レビュー総評点:
-667

キツイかな
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スーパー評論家の勝間和代がニュースの読み方をレクチャー ただ、キツイかな、わかったつもりが多い 餅は餅屋に任せるべきです。 わかったつもりが、一番危険です。 勝間和代という人は、本を読んで対談してわかったつもりになり本を出版する第一人者 そんな薄っぺらな知識でニュースの裏まで読もうという魂胆が甘い。 フレームワークも以前に同じような本を出していたのに二番煎じ乙としか言えない。(キー / 2009-12-26)
広く浅い知見
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あらゆる時事問題についてコメントしているが、その知見は他人のブログを読み意見交換したという程度。 多大な努力は認めるものの、基本的な知識及び世間的常識がないため読んでいて「ガクガク」と来る部分が多い。 多くの著者が寄稿したムック本は相互に矛盾する内容が記載されていることがあるが、しかしそれはそれで 各ジャンルの権威者(少なくともそのように見られている人)の意見を知ることができる。 この「一人ムック本」は勝間さんの限界を明確に示している。(レモンパイ / 2010-01-03)
強烈な上から目線
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最近の勝間さんの本としては情報量豊富です。しかし、上から目線及び勘違いはさらに強烈になっています。 P18 (自分の言論及びTWITTERで集めた署名と)どこまで因果関係があったかわかりませんが 日本がデフレ状態であることを、日本銀行の白川総裁が正式に認めました。 ・・・・・日銀発表の諸統計に一般の人が反応したのでは? P78 (某政党のマニフェストについて)もし、部下からこのマニフェストが下書きとして上がって きたとしたら即、具体性に欠けると指摘して突き返したでしょう。 ・・・・・マニフェストには抽象的に書かざるを得ない部分があることがわかっていないのでは? P102 (裁判員制度について)人を裁くという行為はビジネスにおける人事評価のスキルにつながる。 ・・・・・裁判は法律を犯したかどうかを裁き、人事評価は会社の収益に寄与したかどうかを 評価するもので全く異なるものと思いますが? (真紀 / 2009-12-28)
勝間式
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勝間和代さんのインプットやアウトプット術、 お薦めの書籍を紹介。 ニュースに出てくるキーワードを題材としているが、 普段、自分でモノを考えない人向けの内容だ。(ウェブ担当 / 2009-12-22)
底割れ…
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自分自身のことを、『速読多読派!?』と前置きしていながら、 最近本を読むことが少なくなった…!?と展開し、 実は大勢の人に、”ざっくり”得意な部分を話してもらって、 学んでいると……(えっ!?…!?…??) 本をたくさん読んでいる ”ハズ”なのに、 『知性・品性・感性』が磨かれてきているようには見えないし、 もしかすると”例の技術”を使い、字面だけビュンビュン追って、 わかった気になっているのかもしれない。 この本に掲載されているような世の中の様々な事象を、 色々と語れるほどの経歴や実務経験があるのか、疑問を持っていたが、 人から、”ざっくり聞いただけ”なのでは、かなりしんどいでしょう。 最後に恒例!? のお節介、 最近読んだ本から、著者に向けて、”メッセージ”を贈りたい。 書籍、『夢は、無計画のほうが実現する』から、 岡崎太郎さんの言葉、 『自分が正しいと思っていることが、成長しない理由である』 『少しの事実を知っただけで、わかったふうなことを言うな』 今後も、人から聞いただけの浅薄な情報を『まね』ていくしかないか… 以上……… (マキャベリ大将 / 2009-12-29)
自己啓発系は良いが、職場・社会関係はトテモじゃないが・・・・・ 例えば、原油高(情報の古さは横に置いたとしても)の対策が ・原油の使いすぎにつながる長時間労働をやめる。 ・原油を使いすぎない移動習慣に改める。 ・原油を使いすぎない食習慣に改める。 これでは、食糧自給率を上げるために「ご飯は残さず食べましょう」ということに等しい。 個人の行動としては良いかもしれないが、少なくとも経済評論家の言うことではないのではないか。 勝間さんの意見は「個人と社会」「ミクロとマクロ」が混同されていることが多いが、上記が典型例。
(スピニングトウホールド / 2010-01-16)
女に生まれても顔が残念だから その分を能力で補って金は儲かったというお話。 旦那にも逃げられ、同じく残念な顔の娘さんがいらっしゃいます。((´・ω・`) / 2010-01-24)
勝間和代さんは成功者です。 同じ道をたどって、そこに他人がたどり着くことは想定していないように思われます。 勝間和代さんの本を20冊以上読んできたら、勝間和代さんが提唱していることと違うことをやってみると、違う成功者になれるかもしれないことが分かってきました。 本書に書かれていること以外のことをやってみると、違う方向での成功者になれるかもしれません。 「裏」の裏をかくというのはどうでしょうか。 ps. 本書では、項目ごとに紹介されている書籍があります。勝間さんが紹介している書籍は読まずに、それらの書籍の参考文献欄に掲載している書籍を読んでみると、勝間さんの裏を取れるかもしれません。(kaizen / 2009-12-24)
日経ビジネス Associeに連載されていた勝間氏の記事を加工・編集したものを掲載したMOOK。 アソシエは毎号買っているので、彼女の記事も読んではいるのだけど、結構読み飛ばしてしまっていたので、こうやってまとめて出版されたのはうれしい。 基本的に時事的なテーマについて、彼女がコメントするという内容なので、オバマ大統領誕生といった記事については、多少古臭く感じるが、逆に当時彼女がどのような発言をしていたかを振り返るにはいいかもしれない。 彼女のいいところは、発言が一貫しているところ。本の出版、雑誌記事の執筆、テレビへの出演といろいろなところで彼女の発言を眼にすることが多いが、彼女の発言内容に同意するかしないかは別として、彼女の発言にブレがないところには感心する。彼女自身の原理原則、プリンシパルが確立しているということなのだろう。 このMOOKもそう。テーマはさまざまだが、彼女の一貫とした意見を読むのはとても気持ちがいい。賛成しかねるところもあるけれど... また、冒頭の彼女からのメッセージ、インタビューも参考になる。 Twitterとか、新し物好きなところもいい。 最近、内容が薄くなった感のある彼女の著作だけど、もう少し、内容のレベルを上げてもいいと思うんだけどなぁ。 (hamachobi / 2009-12-29)
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平均点:2.0
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