怪談実話系2(MF文庫ダ・ヴィンチ)書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-2) と、その同時購入商品を検索しました。

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怪談実話系2(MF文庫ダ・ヴィンチ)書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-2) / レビュー総評点:16
『怪談実話系2書き下ろし怪談文芸競作集 』で画像検索
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ASIN:4840128243 / 売上順位:91903
メディアファクトリー(2009-06-23)
安曇潤平、岩井志麻子、加門七海、木原浩勝、小池壮彦、立原透耶、中山市朗、森山東、平山夢明、福澤徹三、山田野理夫
¥ 620(中古:¥ 240)
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レビュー総評点:
16
うっうっうっうっ また、読んでしまった。寝る前に一話のつもりがよなべして・・・ 1が創作、実話交じりだったから、2もそうだろう。 と思って画面を見たらえ??今度は全部実話?!と思って注文したら、帯に小さい文字で違う事が書かれてた!! 届いた時、ああ、やられた〜。と思ってたのに前書きを読むと、加門先生のはどうやら取材に行ってダメで、だったら実話にしたら?との事なので期待をして一話目を・・・・ ページを繰り出したら止まらなくなってしまった!! おお!実話怪談だ〜と読み進め、小説風なのも読む。まあ、内容も内容なので、創作だろうと思う、思うけど・・・・ この本の怖い所は、実話怪談の中に一本創作を入れられても判らんけど、明らかに創作だろう、いや、創作であってくれ、って話があるところですよね。 そう思わせる為の話なのか、それとも・・・・ あまりにも荒唐無稽な為に語れなかった話をこういった場所でこんな形で話されたんだったりして・・・ 読んだ後では、創作交じりである事を(それも自分がそうだと判じた物を!!)願ってしまう そんな一冊(風花 / 2009-06-27)
週刊誌などによく大作家先生の「日々是良好」的なエッセイが掲載されておりますが、それを思い出すのは何故なんでしょうか?いわゆる「実話系怪談」に作家性や作り込んだ文章、といったものを私は全然求めていないのだなーと痛感させられました。 そんな中でも木原・中山両氏の「読みたいのはこれだけでしょ?」といった新耳文体は、やはり痛快でした。パート3に期待します。(アマゾン次郎 / 2009-07-13)
怪談実話系のこの本、 怖いもの見たさから読み始め、 一気に読んでしまいました。 内容は、やっぱり怖かったです(汗) その日の夜はなかなか寝れませんでした。(こーみー / 2009-09-07)
レビュー数 3
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平均点:4.5
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