レビュー総評点:
-847

本書が頂点の証左で、本書以降から凋落が始まる前兆のような分岐となる。 本書以前の本が多少とも買う価値があるかもしれなが、本書以後が図書館人様から借りることで足りる。 濃度が下がっているし、ワンパターンになっている。 本書も例外ではなく、既刊書のピックアップをしてるだけ。 他の人のコメントがヨイショ的内容ばかりなのが難。 既刊書を読んだ人には今更というのが正直な感想である。 ファンが写真撮影に協力しているのが、まるで宗教の教書のように思えてくる。 著者には本を乱発するのではなく、じっくり腰を据えて濃度ある本を出して欲しい。 才能と勤勉さは尊敬してます。 (アーリーバード / 2009-11-30)
恥ずかしいなぁ、、、どうしてこの人はそんなに自分のことを正当化したいのだろうか。よほど辛いトラウマがあったとしか考えられない。離婚経験とかも素直に失敗と認められないんだろうね。プライドが高すぎるのかな。それにしても、字が下手で恥ずかしいね。小学生でもこんな字は恥ずかしいよ。それから当時でもTOEFLの満点は677点ですから、TOEFLで900点を超えたなんていうのは大間違い。(翔子 / 2009-10-05)
もはやトンデモ本作家として認知されている著者のことだから、いまさら敢えて真っ当な批評をかくこともないのだが、基本的にこの人の現在を成功と思ったら大間違いである。たしかに、メディアへの露出は増えた。年収も増えただろう。しかし、とにかく自意識だけが肥大し、他人をみれば利用するか捨てるかの選択肢しかなく、空気が読めないために友達もできず、家族からも見放され、読者にも煙たがられ、挙句の果ては本人が躁鬱気味で・・・と、この人のどこが成功者なのか?マネをしたとすれば、間違いなく災難に見舞われるだろう。 でも、不幸中の幸い。ブームに乗せられて間違えて買ってしまった人は、玄関先にでも飾っておけば「厄除け」にはなるかもしれない。表紙の顔面インパクトが凄いから、宗教の勧誘すら怖がって近づかないだろう。(アマゾン次郎 / 2009-10-26)
この人の成功って
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この人の成功って、単に本を沢山書いているということだけですよね。それも実務で成功した人というふれこみになっていますが、実像はかなり違うようです。読者はその著者の虚像に踊らされて本を買っているわけで、このような書籍を安易に出版する出版社も信用ができないのではないでしょうか。実務で成功したことのない人が成功の法則について書く。なんかおかしくありませんか?(アマリリス / 2009-09-13)
勝間さんの本を読んでない人向け?
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勝間和代って何者?と思っている人にお薦めの本です。 7つの法則は分かりやすくまとめてくれてあって実践しやすいと思います。 代表作の概要が載っていたり、経歴も分かります。 私は既にいろいろ買って読んでしまっているので少し割高感が。 槙村さとるさんとの対談やαブロガーの方のコメント、勝間さん年表などもおもしろいのですが、他の勝間本に比べると内容が軽い(ムックなので当然ですけど)というか充実度に欠けました。 一番おもしろかったのが勝間本活用の「効果」「副作用」「使用上の注意」。勝間さんファンは副作用と使用上の注意は気をつけないと...(ははくま / 2008-12-10)
成功選びのウソ・ホント
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あなたは、行動する自分が いつもいるってことは なくはないよね?
じつは、 じゃんけん! じゃんけん! また、じゃんけん!
「まずは行動する」ってことを 気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです!
追伸 セレンデイプテイ? ちょっと言葉がわかりません^^
「じゃんけんぽん」がいいかも?(プリン天使 / 2008-12-12)
今までの著書のエッセンスが詰まった本
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今までの著書のエッセンスが詰まった本です。 見どころとしては勝間和代自身の年表や槇村さとるさん、佐藤可士和さんとの対談です。 そして、これまでの著書の使い方や各著書のまとめた部分など。 ページ数が少なく、図が豊富でビジュアル化してあるので単なる勝間さんのファンブックではなく入門書としても最適です。 付録の三毒追放やGiveの5乗を実行するなどの付箋やシールなどもいいです。 自分はさっそく手帳の見やすいところにシールをペタペタと貼りました。 全て知っているという方もざっとこれまでの復習をしたいという時にも使えます。 (kanon / 2008-12-11)
これまで勝間さんの本は10倍シリーズに始まり、「Google化」「起きていることはすべて正しい」等色々読んできました。 自分なりに付箋を貼ったりして実行してきましたが、この本はカラーで、それぞれの本のポイントがわかりやすく図を交えて説明されています。これから勝間さんの本を買うときに、「どれを読もう?」と思っている人に丁度いい本だと思います。そして、これまで読んだ本の要所をさっと復習したい人にも・・・。 また、槇村さとるさんとの対談や、αブロガーの方たちから見た勝間さんの様子、子ども時代から今までどのような人生を送ってきたか、と個人的なこともわかるようになっているのがムックならではの良さでしょうか。(付録のシールも愛用中です。) 勝間さんの勧める法則を実際に実践したみなさんの感想を読んで、人それぞれ実行に移して実現したことがこんなにも違うんだ、と感じ、他の人の体験もシェアできました。 深く内容を求めるのは、このMookの中で紹介されている本で後ほど、というスタンスで、「勝間さんってどんな人?」「どの本を読めばいいの?」と思っている人にぴったりの一冊だと思います。 (アイスクリーム / 2008-12-11)
勝間さんってどんな人、といわれたときの説明に使いたい
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これまでの勝間本の集大成です。主要な本について、詳しくフルカラーで図解になっています。 また、三毒追放の付箋やシールも活用したいと思います。人によってはしつこいと思えるようなこの手法も、これでもか、とたたみかけるように読者に実行を促すアイデアだと考えています。 あとがきにあるように、勝間本マニアにはレファレンス用として使えますし、初心者には入門書として使えます。 また、佐藤可士和さんとの対談がたいへん楽しかったです。(社員10人企業経営者 / 2008-12-11)
常に手元に置いて、何度も読み返したくなる内容です。
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勝間さんの今までの著書を 一冊にまとめた非常に贅沢な内容。 今話題の勝間さんってどんな人? って最近思い始めた自分にはぴったりの本。 フレームワークを利用した図が多く、 とても見やすい構成になっており、 読みたいときに、読みたいとこだけを 読むことができます。 常に手元に置いて、何度も読み返したくなる内容です。 表紙の勝間さんから、 「いっぱい使ってね!」というメッセージが伝わってきます。(謝り道5段 / 2008-12-11)
豪華な内容です!
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ついつい勝間さんの本を買ってしまいました。 今まで出版された本がずらりと!豪華な内容です! 佐藤可士和さんとの対談はほんとどっちも大好きな方なので、テンション上がりました(笑 今までもいろんな勝間さんの本を読みましたが、インディペンデントな生き方は読んだことがなく、今回この本を読み、読みたくなりました。 まさに私の目指すところはインディな女性であり、参考にしたいと思います。 (カバチタレ(ドラマ) / 2008-12-11)
とにかくすごい!
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この本すごい!この本で勝間さんの「概略」は抑えられると思います。 久々にわかりやすくて感動しました。(カウカウ / 2008-12-11)
鰯の頭も信心から
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鰯の頭も信心からという。 自分に自信があれば、成功する。 思いこみも新人の特権。 地震のときにも本を手放さない。 深甚な考察が記述されている。 自身の経験をばら蒔く。 神人が現れるのは涼宮ハルヒ。 磁心の中心は勝間和代。 成功を呼ぶ7つの法則に近いのはどれだろう。(kaizen / 2009-09-08)
初心者カツマーには、超おすすめの本。
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7つの法則 1.三毒追放を実行する 2.投資と消費の区別をつける 3.自分をGoogle化する 4.上手にわがままになる 5.Giveの5乗を実行する 6.心と体の体力をつける 7.セレンディピティを持つ その法則を実行する方法に、勝間本の紹介・解説がされている。 初心者カツマーには、超おすすめの本。 これ読んで、勝間本の購入を決めてみてもいいかも。(レイラ / 2008-12-13)
『勝間和代の集大成』
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最後に勝間さんが述べられているように、 「勝間和代」を知らない人には入門書として。 すでに勝間本を何冊か読んだことがある人には、その総集編+αの価値がある。
また、数々の勝間本に関わってきた出版関係者やαブロガーの方々など、 勝間さんに関わる人々の『想い』を垣間見る事が出来る。 (パーソナル / 2008-12-13)
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平均点:4.0
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