|
レビュー総評点:
75
WEB制作の現場を離れて、改めてそのあるべき姿を問い直し始める前の一冊とした。 現場で、「これどっちがよかったか?はてブで調べようか。」に対する疑問はあらかた解決してくれます。 唯一、疑問に思ったのがタイトルで、”新・100の法則”の何が『新』なのかがわからなかった。 最終章あたりにポッドキャストやAJAXについて詳述しているが、感覚的にいうとこのあたりとさらにその先が『新』といえよう。 しかし、ナイスな一冊ではある。(modame / 2008-03-12)
プロとしてWEB制作をしている方、本格的なWEBを趣味で作っているセミプロの方にオススメです。 本書はユーザビリティに関する解説書で、「ユーザーをもてなす」がテーマとなっています。 多くの事例を紹介しながら解説されているので、とても理解しやすく、楽しく学んでいけます。 初心者の方には少し難しいところもありますが、プロの方がもう一歩先のステージに進むためには、最適な本だと思います。 さすがユーザビリティの本だけあって、とても読みやすかったです。(ウェッパー / 2007-07-04)
ここ数年、どうもユーザーテスト面のみ進み進み、技法の新味がなかった中で、これは、90年代からのユーザビリティ読者層も、今年Web業界に入ったという方も層も、とりあえずおさえておいて良い、幅のある1冊ではないでしょうか。 (おじろ / 2007-07-09)
使い勝手を考えた指摘がいっぱいの本。 サイトをリニューアルとか改善した人にはおすすめの本です。 理由、効果などが記されていて、写真を交えた説明は分かりやすい。(アマゾンネス男 / 2008-11-02)
全てカラーでキャプチャーもあり、文字が多すぎることもなく、 実際のコードなども書かれているので大変勉強になりました。 自分は全くよくわからない人間なのですが、それでも全くもって関係なく 読み進めることができました。 実際のウェブサイトの良い例と、悪い例のイメージウェブサイトを対比的に記載しているので 大変良くわかりました。 自分がウェブサイトを使っている時や、自社のプロダクトやウェブサイトがどうあればいいのかなーと 漠然と考えていたのですが、良く何が良くて何が悪いのか具現化して落とし込むことまでは 全くできていなかったのですが、それらの思考の補助となった感覚がありました。 おそらく超プロの方には、それほど目から鱗のことはないかもですが、 自分のウェブサイトを良くしたい、さらっと基本だけみてみたい、という場合は良いと思います。(まるちゃん / 2010-02-20)
どなたかが「セミプロ向け」と書かれていますが 的を得た評価だと思います。 基本を押さえたい、初めてWeb制作にかかわる 新人〜中堅向けの基本図書だと思います。 わかりやすく、事例も豊富なところが 良かったです。(永友一朗 / 2009-09-08)
とても、読みやすくまとめられており、内容もWEB製作にかかわる人にとっては必須的な内容。見た目のデザインばかりに気をとられていた自分に気がつく1冊です。 ユーザー視点を理解できるのではないでしょうか。(りー / 2009-01-13)
「すべてのサイトに絶対同じことが言えるか」というと・・・うーん。 この本で言われていることが適用できるのは一部のサイトだけって気がします。 まあたまたま自分の作っているサイトにあっている人にはいい本なのでしょう。 最初少し読みましたが、今ではぜんぜん読んでません。 実作業のときにはあまり参考にならない感じです。(number 6 / 2008-09-17)
レビュー数 8
[amazonでレビューを書く]
平均点:4.0
|