我が家のお稲荷さま。〈7〉 (電撃文庫) と、その同時購入商品を検索しました。

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我が家のお稲荷さま。〈7〉 (電撃文庫) / レビュー総評点:24
『我が家のお稲荷さま。〈7〉 』で画像検索
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ASIN:4840240310 / 売上順位:184388
メディアワークス(2007-10)
柴村 仁/イラスト:放電 映像
¥ 515(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
24
一年ぶりの新冊ってことで相変わらずゆるゆるまったりやってます。 ストーリー展開もバトルも一切無し!各キャラが普段以上にぶっ飛んでイイ感じ。若干悪乗りしてる感もありますが... 内容は九月から一月までひと月毎に一話書かれており、それぞれ完全に独立した話なので以降の話には影響無いと思います。 九月(長月)-透は野球からの帰り道に変な女性と遭遇する。透はその女性からある頼まれ事をされ...?コウ特製の風邪薬の行方は!? 十月(神無月)-昇は町内会のハロウィンで子供達の引率をする事に。その頃恵比寿が町内の妖怪達を集めて何かをしようとしているが...。クーの焼き芋の出来は一体!? 十一月(霜月)-商店街の福引きで温泉旅行を当てた昇はクーと二人で旅行に行くことに。しかし、着いた旅館には何やら不穏な空気が...。昇はちゃんとお土産を買って帰るのか!? 十二月(師走)-佐倉はふと昇の体重を聞いて愕然とする。「私と△キロしか変わらない!!」乙女心に火が点いた佐倉はダイエットに挑む事に...。ダイエットは成功するのか!? 一月(睦月)-昇はバト部の友人と初詣に。透はコウと一緒に恵比寿に挨拶に。クーは家で神様達とどんちゃん騒ぎ。各々お正月を楽しんでおります。特に煽るような事はないぜっ!! アニメ化も決定した事だし刊行ペースが上がってくれないかな〜。年一は流石に... ちなみにこの巻から放電映像氏の絵のタッチが少々変化している。(ヒロポン / 2007-10-10)
登場人物の言動や仕草にニヤニヤしてしまうので、一人のときに読んでいます。 アニメ化が決定したとの話を聞いたので、この機会にぜひどうぞ。(鳩 / 2007-10-09)
非常に残念。4までの面白さが激減している。もはや見る影もない… もう少し、刊行スペースというより、執筆スピードを早めないといけないと思う。 だらだら書いても書き始めの勢いが削れていくだけ。 勢いでガーッと書いたらまた復活するんじゃないかな。 長編一本三ヶ月程度で一気に書いてほしい。それで一年に一冊となっても読者は耐えられる。 6とか、電撃hpに載せた短編を集めて一本にまとめた結果、駄作になってしまったし。 この作者はもともと遅筆だけど、速筆しないと持ち味が出し切れてない。 中途半端に短編をポツポツ出すから電撃マガジンなどに掲載させたイラストを単行本で集結し、結果放電映像さんの書下ろしも少ない。 挿絵の放電映像さん。いい加減、ダレてますよ。 挿絵に力がこもっていません。(シカ / 2008-07-20)
短編集のようなものではなくて、短編集でした。完璧に。そして感じたデジャブ。そういえばアニメを先に見ていました。なるほど原作があったのですね、オリジナルじゃなくて。さて本編は全然進んでいません。かなり物足りないです。でもほのぼの感は満足です。そんな一回休み的な感じがする1冊。(しゅがあ / 2009-04-12)
レビュー数 4
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