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レビュー総評点:
-156
勝間和代の写真集ですか?
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(1)本書はムック本で、本のサイズが一段と大きくなっています。 ここに、勝間さんの写真が、所狭しと、あちこちに出てくるということは、 写真集ともいえます。 大手出版社の意向という気もしますが、気になるところです。 (2)タイトルの“ 勝間和代あなたも「お金」に愛される! ”とは、どのような 意味に受け取ればよいのか判断に苦しみます。勝間さん自身は、経営コンサルタント として、本を書き、あなた(みなさん)が本を買ってくれたお陰もあり経済的に 困った生活はしておりません。あなた達は、本を書いて売ることができないから、 本書を読み、「株式投資・投資信託などの知識を身に付け、お金を手に入れてくだ さいね」と言われているような気もします。・・・悪く取れば (3)欲を言えば、本書に出てくる株式投資などに関する用語を、資料として巻末に 書いておいて頂きたかったですね。この本、一冊で分かりやすい様にとの考えです。 (ページとの関係もあるのであれば、対談の一つぐらいは、削除しても良かったの ではないですか) (よろずのふくちゃん / 2009-12-07)
数年前の対談が、掲載されているが、 激動の世の中で…いかがかな…と。 『写真集』という表現… 先のレビュアーと同意見! 素晴らしいお品物が紹介されていたり、 さながら、『ファッションショー』の様相も… でも、もうちょっとマシな写真、あるでしょうに…(失礼) あっ !? 次の書籍、『〜キレイ〜』への伏線で、 『インパクト』を狙った!? …は、ちょっと考え過ぎかな(笑) 著者に愛されたい方は… ど・う・ぞ……… (マキャベリ大将 / 2009-12-14)
結局、女はキレイが勝ち という著者の主張どおりのタレント本のような 感じでした。ファン(カツマー)の人にはとてもいいと思いますよ。 写真が多いので。投資顧問会社を経営しているそうですが、 その事業のほうはどのくらい成功しているのかが、本の信憑性に つながるものではないかと思います。 (nanataityo / 2009-12-31)
素晴らしい!
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内容は特に珍しいものではありません。ごくありきたりのマネームックです。 しかし、このムックの素晴らしさは、3人のメイクアップアーティストが さながら「競作」のように勝間さんのメイクを手がけている点でしょう。 メイクのテクニックによって1人の顔がこれほどまで変化するのか、という ことがよく分かって大変楽しめます。 しかし、それにしても3人のメイクアップアーティストの中で最も「リアル」な (=つまり、勝間さんの迫力あるご尊顔をそのまま生かしている)手法を取っている 人が一番多く起用されているのはどうしてでしょうか? また、スタイリストの 選ぶ服が「タルボット」などの「低予算ブランド」なのはなぜなのでしょうか? そして、表紙の勝間さんの顔が「正面」ではなく「横顔」なのは何か深い意味が あるのでしょうか? こういった「謎」も読者の想像をかき立ててくれて一層楽しめる仕上がりとなっています。 写真の撮り方やメイクアップ、スタイリングなどに興味のある方はぜひ一読をお勧め します。 (エルパソ / 2009-12-13)
資産運用に関して内容は妥当。 しかしながら、勝間さんの写真が多過ぎる。 美人投資家で売れている訳ではない(容姿で売れていると勘違いしているのなら同情するが…)ので写真は表紙と対談(withサンプラザ中野)の部分程度で結構です、という気がする。(たか / 2010-02-20)
現世の利益といえば、やはり「お金」。 お金が儲かる、というはっきりしたタイトル。 宗教に近いな。 名前も売れてきたので、名前も大きなフォント。 写真ドアップ。 なかも写真だらけ。 本書は、たんなるの写真集です。 (日本語を愛する者 / 2010-03-04)
『自称プロ』のありがたい御指導で自身を否定しているところが いつも通りナイスです! 本書の内容は一昔に流行った『財テク』程度でした 金融=写真集 これが最近のトレンドみたいですね(笑) 電子マネー、ポイント市場の方が現実的な利益があると思います 日本国内で流通する金融商品は価格の振れ幅の違いはあれど似た様な値動きなので 勝間氏のような分散し過ぎるポートフェリオは逆に信用し難い 中国株、PTS(夜間取引)、海外銀行での資産運用 この辺りまで突っ込んで話が広がれば分散投資もアリかと・・・ 先ずは、お金より家族に愛される方が大切だと思います(汗)(本好き / 2010-03-17)
倒産、失業などが広がっている今日このごろ、出版社の意向とはいえ、「お金に愛される」という標題の本を出すのはいかがなものだろうか。 著者の略歴からすれば、お金が一番の専門家なので、専門書として書かれたのかもしれない。 お金に困っているから、お金に愛されたいと思う気持ちも分からないではない。 副題の「資産運用は人生の自由を広げる大切な道具です。」はどうだろう。 こちらは、間違いなく、正しいことなのかもしれない。 しかし、資産運用のために人生の自由をなげうって努力されている方々も多いのではないだろうか。 人に愛されることを目指すと、資産運用は人生の自由を狭くする道具になるかもしれない。 資産運用できる資産がないことを含めて考えながら、個々の記述を採点していくと、自分の人生で進む道が著者とは違うことが分かるかもしれない。 著者は、本をたくさん書かれて、お金に愛されているかもしれないが、読者はお金をはたいて本をたくさん読んでいるだけで終わっているかもしれない。 (kaizen / 2009-11-30)
これまでのファッション雑誌やモデルに飽きている人にはオススメです。 ゲテモノ、レアもの、新しいカテゴリーの人を見てみたいという好奇心の ある方には良いと思います。(レイナ / 2009-12-17)
資産形成、運用について分かりやすく書かれていて金融に疎い人でもとっつき易いと思います。 ただ、既にある程度(一千万程度?)の資産を持っている方向けと思われるの項目が多いので、これから少しづつ貯金をしてという人には不向きかも・・・?(スナフキン / 2010-01-04)
勝間流投資の考え方
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勝間さんは投資に関する考え方が 一貫しています。 銀行に預けるよりはドルコスト平均法 で毎月同額積立投資をすること、 ポートフォリオを考え、資産を適切配分 ・分散投資すること。 この本ではいくつか対談も出てきますが、 まぁ当然ですが同じような考え方の人しか 出てきません。 集中投資派の人も、この本には何故集中投資 が失敗するかが述べられているので、多少 参考になるかと思います。 投資に関する勉強は経済を勉強すること と同義なので、必ずビジネスに役立ちます。 経済の勉強本との位置付けがいいかと 思います。(sho / 2009-12-04)
副題に惹かれて読んでみました。 勝間さんのお金に関する考え方に触れられる本です。 以前のインタビューなども収録されていて、幅広くとらえている感じがしました。 人生におけるお金の管理の重要さ、「ただただ銀行に預けるだけではお金を活かしきれない」ことがわかりました。 ただ、私は経済に関しての専門知識の基礎が足りないのか、内容を十分に理解して即実践することはできません。。。 この本で、経済や社会の流れに興味を持てたので、これから少しずつ勉強していこうと思います。 (まふぃん / 2009-12-13)
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