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レビュー総評点:
11
「ブログ?」,「SNS??」の人がこの本を手に取る事はないでしょう。 それでも、Web2.0が知りたくて、つい雑誌の特集記事を読んでしまう、 ミーハーな(私のような)読者にも、非常に分かりやすく解説してくれています。 7章に分かれた、自分の興味ある切り口で、SNSを知る事ができる構成は、 非常にありがたかったです。私自身は、第5章の“SNSを使った企業マネジメント”で、 SNSの具体的な応用イメージをつかむ事ができました。 れぞれの章毎に執筆者を変え、しっかりと“専門家”をあててるところは、 まさに「Know-Who」を実践しているようです。 mixiを流行り物の一つとしてみているオジサン世代にも、 “つまみ読み”して損の無い本だと思います。 ただし、業界が業界だけに、一年後に読んで意味があるかどうかは?です。(きょうパパ / 2006-11-07)
著者のめんつを見ると、SNSベンダーの役員ばっかしじゃないですかw SNSブームということで、似たような本がたくさんでていますが、その中では良い方だと思います。 ひとつひとつの章は、それなりに面白いです。 業界の人が宣伝目的で書いたわりには、完成度の高い読み物として評価できます。(luke / 2006-11-16)
インプレスから出版されている、このシリーズの本は全てなかなか良い出来だ。 用語の解説も詳しく、ケーススタディのような形で先行するビジネスモデルの紹介があり、とても親切なつくりになっている。 売れ行き好調な某新書に比べ、値段の面では3倍近く割高だが、受ける示唆は10倍以上あるのではないかというのが印象。 まずは、インプレス社『Web2.0Book』から入って、『RSSマーケティング・ガイド』、そして本書を読むとWeb2.0に関してはちょっと語れるくらいにはなります。 読了後、実際のビジネスにどのように結びつけるかは読者次第。(yoshi / 2006-07-05)
ケーススタディがいくつか紹介されており、Web2.0がそもそもどういう意味なのかを知りたいという方にはお薦めです。 もちろん、本書で全部カバーはできないのですが、用語解説は至って細かいので辞書的な用途にもしばらくは使えそうです。(クリエイティブFMKTG田作健一 / 2006-10-15)
SNSを知ったのは1か月前のこと。 ある週刊誌で「新三種の神器」Gmail,Wikipedia,それとmixiを紹介していました。 mixiって?SNSって何? マーケティングを仕事としている私でしたが、ピンときませんでした。 それからSNSの資料をいろいろ探し出して、こちらの本も購入しました。 9人のエバンジェリストがさまざまな角度からビジネスとの関わりを紹介しています。 『デジタルな情報でなくアナログな人間を対象としているSNS。 その先にあるものは、社会インフラとしてのSNSだ』 最後の筆者もこう述べています。そう思わせるまでの内容がきっちりとあります。 早々にあるSNSへ登録をしました。 (SnackRed / 2006-10-10)
ネット関連って動きが早いから、まずは現状把握をするに限ると思う。とりあえず時代の動きについてくにはこういった本を一冊読んどくとよいかも。(nozawana80 / 2007-09-30)
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