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レビュー総評点:
102
Photoshopで作成するグラフィックパーツなどの 作成手順などが紹介されています。 初心者に毛が生えた程度の私でも、とてもクリエイティブなパーツが 作成できました。 ボロボロになるまで活用できそうです。(トマトさん / 2009-10-07)
とっても役立ちます
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今、旬なサイトで使われているバナーの作成の仕方が たくさん事例として載っていて、とても役に立つ本でした。 惜しいのはphotoshopで作る事例しかのっていないこと。 私はfireworksを使用しているため、その点ではちょっと不便でした。 でも、センスのよいバナーの作り方がたくさん載っているので、 ☆5つです。(asami-k323 / 2008-05-30)
会社のWEBサイトの制作に入る前で、パーツ作りの参考になる資料は ないかと捜していたところでした。他の方のレビューを読んで半信半疑で 買ったのですが、この本の内容は素晴らしいの一語につきます。 WEBページでゼムクリップでメモ用紙を張り付けたパーツとか、 古い紙で、できたアンティークな感じなイメージパーツなどを よく見かけられると思いますが、そんなパーツの作り方が 解りやすく解説されています。 作例で作ったものは即、WEBページで使えるクォリティの物ばかりです。 こんなプロ級のクォリティの作例ばかりが多く載っている本は初めてです。 また、説明がうまいので、簡単に作れてしまいます。 Photoshopでつくりますので、Photoshopを全く使った事がない方 には難しいと思います。 具体的にお伝えしますと、この本では レイヤースタイルパネル(ベベル、エンボス、ドロップシャドウ、光彩 などのエフェクトです。)とマスク(レイヤーマスク、一部ブラシで作る マスク)を多用します。 逆に言うとここら辺の機能がまぁ使えるという方なら、 大丈夫だとおもいます。 そうでない方でも上記の機能を今から勉強してでも、 読む価値のある本だと思います。 必ず、WEBサイトをつくる実力が一段あがります。 レビューではFireworksの事が話題に上がっていました。 この本に載っているPhotoshopで作る作例の8割方は Fireworksでも作れると思います。 実際に2,3作ってみましたが、同じものが出来ました。 Fireworksをよくご存じの方にも良書であると思います。 これだけクォリティの高い作例を多く解りやすく、 解説されている著者の方に本当に感謝! 感謝!です。(ジェダイマスター / 2010-02-03)
じつはタイトルを見て、Webサイト分析&デザイン研究的な本なのかな?と誤解していたのですが、そういったページはほとんどなくて、いま流行しているテイストをうまく出すためのグラフィックとかWebパーツがすばやく、上手に作れるようになるための本です。ちょっと勘違いしてたけど、へー、よくみるけどこうやれば作れるのかっていう発見があって、イイ感じです! 逆に、パーツづかいがイマっぽいと、それっぽくなるんだな〜と感心してしまいました。作り方とか丁寧でわかりやすいです。(piyo / 2008-07-29)
本書の内容としては、まさに今時のデザインで、タイトルバー・タブ式メニュー・マーカー・リンクボタン・アイコンなど、シンプルかつ存在感のあるパーツを解説を追って作成できますが、注書きとして「制作においてすべての工程を説明していないところもあります。」と、言うふうに、数箇所で解説を飛ばしてるところがあり、PhotoshopやIllustratorをある程度使える人なら大丈夫ですが、まだ初心者や初級者の僕にはどうやったらこうなるのか分からない部分があります。 本書の目的は「アイデアやアプローチを紹介」と、言うことです。 確かにアイデアなどのデザインの内容はとても良いと思いますが、ソフトを持っていない人はもちろん あまり扱えない人には向いてません。 (Tiny Drops / 2010-01-04)
主にPhotoshopで作成する、流行のデザインパーツの作成方法集という印象です。 これを参考にデザインパーツを作れば、タイトルどおり「旬」なサイトデザインにできると思います。 海外のサイトではこういったチュートリアルが豊富ですが英語なので読み取るのに時間がかかってしまいますが、この本はとても手っ取り早く参考になりました。 しかし、作成したパーツをどのように xhtml/css でコーティングするかはこの書籍では範囲外なので、コーティングの勉強は別途本が必要になると思います。 オールカラーでこの値段なので買って損はないと思います。(かく語りき / 2009-04-20)
今っぽいサイトは、どうして今っぽいのか、その具体的なエッセンスがズラリと並んでいます。 技術的にどうこうではなく、トータルデザインのためのバランスの取り方が、小分けにされて述べられています。 自分のサイトはなぜか垢抜けない、と感じている方は、まず読んでみることをお勧めします。読み終わった後に、デザインテンプレート集などを見るポイントが以前よりも掴めているような自分に気づけると思います。 そういう意味では、“WEBプロフェッショナルのための”というよりも、“であるための”といった内容です。 読んでみたが物足りない、という方は、今っぽいサイトをきちんと作れているということなのではないかと。きっとそういう確認もできます。(shimmer / 2009-02-27)
パーツの作り方、見せ方等、大変為になりました。 Fireworksを自分は使っていますが、書かれているPhotoshopとillustratorの用法を見つつ、「これはFireworksでも使えるな」と思いつつ読みました。 さっそくすぐ使えるテクニック満載で、近年はやりのクリスタル調のパーツ作り方、アナログっぽいパーツ作り方や、どデカイ画像がフレームからはみ出す感じの鮮烈な印象のサイト作りまで、為になる技がいっぱいで、買って大満足でした。(生活父さん / 2009-06-09)
Photoshop, Illustratorなどソフトの操作方法をあわせての解説本でソフトを持っていない人には、なんの役にも立たない内容。デザインの実例も旬なものにせよ凝った内容のものはなく、ありきたりで品の良いものが選ばれている。 仕事に使うというのではないなら、それなりに「使える」テクニックが学べる本。(Webマスター / 2009-09-13)
さまざまなグラフィックパーツ (ツールバーやアイコン等など) をPhotoshopCSやIllusratorCSを使用して作成する本です。 (つまり、これらのソフトがないと意味のない本です。) 流れとしては できあがりを最初に示して、それをどのように作るかをある程度細かく説明しています。 しかしながら、ある程度上記のソフトをいじったことのない人には不向きなので、それらの 初心者用の本から入ったほうが無難。 さらに基礎知識がないとある程度学んだところで、それらを応用できないので発展性はゼロに等しい。 日常的にフォトショップCS3,4、イラレ3,4をいじっていれば問題なく学べる内容。(サンジェルマン / 2009-10-09)
レビュー数 10
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平均点:4.5
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