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プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識 / レビュー総評点:82
『プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識』で画像検索
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ASIN:4822283151 / 売上順位:5607
日経BP社(2007-03-29)
矢沢 久雄/監修:日経ソフトウエア
¥ 2,520(中古:¥ 1,801)
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レビュー総評点:
82
まあ、自分は「プログラミングって何〜?どうやって作るの〜?」みたいな感じで、少しでも勉強しようと買ったワケです。 でも、プログラミングについてはC言語という単語しか知らないほのド素人で、自分に理解できるのかかなり不安でした。 前置きにも中級者向けとかとも書いてあって無理なんじゃないか?とかも。 しかし、いざ読んでみると、全然中級者向けなんかじゃなく、何も知らない初心者から読む本って感じでした。 まずは演算の基礎としてCPUとは何を行うものかなどの説明が事細かにあり、 しかも新しく出る単語にはしっかり解説と意味が載っていて、一度もつまずくことはありませんでした。 さらに分かりにくいところは非常に親切な図解が掲載されていて、文字ばっかりだと読みにくいと拒否る方もとっつき易いと思います。 実際に読む前は初心者だった私が言うんだから多分間違いは無いかと... (Sii / 2007-10-03)
ハードウェアの観点からプログラムの処理を語っている数少ない書籍である。 C言語について多く触れているが、メモリやCPUなどのハードの動作について詳しく書かれているため、逆アセンブルなどの解析に必要な基礎知識を得ることが出来る。 プログラムをこれから学ぶ人は、言語に行く前に一度目を通して、言語を学んでからもう一度目を通してほしい。(キイロの枝豆 / 2008-04-11)
本書は、『プログラムはなぜ動くのか』の6年振りの改訂第2版である。 プログラムがコンピュータの中でどのように動作するのかを、誰にでもわかるように説明している。プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行されます。そのメカニズムを、多くの図を使って、順序だてて解説している。第2版では、第1版で特に関心の高かった”プログラムがメモリーをどう利用しているか”について、より丁寧な説明を加えているほか、多くの注釈が親切につけられている。また、サンプル・プログラムを、第1版のVisual Basicからプログラムの動きが見えやすいC言語に統一し、巻末にC言語の構文を説明した補章を追加している。 本書の特徴としては、1:CPU、メモリー、プログラムの動作環境など・・基礎からきちんと解説sている。特徴2:メモリーについて充実した説明をしている。特徴3:Windowの仕組みをわかりやすく解説している。ことであろう。 (21世紀のケインジアン / 2008-12-27)
相当、想定する読者レベルを落として書いていただいてます。 まったく文系読者でも臆せずに読めます。 わたし自身、これからプログラムを打つことは無いでしょうが、 ひとつの教養として読んだのですが、とても面白かったです。 いまだに電話はなぜ声が届くのか、 テレビはなぜ画像が映るのかは分かりません・・・ でも 「プログラムはなぜ動くのか」は分かりました☆(金太郎 / 2007-04-05)
レビュー数 4
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