもう少し専門的な解説がほしかった。 少年少女むけに書かれた本なら値段ももう少しがんばってほしかった、残念です。(nobunoheya / 2003-09-06)
内容は易しく書かれていますが、ハっとするポイントもおさえていると感じました。 ネットワークゲームを知らない子供から、ハードゲーマーまで一読する価値はあります。後者は今プレイしているMMOやRPGを見直すことになるでしょう。 個人的にはプレゼンテーションの章が面白く読めました。 ただ、同価格帯で見るとダンジョンズ&ドリーマーズの濃さには適わないので3つ星とさせて頂きました。(iso6yamato / 2004-09-04)
ゲームやコンテンツ業界を目指す学生さんには是非読んでもらいたい一冊。「ゲームを作ること」に興味を持ち始める中高生にはわかりやすく、わくわくする本だと思います。業界就職を控えた学生さんは、知識として知っておくといいですよ。(祭北 / 2004-06-06)
優しく丁寧に作られている本だと思います。 難しい言葉もさほど使われていませんし。 少年少女向けという感じです。 ネットワークゲームの説明もありますが、それだけにとどまらずゲームの企画がしたい!という人でもOKな内容になっています。ネットワークゲームはわからないからちょっと…という方でもゲームデザイナーとしての勉強の参考ということで買われると良いと思います。( / 2004-01-12)
この本ではネットワークゲームの説明に実際に運用されたiモードのゲームを使って説明しています。いわゆるプログラミングの本ではなく、ゲーム製作を企画という観点で捕らえたどちらかと言うと文系向きです。 企画立案者がプログラマーに仕様を渡すまでに必要な準備段階があり、さらにプレゼンテーション必勝のコツまでも書かれていて、ゲーム企画者の実践的な内容になっています。(sewig / 2002-11-21)
ぴかぴかした表紙や、中身のイラストがかわいい一冊。デザインは黒柳陽子氏(代表作:たまごっち)です。 ですが中身は裏腹に、ゲームの歴史・面白いゲームを作るためのルール・戦闘の計算式などの説明・ネットの歴史・ネットゲームの企画書・プレゼンテーションの仕方となっております 実際に企画書などが載せられているゲームの本は案外に珍しく、その面で価値はあるのですが、いかんせんこれだけの内容を200ページで解説するには短すぎ、話題があちこちに飛びすぎ、になっています。 それに読者が一番知りたいであろう実際のゲーム製作での場面になると、企画書を載せてあっという間に終わり、という点がかなり気になります。個人的にはもっと苦労だとか、製作の知恵を教えてほしかった。 計算式を何度も載せたり、誰でも分かるような場面にイラストを何枚も使ったり、ページ稼ぎでは? と感じることも 数値配列といった言葉を何の注釈もなしに書いているのは、まだゲーム製作をした事がない人には辛いのではないでしょうか。私はここでは大丈夫だったのですが、後半のネット関係の話になると少し理解しがたくなりました。 2008年現在だと、やはり情報が遅れているところもあります。ただ、エクセルを使った計算式の説明などは個人的に・・・ためになりました。 (111 / 2008-11-12)
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