オブジェクトデザイン (Object Oriented SELECTION) と、その同時購入商品を検索しました。

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オブジェクトデザイン (Object Oriented SELECTION) / レビュー総評点:27
『オブジェクトデザイン 』で画像検索
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ASIN:4798109037 / 売上順位:242094
翔泳社(2007-09-13)
翻訳:辻 博靖/レベッカ・ワーフスブラック/翻訳:林 直樹/監修:株式会社オージス総研 藤井 拓/翻訳:井藤 晶子/翻訳:山口 雅之
¥ 3,990(中古:¥ 2,000)
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レビュー総評点:
27
「組込みソフトウェア開発のための オブジェクト指向モデリング」 に責務駆動が紹介されており、丁度この本を見つけたので、購入してみました。 内容は、作業をする上での考え方などが書かれた貴重な本で、 責務駆動の内容以外にも、非常に示唆に富んでおりそういう意味で言えば、良書です。 ただし評価が星三つなのは、翻訳が最悪です。 機械翻訳を簡単に手直ししただけではないのかという訳で、日本語として意味の通じ無い 箇所がかなりあり、非常に読みづらかったです。 結局、元の英文を想像しながら、再度日本語を考えるという不毛な作業をすることになりました。 正直、英語は苦手ですが、原書を買えばよかったと後悔するほどです。 ただし内容については、大変良い本だと思います。 責務駆動について知りたい方だけでなく、独学でオブジェクト指向設計を学んでいる方 にとっても役に立つ内容なのではないでしょうか。(ポチョムキン三号 / 2008-10-03)
オブジェクトの役割、責務、コラボレーションに着目したソフトウェア設計法(Responsibility Driven Design:RDD)を明快に解説。著者の説明は常に明快で分かりやすく、理解しにくい箇所はひとつもありません。責務と役割に比重を置きながらオブジェクトを識別し、責務をインターフェイスへ対応付けていく上流工程の解説は秀逸。設計方法論としてはシンプルですが、かなり広範囲に応用性が効く実践的な内容。(鈴木純一 / 2008-01-24)
設計の基本や考え方をわかりやすく説明したオブジェクト設計の参考書です。 初心者より、ある程度の経験者に薦めたい本です。 私は、現場でなんとなく覚えてきた設計スキルが整理され、より高いレベルの設計への参考になりました。 第1章「設計概念」が、この本のエッセンスだと思います。 オブジェクトは: ・情報を知っている ・サービスを提供する ・判断する(判断ルールを知っている) ・他のオブジェクトとの結びつきを維持する オブジェクトが演じる典型的な役割(ロール)は: ・情報提供者 ・オブジェクト間の関係の維持役 ・加工や計算などの付加価値サービスの提供者 ・調整役 (適切なオブジェクトにタスクを委譲する) ・制御役 (判断を行い、他のオブジェクトにアクションを指示する) ・インタフェース役 (異なる世界のオブジェクト間の通信を取り持つ) オブジェクトの共同作業(コラボレーション)は: ・レイヤアーキテクチャで役割分担する ・集中型制御でコラボする ・分散型制御でコラボする ・委譲型制御でコラボする 第2章「責務駆動設計」と第3章「オブジェクトの見つけ方」は、 設計の進め方を具体的にガイドしてくれます。 第5章「コラボレーション」、第8章「信頼性」、第9章「柔軟性」をきちんと 理解し、実践できれば、かなりハイクラスの設計者だと思います。 個人的には、原書が気に入っています。 表紙のデザインや2色ずりのページのデザインが洗練されていて、ちょっとかっこいいです。(masuda220 / 2007-09-21)
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平均点:4.0
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